夜の地方の共同浴場は、蒸気が立ち込める内湯エリアに静かな時間が流れていた。冬の寒さが厳しいこの季節、温泉宿の脱衣所は暖かく、浴槽の湯は心地よく体を包み込んでくれた。
俺は旅行中の会社員で、ケンタだ。仕事の疲れを癒そうと一人でこの田舎の温泉にやって来た。
浴場に入ると、夜遅い時間のためか利用者はほとんどいなかった。湯船に浸かりながら、ぼんやりと天井を眺めていると、脱衣所の方から誰かが入ってくる気配がした。
そこに現れたのは、宿の仲居をしているらしい女性だった。ユリカという名前らしい。
20代後半に見える彼女は、大きなタオルを体に巻き、湯船に向かってゆっくり近づいてきた。彼女の胸元はタオルでは到底隠しきれず、ふくらみが強調されているのが目に入った。
まるで二つの大きな果実が柔らかく寄り添っているような、圧倒的なボリュームだった。 (うわ、すごい…あの大きさは本物か) 俺は思わず視線を逸らしたが、ユリカはこちらに気づいてにこりと微笑んだ。
「夜分遅くまでお疲れ様です。よろしければこちらの湯船もどうぞ」 彼女はタオルを外し、湯の中に滑り込むように入ってきた。
するとすぐに、彼女の豊満な胸が湯面に浮かび上がり、湯の動きに合わせて揺れる様子がはっきりと見えた。湯の中で彼女の体が近づいてくる。
「寒い夜はこうして体を寄せ合うと温まりますよ」 ユリカは自然に俺の隣に寄ってきた。彼女の肌は熱い湯の中で滑らかで、大きな胸が俺の腕や胸に軽く触れてくる。
最初はさりげない密着だったが、彼女の動きは次第にはっきりとしたものになっていった。 (え、こんなところで…。
) 俺の心臓が早鐘のように鳴り始めた。彼女の爆乳は、湯の中でぬめる感触を直接伝えてきて、柔らかさが俺の体に押しつけられる。
彼女はゆっくりと体をずらし、俺の下半身に自分の胸を密着させてきた。巨大な胸の谷間が俺の股間にぴったりと押し当てられる。
「ここ、気持ちいいですよね…」 ユリカの声は低く甘く、彼女はそのまま胸を上下に動かし始めた。ぬるぬるとした湯と彼女の肌の感触が混ざり合い、俺のこっちの部分が徐々に硬くなっていくのが自分でもわかった。
彼女の胸は大きくて重く、両方の乳房で俺のものを挟み込むように包み込んでくる。乳首のあたりが敏感に擦れ、ぬめりのある粘膜のような感触が伝わってくる。
(すごい…硬くなってる…こんなところでこんなこと) ユリカは俺の反応を感じ取ったのか、さらに密着を強めた。巨大な胸を左右から寄せて圧迫しながら、ゆっくりとしたリズムでパイズリを続ける。
熱い湯の中で、彼女の乳房の弾力がダイレクトに伝わり、俺のものは彼女の柔らかい肉に埋もれるように刺激されていく。 彼女の息が少し荒くなり、胸が大きく波打つたびに、俺のこっちも強く締めつけられた。
ぬるぬるとした胸の谷間が上下に動き、ときどき乳首が先端に当たるたびにビリビリとした快感が走る。彼女はさらに体を前に押しつけ、胸全体で包み込むように激しく動かし始めた。
「もっと…こうしたら気持ちいいですか。」 ユリカの言葉に俺は声を出せなかった。
ただ(やばい…もう我慢できない)と頭の中で繰り返すばかり。彼女の爆乳は俺のものを完全に飲み込むように動き、湯の中でぬめる音が小さく響く。
乳房の重みと柔らかさ、熱さが入り混じって、快感が一気に高まっていった。 やがて限界が来る。
彼女の胸が一際強く動き、俺は一瞬で激しく放出してしまった。大量の白いものが湯の中に広がり、ユリカの胸にもかかった。
彼女は少し驚いた顔をしたが、すぐに微笑んだ。 「たくさん出ましたね…」 湯船の中で息を整えながら、俺はその余韻に沈んだ。
ユリカは優しく体を離し、もう一度タオルを巻き直した。夜の浴場は再び静かになり、寒い外気の冷たさが少しだけ感じられるようになった。
俺はその後、彼女と何度か温泉で会うことになったが、あの夜の密着した感触は今でも鮮明に残っている。冬の温泉は、予想外の出会いと濃密な記憶を残してくれた












































