秋の夕方、郊外のマンションで俺はいつものように在宅勤務をこなしていた。
ユウト、30代前半のウェブデザイナーだ。画面に向かってマウスをカチカチ動かすだけの毎日。外の世界とは少し距離を置いて生きてる感じで、彼女なんていうのも長らくご無沙汰。今日もリビングのソファにノートPCを広げて、クライアントのロゴ修正に没頭中だった。
外はもう薄暗くなりかけて、窓から入る風が少し冷たい。季節は秋真っ盛りで、落ち葉の匂いがふんわり漂ってくる。
そんな時、インターホンが鳴った。
ピンポーン。
誰だろ、宅配かなと思ってモニターを見ると、隣の部屋の女性が立ってる。ミサキさんだ。OLらしいスーツ姿で、手に小さな箱を持ってる。
(あ、俺の荷物か。間違えて届いたやつだな)
俺は急いでドアを開けた。
「こんにちは、ユウトさん。これ、間違って私のところに来ちゃったみたいです」
ミサキさんがにこっと笑う。彼女は入居したての隣人で、時々エレベーターで会うくらい。明るい声で話しかけてくるけど、俺はいつも下手に出て、ろくに会話もできないタイプだ。
「ありがとうございます。助かりました」
俺は箱を受け取りながら、彼女の顔をチラ見した。20代後半くらいかな、黒髪のボブカットで、化粧も控えめ。普通に可愛いんだけど、それ以上に目がいくのは……彼女の胸元。
スーツの白いブラウスが、ぱつんと張ってる。ボタンの隙間から、深い谷間が見え隠れ。でかい。絶対にGカップはあるだろ。むちっとしたボリュームが、歩くたびにゆさゆさ揺れてるみたいで、俺の視線が釘付けになる。
(うわ、こんな近くで見たの初めて。柔らかそう……)
「どうぞ、中で休んでいきませんか? ちょうどお茶淹れようと思ってたんです」
俺は咄嗟に言ってしまった。自分でもびっくりしたけど、荷物を届けてくれたお礼に、つい。
ミサキさんは少し驚いた顔をしたけど、すぐに頷いた。
「え、いいんですか? じゃあ、お言葉に甘えて」
リビングに入ってきて、ソファに座る。俺はキッチンで急いでお茶を準備。心臓がばくばく鳴ってる。彼女の存在が、部屋を一気に華やかにする。
お茶をテーブルに置くと、ミサキさんがスーツのジャケットを脱ぎ始めた。ブラウス一枚になると、胸の膨らみがさらに強調されて、俺は目を逸らせない。
「今日は残業続きで疲れちゃって。ユウトさんは在宅なんですか? 羨ましいなあ」
会話が始まった。彼女の仕事の話、俺のデザインの愚痴。意外と話が弾む。ミサキさんは明るくて、笑い声が可愛い。秋の夕陽が窓から差し込んで、彼女の肌をオレンジに染める。
でも、俺の頭の中は彼女の胸でいっぱい。谷間が深くて、息をするたびに上下する。あの感触、想像しただけでヤバい。
(触れたら、どんな感じなんだろう。沈み込むみたいに柔らかくて、温かくて……)
ミサキさんがお茶を飲み干して、ふうっと息をついた。
「ユウトさん、なんか私の胸、ずっと見てますね」
えっ、ばれた?
俺は慌てて顔を赤らめた。
「ご、ごめん! そんなつもりじゃ……」
彼女はくすくす笑った。意外にも怒ってない。
「いいですよ。実は、気づいてたんです。エレベーターでチラチラ見てること」
(マジかよ。俺の視線、そんなにバレバレだった?)
ミサキさんがソファに寄りかかり、胸を少し突き出すように体を傾けた。ブラウスがきつそうで、ボタンが今にも弾け飛びそう。
「触ってみます? 疲れた体、癒してあげましょうか」
俺の耳を疑った。冗談だろ? でも彼女の目は本気。優しい微笑みが、俺の心を溶かす。
「え、でも……俺、経験なくて……」
言葉が詰まる。童貞だってバレるの、恥ずかしい。でもミサキさんは優しく手を伸ばして、俺の膝に触れた。
「大丈夫。私がリードします。信頼してね。ここだけの秘密ですよ」
その言葉に、俺の理性が飛んだ。心理的な壁が、ぱっと崩れる。彼女の胸に、そっと手を這わせる。
柔らかい。信じられないくらい。指が沈み込んで、むにゅっと戻ってくる。ブラウス越しでも、熱気が伝わってくる。Gカップの重みが、手のひらにずっしり。
「ん……もっと強くてもいいですよ」
ミサキさんが囁く。俺は我慢できず、ブラウスをはだけさせた。黒いレースのブラジャーが現れる。カップをずらすと、ぽろんと飛び出す白い乳房。ピンクの乳首が、ぷっくり立ってる。
(うわあ、完璧なおっぱい。デカくて、完璧に丸くて……)
俺は両手で掴んだ。揉む。形を変えて、離す。彼女の息が荒くなる。秋の部屋に、甘い匂いが広がる。汗と、彼女の体臭。
ミサキさんが俺のズボンに手をかけ、ファスナーを下ろした。俺のチンコが、びんびん跳ね上がる。童貞のそれは、興奮で先走りが滴ってる。
「わあ、固くなってる。かわいいですね」
彼女は優しく握る。俺は耐えきれず、腰を浮かせる。
「ミサキさん、お願い……パイズリ、してほしい」
俺は妄想でしか知らない言葉を、つい口走った。引くほどストレートだけど、抑えられない。
ミサキさんは微笑んで、俺をソファに押し倒した。彼女の巨乳が、俺の股間に近づく。温かい乳房が、チンコを挟み込む。むにゅっと、柔肉が包み打つ。
「あっ、ヤバい……」
感触が、想像以上。彼女の胸の谷間に、チンコが埋まる。重い乳房が上下に動くと、ぬるぬるした摩擦。皮膚が擦れ合う音が、ぴちゃぴちゃ響く。
ミサキさんが手を添えて、乳房を寄せる。チンコの先が、谷間の奥から覗く。彼女の乳首が、俺の腹に触れて、くすぐったい。
「どう? 気持ちいい?」
「うん、最高……ミサキさんのおっぱい、温かくて柔らかくて、チンコが溶けそう」
俺は本音を漏らす。童貞の興奮が、言葉を汚くする。彼女は笑いながら、ペースを上げる。巨乳が波打つように揺れて、俺のチンコを締めつける。
(デカいおっぱいに囲まれてる……夢みたい。乳の匂いが、むわっとする)
詳細に感じる。谷間の汗で、ぬめりが増す。チンコの裏筋が、乳肉に擦れて、電気が走る。カリの部分が、柔らかさに沈み込むたび、射精感がこみ上げる。
ミサキさんが舌を出し、谷間に垂らす。彼女の唾液が、潤滑油みたいにチンコを滑らせる。ぴちゃ、ぴちゃと音が立つ。
「もっと出してごらん? 私の胸に、いっぱい」
彼女の声が甘い。俺は我慢できず、腰を突き上げる。巨乳の圧迫が、限界を呼ぶ。
「ああっ、出る!」
ドピュドピュと、白い精液が噴き出す。谷間に飛び散り、ミサキさんの乳房を汚す。熱い液体が、彼女の肌を伝う。匂いが、部屋に充満。俺は息を切らして、放心。
ミサキさんは優しく拭き取り、俺の頭を胸に抱き寄せた。まだ柔らかい感触が、心地いい。
「ふふ、興奮しすぎちゃったね。でも、秘密だよ。私も、ユウトさんのそんな顔、好きかも」
事後、俺たちはお茶を飲み直した。童貞の俺に、彼女は仕事のストレスを吐露。意外な共通点が見つかり、信頼が芽生える。秋の夕暮れが深まる中、ミサキさんは「また来ますね」と微笑んで帰った。
今でも、あの巨乳の感触を思い出すたび、胸が熱くなる。彼女との秘密が、俺の日常を少し変えた気がする。








































