深夜のオフィスは外の冷たい風が窓を震わせ、ヒーターの音だけが響いていた。資料保管室の奥で、俺は残業の疲れを引きずりながら段ボール箱を抱えていた。今日も会議が長引いて、結局ここまで片付けを頼まれた。
「誰かいるの?」
突然の女性の声に振り向くと、そこに立っていたのは営業部のアシスタント、ミオカだった。黒いタイトスカートに白いブラウス。デスクワークの疲れが滲んだ表情の下で、大きく膨らんだ胸がブラウスを押し上げている。冬の冷気で少し紅潮した頰と、笑みを浮かべた唇。
「えっと、片付けを手伝ってたんだけど……」
俺が口ごもると、ミオカは近づいてきて、俺の目の前でゆっくりと立ち止まった。爆乳は息をするたびに揺れて、柔らかそうな谷間がチラリと見える。
「ふうん。あなた、今日の会議でずっと私見てたよね」
いきなり核心を突かれて、俺は息を詰めた。童貞の俺には、そんな大胆な言葉を返せる余裕などなかった。
ミオカは小さく笑うと、資料棚の影に俺の手を引いた。冷たい壁と木製の棚に囲まれた狭いスペース。彼女は俺を棚に押しつけると、制服のボタンを一つずつ外し始めた。
「ここ、誰にも来ないよ。急がないと」
白い胸がブラジャーから零れ落ちた。信じられないほどの巨乳。柔らかく、形の良い乳房が冬の空気の中で震え、乳首が硬く尖っている。俺の手が自然と伸びる前に、ミオカはすでに俺のベルトを外していた。
「童貞でしょ? 緊張してる顔、わかるよ」
彼女は膝をつき、俺のすでに硬くなったものを取り出した。ミオカの指が熱く絡み、ゆっくりと扱き上げる。
「すごい……熱い」
そのまま、彼女は自らの胸を両手で持ち上げ、俺のものを包み込んだ。柔らかすぎる感触。熱い肉の壁が根元から先端までを包み込み、乳の谷間で押し潰すように前後に動く。パイズリの動きは緩やかで、でも圧力がすごい。乳の重みと柔らかさが交互に襲い、理性が一気に溶けていく。
「んっ……これ、気持ちいい? もっと強く?」
ミオカの声が低く、吐息混じりだ。彼女の乳房は俺のものを完全に隠し、上下に擦れるたびにぬるぬるとした液が乳の間に広がる。甘い匂いが鼻腔を刺激し、肌の熱が掌から伝わってくる。
俺の腰が勝手に浮いた。童貞の体はこんな刺激に耐えきれず、すぐに限界が近づく。ミオカはそれを感じ取ったように、乳の先端で亀頭を刺激しながら、舌を伸ばして先端を優しく舐めた。
「出していいよ……ここで」
熱い吐息と、乳肉の圧迫。ぬるぬるとした唾液と先走りの混ざった感触が、俺の頭の中を真っ白にする。腰を震わせながら、俺はミオカの谷間に精を放った。ドクドクと何度も噴き出すたびに、彼女の巨乳がそれを包み込み、熱を吸い取っていく。
ミオカは満足げに微笑み、乳の間に残った白濁を指で伸ばしながら、俺の目を見つめた。
「また、声かけてね。急いでいいから」
彼女がブラウスを直し、静かに保管室を出て行く。残された俺の体は、未だにその柔らかすぎる感触を覚えていて、寒い冬の夜とは思えない熱が続いていた。



















































