残業が終わらない夜だった。 冬のオフィスは静かで、冷えた空気が少しだけ窓から染みてくる。
誰もいないフロアで、最後の資料を片付けていると、奥の会議室のドアが開いた。 ミホだった。
後輩の彼女はぽっちゃりした体型で、冬のニットが体の線をしっかり押し上げている。胸の部分が特に大きくて、服の上からでも重そうなボリュームがはっきりわかった。
彼女はソファに座って肩を落とした。 「今日も遅くまで一緒にいてくれてありがとうございます……」 ミホが小さく笑った。
声は少し疲れているようだった。 俺は隣に座った。
暗い会議室のソファは柔らかくて、二人とも自然と体が近くなった。 ミホの肩が少し震えている。
寒いのか、それとも照れているのか。 「ミホ……今日はずっとここにいたの。
」 俺が聞くと、彼女は頷いた。ニットの胸元が少し揺れて、重たそうな胸が形を変えた。
それから少し会話が続いた。 仕事の愚痴、今日の疲れ。
普通の話だった。 でもミホの体はどんどん近くに寄ってきて、彼女のふくよかな胸が、俺の腕にときどき触れそうになる。
(この胸……本当に大きい) 俺は心の中でそう思った。 そのまま時間が過ぎていった。
ミホが突然、こちらを見て微笑んだ。 「もう誰もいないですよね……」 彼女はそう言いながら、俺の顔を優しく両手で包み込んだ。
その手は少し温かくて、すぐに俺の顔がミホの大きな胸に埋められることになった。 柔らかい。
汗で少し湿ったニットの生地越しに、むっちりとした胸の感触が顔全体に広がる。 ミホの胸は本当に重くて、俺の鼻や口にぴったりと吸い付くように覆いかぶさってきた。
(うわ……これ、ヤバい……) ミホは少し息を荒くしながら、俺の頭をさらに強く自分の谷間に押し付けてきた。 「もっと……こうやって、顔を埋めて……」 彼女の声が低くて熱っぽい。
俺の股間はすぐに反応してしまった。 ズボンの上からでも、硬くなった肉棒が痛いくらい押し上げられているのがわかる。
ミホはその膨らみに気づいたのか、片手で俺のベルトに触れた。 「硬くなってる……」 そう呟いて、彼女はニットをゆっくりたくし上げた。
ブラウスを外したあと、大きな胸が飛び出すように現れた。 Eカップをはるかに超えるような、重たそうで柔らかい胸。
先端はすでに少し硬くなっていて、汗で光っている。 ミホは俺をソファに押し倒すようにして、上から覆い被さってきた。
その重みで俺の体が深く沈む。彼女は自分の胸を両手で寄せて、俺の硬くなったチンコをその谷間に挟み込んだ。
ぬちゅっ、という湿った音がした。 汗でぬるぬるした胸の谷間が、俺の肉棒をぎゅっと包み込む。
ミホは少しずつ体を上下に動かし始めた。 「どう。
……気持ちいい。」 彼女が聞くたびに、胸の柔肉がちんこを締め付けるように擦れて、熱い吐息が俺の顔にかかる。
俺はもうまともに答えられなかった。 (これ……すごい……胸で、全部包み込まれてる……) ミホは動きを少しずつ速くしていく。
ねっとりとしたパイズリで、胸の間を肉棒が行ったり来たりする。 先端が彼女の柔らかい肉に当たるたびに、びくびくとビリビリとした快感が走った。
胸の形が変わるほど強く押しつけられ、汗でテカテカした谷間が俺のちんこをぬるぬるに濡らす。 ミホは時々自分の乳首を指で摘まみながら、荒い息を繰り返した。
「もっと……奥まで……」 彼女はそう言いながら、胸をさらに寄せて圧力を強めた。 俺の理性が少しずつ溶けていく。
ただ胸で締め付けられ、擦られるだけの行為なのに、全身が熱くなって、腰が勝手に動いてしまう。 ミホの大きな胸は重力で自然と下に垂れ、包み込む力が強くて抜け出せない。
やがて限界が近づいてきた。 「ミホ……もう……」 俺が声を漏らすと、彼女はさらに激しく体を動かした。
濃厚な熱が一気に噴き出した。 ミホの胸の谷間の中で、びゅるびゅると何度も脈打つように射精する。
白い液体が彼女の胸やニットに飛び散り、ぬちゃぬちゃとした感触が残った。 ミホは少し息を切らしながら、俺の顔をもう一度胸に埋めた。
「まだ……硬いみたいだね」 彼女はそう言って、ゆっくりと体を起こした。 夜はまだ深かった。
ミホは汗で濡れた胸を俺に見せながら、再び腰を寄せてきた。 その後も、彼女の大きな胸で何度も俺を包み込み、ねっとりとした刺激を続けた。
オフィスのソファで、誰にも邪魔されることなく、ただ巨乳だけに支配されるような夜が続いた。 朝が近づく頃、俺は精魂尽き果ててソファに横たわっていた。
ミホは満足げに微笑みながら、そっと俺の額にキスをした































