里山の道を登っていくと、春の陽射しが木の間をぬって落ちてきた。俺は山岳ガイドのイチロウで、休みの午後にこの古い温泉宿に一人で来た。
狭い貸切岩風呂を予約して、湯船につかりながら静かな時間を過ごしていた。 隣の湯船から水音がした。
ふと目を向けると、そこに人がいた。ミドリと名乗った女性で、大学で事務をやっているらしい。
春の午後というのに、彼女の体は湯気に包まれてふるえるように見えた。最初の挨拶は短かった。
誰の目にも、彼女の胸が湯船の縁に大きく乗っているのがわかった。70Dを超えるような重たそうな膨らみが、湯の中でふよふよと揺れていた。
「すみません、貸切のはずだったのに…」 俺は軽く頭を下げた。ミドリは人妻らしく、指輪をはめていた。
少しの間、互いに気まずそうな沈黙が続いた。でも湯の温度が高かったせいか、彼女の頰が赤くなっていった。
「…お湯、ぬるいですか。」 突然ミドリが小さく聞いた。
彼女は隣の湯船から少し身を寄せてきた。胸が水面を割り、柔らかい肉が俺の腕に触れた。
固い乳首の先がわずかにすり寄る感触がした。 (ちょっとだけなら…いいよな) 俺は心の中で呟いた。
ミドリは近づくにつれ、胸の谷間から立ち上る湯気を俺に浴びせてきた。ぬるぬるした石鹸の泡がすでに彼女の胸を覆っていた。
白い泡が大きな膨らみの谷間に溜まり、ゆっくりと流れ落ちていく。 「この泡…気持ちいいんですよ」 ミドリはそう言いながら、俺の胸に自分の胸を押しつけてきた。
熱い肌と熱い泡が同時に包み込む。重たい乳房が俺の下半身に覆い被さるように当たった。
巨乳の形が崩れ、俺の股間にたっぷりと押しつけられる圧力が伝わってきた。 「ミドリさん…」 「イチロウさん、動かないで」 彼女は躊躇がちに動き出した。
泡まみれの胸で俺のものを両側から包み込み、ゆっくり往復させ始めた。ぬるぬるの感触がチンチョコ全体を刺激して、泡が皮の隙間に入り込んでくる。
ミドリは自分の胸を両手で寄せて、さらに圧力を増した。 (うわっ、すげえ柔らかい…) 胸の谷間で泡と肉が絡み合う音が小さく響いた。
ミドリは時々息を切らしながら、位置を直して搾るように動かす。重たい乳首の先が俺の腹に当たったり離れたりした。
彼女の胸は本当に大きく、泡の膜が破れるたびに新しい泡が谷間に溜まっていく様子が目に浮かんだ。 ミドリは少し大胆になってきた。
胸で上下にしごきながら、時折乳首の先で亀頭を突くようにする。ぬるぬるとした泡の感触が強くなって、俺は思わず声を漏らした。
「はぁ、はぁ…ミドリさんの胸、熱い…」 「イチロウさん、もっと奥まで…」 彼女は腰を少し浮かせて、胸全体で俺のものを押し潰すようにした。泡が白く飛散して湯面に浮かぶ。
乳房の弾力で何度も押し上げられ、押し下げられるたびに股間の奥が熱くなっていった。 やがてミドリは動きを速めた。
泡をたっぷり作りながら、巨乳を激しくしごく。肉厚の胸が波打って、乳首が俺の肌をこすり、谷間が密着して離れ、密着して離れを繰り返す。
ぬるぬるした泡と熱い胸の圧力で、俺のものが限界まで刺激されていった。 「イチロウさん、イッちゃいそう…。
」 ミドリの声が耳元で震えた。その瞬間、俺は一気に放った。
熱いものが泡と胸の間に広がっていく。ミドリは少し驚いた顔をしたが、胸を離さずに最後まで受け止めるように動いていた。
湯の中が静かになった。泡がゆっくり消えていく中、ミドリは恥ずかしそうに微笑んだ。
「…また、来ましょうか」 春の午後の貸切岩風呂は、まだ湯気が立ち上っていた。俺はしばらくその感触を忘れられずに、ぼんやりと水面を見つめていた。
--- (完)






























