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夏の夜、波の音だけが響くビーチに俺は一人いた。サーフショップのシフトが終わって、浜辺を歩きながら少し遠くの岩場へ足を向けた。人気のない岩陰は、昼間の賑わいが嘘のように静かで、月明かりが岩の影をくっきりと浮かび上がらせていた。海風が肌に当たる感触が心地よく、夏の夜特有の湿った空気が服にまとわりつく。
そこに、突然、柔らかい足音が近づいてきた。振り返ると、一人の女性が立っていた。リエという名前を後で聞いたが、その時はただ驚いた。ビーチカフェで働いているらしい彼女は、25歳くらいに見える年齢で、ゆるいタンクトップと短いショートパンツという服装だった。タンクトップの胸元が大きく開いていて、巨乳が布を押し上げているのが一目でわかった。第一印象は、夜の海に溶け込むような艶やかな肌と、黒い髪が肩に落ちている姿だった。彼女は少し笑いながら近づいてきて、「こんなところで一人で何してるの?」と声をかけてきた。
俺はサーフショップの店員だと名乗り、少し会話が始まった。リエはカフェの閉店後に散歩に来たと言い、岩陰で休もうと提案してきた。彼女の目が俺をじっと見つめていて、ただの世間話とは違う緊張感があった。近くで見ると、彼女の胸の大きさがよりはっきりしていて、タンクトップの下のブラジャーのラインが浮かんでいる。海の塩っぽい匂いと、彼女の甘い香水の匂いが混ざり合っていた。
彼女は岩に腰を下ろすと、俺の隣に近づいてきた。「今日、結構暑かったよね」と言いながら、肩が少し触れる。触れ合った瞬間、彼女の肌の柔らかさが伝わってきた。会話が続くにつれ、リエの態度が少しずつ変わっていくのがわかった。笑いながらも体を寄せてくるし、話の合間に俺の目をまっすぐ見る。夜の岩場という場所の孤独感と、彼女の積極的な雰囲気が重なって、俺の鼓動が少し速くなっていた。
「君、サーフィンやるんだ?」とリエが聞いてきて、俺は軽く店員としての話をしたが、すぐに話題は別のところへ移った。彼女は自分のカフェの話や、夏の夜のビーチで感じる開放感を話し始めた。話しながら彼女の手が偶然のように俺の腕に触れる。触覚が敏感になっていて、その温かさが強く印象に残った。リエの息遣いが少し荒くなってきたような気がして、彼女の胸が俺の腕に密着する距離まで近づいてきた。巨乳の柔らかい感触が、タンクトップ越しにどんどん伝わってくる。
リエは笑いながら「もう少し近くで話そうか」と言い、完全に体を寄せてきた。彼女の胸が俺の胸に押しつけられる形になった。柔らかくて、適度な重みのある感触が直接伝わってきた。タンクトップの生地越しに乳房の形がはっきりわかり、俺は息を詰めた。彼女はそれを察したのか、さらに体を重ねてきて、耳元で「ここ、誰も来ないよね」と囁いた。囁き声と一緒に、彼女の吐息が耳に当たった。会話が続くなかで、リエは徐々に積極的になっていった。彼女の指が俺の手に絡み、岩陰の暗がりでさらに距離を詰めてきた。
そこで彼女はゆっくり跪いた。岩場の砂に膝をつき、顔を俺の股間の高さにまで下げてくる。俺は驚きながらも、動けなくなっていた。彼女の巨乳が俺の太ももに当たっている。柔らかい胸の感触がはっきりと伝わり、彼女が上目遣いに俺を見て微笑んだ。リエは「触れてもいい?」と聞きながら、タンクトップを少しずらして胸を押しつけてきた。乳房の弾力と温かみがダイレクトに感じられ、俺の興奮が一気に高まった。
彼女はそこでズボンのファスナーをゆっくり下ろした。夜の潮風が当たるなか、リエの舌が直接触れてきた。柔らかくて熱い感触がペニスに絡みつく。最初は優しく舐め回すように動き、徐々に奥まで含むようになった。舌の動きは巧みで、根元から先端まで丁寧に刺激してくる。五感が研ぎ澄まされていて、波の音が遠くで聞こえる一方、彼女の口から出る湿った音が近くで響いていた。巨乳は相変わらず俺の太ももや下腹部に押しつけられていて、歩きながらの体勢でもその柔らかさがずっと伝わってきた。
リエがさらに積極的に動き始めると、快感が急に強くなった。舌が先端を重点的に刺激し、乳房の感触が同時に加わることで、俺の理性が揺らいだ。立ちっぱなしの体勢で、彼女の頭を軽く押さえながら感じていると、射精の予感が急速に近づいてきた。彼女はそれを感じ取ったのか、動きを速め、胸をさらに押しつけてきた。柔らかい乳肉の圧迫と、舌の湿った刺激が重なって、限界を迎えた。波の音を背景に、俺はその場で射精してしまった。熱いものが彼女の口の中に流れていく感覚が残った。
リエはゆっくり立ち上がると、俺の顔を見て微笑んだ。「気持ちよかった?」と聞きながら、彼女はタンクトップを直した。会話が少し続き、夏の夜の風が二人を包んだ。名残惜しい気分で別れ際に軽く手を振ると、リエは岩影から消えていった。潮の匂いと残った感触だけが、しばらく俺の記憶に残った。























































