出張で地方のクライアント企業を訪れた夜、予定より早く仕事が片付いた。 冬の冷えた空気が窓ガラスに触れ、応接室の照明はもう一点だけ残っていた。 サオリは同じく出張で来ていた営業コンサルタントで、久しぶりに顔を合わせた彼女と俺は、クライアントの貸与した部屋で二人きりになっていた。
広い部屋の中央に配置されたソファは、深夜の静けさの中で少し不自然に浮かんで見えた。 サオリはコートのボタンを外すと、中に着ていた薄手のニットが胸元を強調していた。 彼女の胸はいつもより重そうに、柔らかく揺れながら布地を押し広げているように見えた。
「もう誰も来ないみたいね」 サオリが低く笑いながら近づいてきた。
俺は少し緊張しながら返事をしようとしたが、言葉が出る前に彼女はこちらに体を寄せてきた。
(やばい…あの胸が俺に当たってる…)
サオリの重く柔らかい膨らみが、俺の胸板に直接押しつけられた。 布越しでもその暖かさと弾力ははっきり伝わってくる。 彼女はさらに体を密着させ、大きな胸を俺の体に押しつけながら、耳元で囁いた。
「リョウ、今日はずっと我慢してた」
俺の頭の中は一瞬で真っ白になった。
サオリは自らニットを少しずらし、ブラごしのおっぱいを俺の手に導くようにした。 俺は両手でその柔らかく重い膨らみを掴んだ。 Hカップ以上に見えるその胸は、指が沈むほどの柔らかさで、しかし芯の部分は張りがある。 掌全体を覆いきれないほどのボリュームが、俺の指の間から溢れそうに重くのしかかっていた。
(こんなにデカい…触ってるだけで頭おかしくなりそう)
俺は立ったまま、彼女の巨乳を抱きかかえるように強く揉みながら、唇を重ねた。 舌を絡ませ、唾液を混ぜ合いながら、サオリはさらに体を寄せてきた。 彼女の腰が俺の股間に当たる。
俺はズボンを下ろし、すでに硬くなったチンコを露出させた。 サオリはスカートをたくし上げ、ショーツをずらすと、自分のおマンコを俺の先端に直接当ててきた。
「立ったまま…いい?」
俺は返事をする代わりに、彼女の腰を掴んでそのまま突き上げた。 温かく濡れたおマンコに、俺のチンチンが根元まで沈んでいく。 サオリの巨乳は俺の顔のすぐ前で激しく揺れ、乳首が硬く尖っているのがはっきり見えた。
(ちくび…吸いたい…)
俺は片手でサオリの片方の胸を鷲掴みにしながら、腰を激しく振り始めた。 立位のまま、彼女の体を壁際に寄せ、激しいピストンを繰り返す。 肉がぶつかる湿った音が、夜の応接室に反響した。
「リョウ…あっ、もっと奥まで…」
サオリの声が次第に喘ぎにかわり、彼女の内壁が俺のチンコを締め付けてくる。 俺はもう理性が飛んでいて、巨乳を両手で揉みしだしながら、腰を打ちつけ続けた。
(おっぱい…やばすぎる…おマンコも熱い…)
何度も体を擦り合わせ、中出しする直前まで突き上げた。 俺は最後の一突きで深く沈め、大量の精液をサオリのおマンコの中に放った。 彼女の重い胸は俺の顔に重なるように寄りかかり、汗で濡れた乳の谷間が目に入った。
その後も俺たちは数回体位を変えず、立ったまま腰を振り続けた。 サオリの爆乳は揺れ続け、俺の手のひらにその形を何度も思い出させた。 最後に俺たち二人とも、息を切らしながら床に崩れ落ちた。
冬の深夜の応接室は、まだ少しだけ体温で暖かくなっていた。 俺はサオリの巨乳を抱き寄せ、しばらくその柔らかさに顔を埋めた。 彼女は静かに笑いながら、俺の頭を優しく撫でてくれた。































