秋の夜は早く訪れる。午後十時を回ったコインランドリーの入り口に立つと、冷えた風が洗剤の匂いを運んできた。
俺は配達の帰りで汚れた作業服の替えを求めて、大きな洗濯かごを両手に抱えていた。二十四時間営業のこの店は、夜になると人影がまばらになる。
内側の乾燥機が回る音だけが、ガラス越しに響いていた。 洗濯機から服を取り出したところで、隣の乾燥機の前で目が合った。
白いTシャツがはち切れそうなほど張った胸元に、視線を奪われる。カノンという名前だと後で知ったが、その瞬間はただ、秋の冷気に逆らうように柔らかく揺れる巨大な乳房が目に入った。
Tシャツの生地が薄く、黒いブラの縁がわずかに浮き上がっていて、息をするたびに胸が波打つ。彼女は長い黒髪を耳にかけたまま、俺の作業服と洗濯かごを一度見てから、にこりと微笑んだ。
「遅くまで洗濯ですか。」 声は低くて柔らかく、アロマの香りがほのかにした。
彼女の肩から香るのはラベンダーと何か甘いオイルの混合だろう。肉感的なボディラインは、Tシャツ一枚の下で完全に強調されている。
俺は視線を逸らそうとしたが、目の前の巨乳が小さく跳ねる動きに釘付けになった。 「ええ、仕事終わりに。
あなたも。」 「乾燥機を待ってます。
こちらの休憩スペース、空いてるみたいですよ」 カノンは顎で奥のベンチを指した。24時間営業の店だが、この時間帯はほとんど無人だ。
洗濯機の回転音と乾燥機の低いうなりが、空間全体を覆っている。俺はかごを抱えたままついていった。
カノンの後ろ姿は、腰から上へ伸びる曲線が強調され、Tシャツの裾が持ち上がるたびに白い肌が覗く。 ベンチに腰掛けた彼女は、すぐに胸元を軽く押さえた。
「このTシャツ、最近きつくて…。仕事柄、胸が張るんです」 「アロマセラピスト…。
」 「はい。触れる仕事なので、夜にこうしてリラックスしてるんです。
あなたは。」 「配達ドライバーです。
夜も動き回ることが多いんで」 会話は自然に続いた。カノンは自分の巨乳を時折指で撫でるように触り、俺の目がそこに吸い寄せられるのを見て、わざとらしいくらいゆっくりとした動作を繰り返す。
触覚的に想像させるような仕草で、布越しに感じる重さや柔らかさが伝わってきた。 「そんなに気になります。
」 カノンは微笑みながら、Tシャツの裾を少しだけ持ち上げた。ブラの縁と、下乳のふくらみが露わになる。
秋の冷気の中で肌がざわつき、乳首の形が布に押し出されていた。 「…すごく。
こんなところで、こんなに…」 「ここなら、誰にも見られませんよ。乾燥機の音が鳴ってるし」 彼女は俺の手を引き、ベンチの奥へ移動させた。
そこは乾燥機の陰になっていて、ガラスの向こうの夜景しか見えない。カノンは自分のTシャツをゆっくりとまくり上げ、ブラを外した。
巨大な乳房が、むにゅっと重みを持って解放される。白く、青い血管が浮き、桜色の乳首が冷気に反応して硬く尖っていた。
触れた瞬間、柔らかさが掌全体を包み込んだ。重みがあり、熱を持っている。
指を沈めると、圧迫される感触が伝わり、カノンの吐息が漏れた。 「ん…。
冷たい手、気持ちいい」 彼女は俺のジッパーを下ろし、硬くなったものを取り出した。カノンの視線が下に向き、息を吸う音がした。
「すごく熱い…。この胸で、包んでみましょうか」 カノンは膝をつき、巨大な乳房を両手で寄せて、俺のものを挟み込んだ。
柔らかい肉が包み込み、圧迫される感触が一気に襲ってきた。乳房の間の熱と、弾力で締め付けられる感覚。
視覚的にも、白い谷間で黒い肉棒が埋もれ、上下にゆっくり動くたびに先端が露わになる様子がはっきり見えた。肌の匂いと、彼女のアロマオイルが混じった甘い香りが鼻を突いた。
「どう。 この圧力…」 「すごい…締め付けが」 カノンは両手で自分の胸を押し、ゆっくりとしたリズムで上下に動かした。
乳房が波打ち、肉が俺のものを包み込むたびに、ぬるぬるとした感触が増していく。彼女の吐息が荒くなり、乳首が擦れる音すら聞こえた。
秋の夜の店内に、ちゅぷ、ちゅぷという淫らな水音が響く。 「もっと奥まで…。
この胸、全部使いますから」 彼女はさらに体を押しつけ、乳房の谷間で先端を刺激しながら、速さを上げた。圧迫感が強まり、熱い肉壁が俺のものを四方から締め付ける。
視覚的に、巨大な胸が俺のものを飲み込む様子は、文字通り埋もれている状態だった。カノンの胃のあたりまでその胸の大きさが届くほどで、動きにつれて全身が揺れる。
「カノン…そろそろ…」 「いいですよ。胸の中に、出してください」 最後の動きで、彼女は強く胸を寄せた。
肉の圧力と熱で限界を迎え、大量のものが乳房の間に放たれた。白濁が乳房の谷間を伝い、彼女の胸を汚していく。
カノンはそれを指で拭いながら、満足げに息を吐いた。 行為が終わった後も、カノンは胸をまだ寄せたまま、俺のものに触れていた。
「夜のコインランドリー、こんな風に過ごすのも…悪くないですね」 「また、来るかも」 カノンはTシャツを直し、微笑んだまま奥へと消えていった。乾燥機の音だけが残り、俺はまだ胸の感触を手に覚えていた



















































