夜の地方都市は冷たくて空気がピリピリしていた。俺はメーカー営業のケイタ、30代前半。
出張でこの街に来てビジネスホテルの14階にチェックインしたばかりだ。窓の外は街の小さな明かりがぼんやり光っているだけ。
荷物を置いても部屋に居ても落ち着かなくて、結局バーに向かった。 バーに入ると、カウンターに一人座っている女性が目に入った。
30代ぐらいの落ち着いた雰囲気の人だ。黒いニットに包まれた胸元が、服の形を通してものすごくボリュームがある。
Hカップくらいあるんじゃないかと、つい目が釘付けになった。彼女はアカリという名前で、近くの地方銀行で法人営業をしているらしい。
同じような営業職という共通点から話が始まった。 二杯目のグラスを手に、互いの出張の話になった。
アカリは夫がほとんど家にいないと言って、少し寂しそうな笑顔を見せた。俺も彼女と同じように、夜のホテルで一人きりになる寂しさをぼそぼそ話した。
酒が回るにつれて、声のトーンが少しずつ近くなった。 (この人、なんか俺のこと見てくれている気がする……) アカリがグラスを置きながら、小さく首を傾げた。
「ここからもう少し話しましょうか。私の部屋でいいですか」 部屋に入ると、アカリがドアを閉めた。
冬の乾燥した空気と、彼女の甘い香水の匂いが混じる。彼女はニットを脱ぎ始めた。
大きな胸がブラに包まれて、たぷたぷと揺れている。俺は息を飲んだ。
彼女の胸は想像以上に大きく、重たそうに張り出していた。 アカリが近づいてきて、俺の顔を両手で包んだ。
そのまま唇を重ねてきた。熱い舌が絡み合う。
彼女は積極的で、俺のシャツを脱がせながら手が胸板を撫でた。 (俺、こんなに巨乳の人とこんなに近くで……ちょっとヤバいかも) 彼女は俺をベッドに押し倒し、自分のブラを外した。
むっちりとしたHカップの胸が、目の前に飛び出してきた。乳首は少し盛り上がって硬くなっている。
彼女は俺の上にまたがり、重い胸を俺の顔に押しつけてきた。柔らかくて温かい感触が頰を覆う。
香りまで甘くて、俺は頭が少しぼんやりした。 アカリは下の方に手を伸ばし、俺のズボンを下ろした。
硬くなったものを握り、ゆっくり上下に動かし始めた。やがて彼女は体をずらし、顔を股間に近づけた。
「これ、すごく熱い……」 彼女は俺の硬くなったものを口に含んだ。ぬるぬるとした感触の中で舌が動く。
俺は思わず腰を浮かせてしまった。彼女は慣れた様子で深く咥えながら、時々喉の奥まで飲み込むような動きをした。
唾液が少しこぼれて、胸に垂れる。その胸が揺れながら俺の太ももに当たっていた。
(こんなに上手くされて、俺……我慢できるかな) アカリは口を離すと、今度は自分から腰を浮かせた。下着をずらして、自分の濡れた部分を俺のものに当てた。
熱くて柔らかい肉感が先端を包み込む。彼女はゆっくり腰を沈め、全てを受け入れた。
そしてそのまま激しく動き始めた。 彼女は騎乗位で大きく胸を揺らしながら俺に跨がった。
巨乳が上下に激しく弾み、乳首がこちらを向いている。俺は反射的に手を伸ばしてその胸を揉んだ。
柔らかくて指が埋まる。乳首を摘むと、アカリが小さく声を上げた。
「おっぱい、もっと揉んで……」 彼女は腰を前後に振りながら、俺のものを奥まで締めつけてくる。ぬちゅぬちゅという音が部屋に響いた。
彼女の内側は熱くて、締めつけが強くて、俺はすぐに限界が近づいたのを感じた。 アカリはさらに激しく腰を打ちつけてきた。
胸が大きく波打って、俺の顔に何度も落下するように当たる。俺は両手でその胸を支えながら、彼女の動きに合わせた。
「ケイタさん、中に出していいから……」 彼女がそう囁いた瞬間、俺は我を失って中に大きく放った。アカリも体を震わせて俺にしがみついてきた。
部屋には二人の荒い息だけが残った。 その後、アカリは俺の胸に自分の巨乳を押しつけながら、しばらくくっついていた。
冬の夜のホテルで、誰にも知られることなく二人は時間を過ごした。朝が近い頃、彼女はそっと微笑んで言った。
「また会えるといいね」 俺はその夜を、今でも胸を熱くしながら思い出している。あの大きな胸に包まれた感覚と、彼女の積極的な動きが頭から離れない






























