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冬の夜、地方の小さな旅館の貸切内湯は、湯気で視界が霞んでいた。妻が急用で来られなくなり、一人で来たこの旅館。予約した貸切風呂は狭くて、大きな窓の外に雪が静かに積もっている。湯船に浸かり、熱い湯に体を沈めると、肩の凝りが少しずつ溶けていく。裸の体はリラックスしていたが、どこか物足りなさも感じていた。
隣の湯から、水音が聞こえた。仕切りの向こうに誰かいるらしい。すると、柔らかい女性の声がした。
「すみません……隣、貸切なんですよね?」
俺はびっくりして振り向いた。仕切りの隙間から、丸みのある肩と、たわわな胸の輪郭が見えた。湯気越しに目が合う。ミドリと名乗った女は、銀行員だと自己紹介した。彼女も夫が疲れて先に寝てしまい、一人で風呂に入っていたらしい。
会話が弾む。冬の寒さ、旅館の古さ、日常のストレス。彼女の声は低くて艶があり、湯の中で体を寄せてくるのが自然に感じられた。ミドリは巨乳で、湯に浮かぶ胸が柔らかく揺れていた。黒髪が濡れて肩に張り付き、肌は湯で赤らんでいる。
「寒いから、こっち来ていいですか?」
彼女が言った瞬間、仕切りを回ってこちらの湯に足を入れた。彼女の体が近づく。湯の熱さより、彼女の体温の方が熱く感じられた。大きな胸が、俺の胸に押しつけられる。柔らかくて、弾力があり、湯の中で滑るように密着した。乳首が硬く尖っているのがわかる。
ミドリは微笑みながら、俺の股間にそっと体をずらしてきた。巨大な胸が、下腹部から股間に滑り込む。熱い吐息が耳にかかった。
「こんな出会い、初めてです……」
彼女の手が湯の中で俺のものを包み込んだ。すぐに胸を寄せて、股間に挟む。柔らかい乳房が、熱く包み込む。乳の谷間に肉棒を沈め、ゆっくり上下に動かし始めた。湯の中で水音が小さく立ち、胸の感触が直接伝わってくる。ミドリは吐息を漏らしながら、リズムを速め、乳首をこちらのものに擦りつけるように動かす。柔らかさと圧迫感が混ざり、頭が白くなる。
「気持ちいい……もっと、奥まで……」
彼女の胸が激しく動き、湯が波打つ。大きな胸が波打つたびに、俺のものを締め付ける。ぬるぬるとした感触、彼女の熱い吐息、湯の温度が混ざり合い、体が震えた。彼女の顔が近く、目がとろけている。指が胸を押さえ、強めに圧力をかけてパイズリを続ける。
限界が近づいた。彼女はさらに体を密着させ、胸全体で包み込み、激しく動きながら囁いた。
「中に出して……」
体が跳ね、熱いものが彼女の胸に噴き出した。湯の中で白く濁る。ミドリはそれを優しく包み、動きを緩めながら、最後まで搾り取るように胸を動かした。息が荒い。
湯船の中で、彼女の体がまだ密着していた。雪の降る窓の外に、夜の冷気がわずかに感じられた。湯の音だけが静かに響いている。











































