僕はシステムエンジニアのフミヤだ。秋の夕方五時半過ぎ、仕事終わりに予約を入れた個人経営の歯科クリニックに足を運んだ。
診療室は落ち着いた照明で、窓の外には紅葉した木々が少し見える。予約時間はちょうど六時近くで、クリニックも閉院間近の静かな雰囲気だった。
白い診療着のユリカがカウンターの奥から現れた。彼女は三十歳前後の女性で、豊かな胸元が白衣を押し上げ、黒いストッキングに包まれた脚がすらりと伸びている。
第一印象は、落ち着いた笑顔と印象的な巨乳だった。白衣の下に着けたブラウスが胸の谷間を微かに覗かせていて、治療を受ける前から少し緊張した。
彼女は「フミヤさんですね、こちらへどうぞ」と穏やかに案内し、診療台に座るよう促した。僕は上着を脱ぎ、シートに横たわった。
診療台は少し硬めで、頭を固定するクッションが背中に当たる感触がはっきりしていた。秋の空気は少しひんやりしていて、窓の隙間から微かに木の葉の匂いが混じっていた。
ユリカはマスクを外し、軽く微笑みながら「今日はクリーニングと虫歯のチェックですね。ゆっくり見せてもらいますね」と話しかけてきた。
彼女の声は低めで柔らかく、診療室の静けさを強調していた。白衣の胸元が治療台に近づくたびに、柔らかな膨らみが視界に入り、僕は無意識に視線を逸らした。
彼女は器具を準備しながら、「今日はずいぶん遅い時間にいらっしゃいましたね。お疲れ様です」と会話を続けた。
僕は「仕事が立て込んでいて、ようやく時間が取れました」と答え、呼吸を整えた。ユリカの指が軽く僕の顎を触れたとき、温かい感触と消毒液の匂いが混ざった。
彼女の胸が治療台の横に寄り添うように動くと、白衣のボタンが少し浮いて、ブラのレースがチラッと見えた。心臓の音が少し大きくなった気がした。
ユリカは鏡と探針を手に取り、口元に近づけながら「口を開けてください」と優しく指示した。診療台の背もたれがゆっくり倒され、僕は天井を見つめながら歯の状態をチェックされるのを待った。
彼女の息遣いが近く、甘い香水と石鹸の匂いが心地よかった。检查が始まって数分、ユリカは器具を置き、「今日は少し時間がかかりそうですね。
痛みはないですか。」と尋ねてきた。
僕は「大丈夫です」と答えた。すると彼女の目がわずかに細まり、微笑みが深くなった。
「それなら、特別なケアをしましょうか」と彼女は小声で言った。ユリカの指がマスクを完全に外し、白衣の胸が治療台に寄り添う。
柔らかな膨らみが肩や首の辺りに触れ、布越しの温かさが伝わってきた。彼女は「ここでは誰も来ませんから、ゆっくりして」と囁き、診療台のレバーを操作して背中をさらに固定した状態にした。
呼吸が少し荒くなった。ユリカの舌が唇に触れた瞬間、濡れた感触と熱が一気に広がった。
彼女はねっとりと舌を這わせながら、巨乳を僕の胸に押しつけてきた。白衣の下のブラが側に当たる感触が鮮明で、彼女の息が首筋にかかる。
診療室には器具の音が一切せず、ただ彼女の舌が蠢く音と、布が擦れる音だけが響いた。ユリカは喉の奥まで咥え込み、唾液の音を立てながら上下に動き、舌先で敏感な部分を刺激した。
巨乳の重みが体にのしかかり、動きに合わせて揉みしだすような圧力がかかってきた。僕は診療台に固定されたまま、腰を少し浮かせようとしたが、彼女の腕が押さえつけて動けない。
ユリカは「もっと奥まで……いいですか」と囁き、喉の奥で締め付けるような動きを繰り返した。五感がすべて彼女に支配されている感じで、視界は白衣の背中と天井だけ、匂いは彼女の体温と唾液の混ざった甘い匂いだった。
射精の瞬間は突然で、ユリカは喉奥まで受け止め、すべて飲み込んだ。彼女はゆっくり口を離し、舌で唇を拭いながら「ごちそうさまでした」と微笑んだ。
行為が終わった後、ユリカは白衣を整え、静かに「次回は通常の治療で大丈夫ですか。」と聞いた。
僕は息を整えながら「また予約します」と答えた。彼女は軽く会釈して診療室を出て行った。
秋の夕方の診療室には、彼女の残した体温とわずかな湿り気が漂っていた。僕は診療台から起き上がり、帰りの準備をした。
心臓の鼓動はまだ少し速かった






















































