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冬の夜は早く訪れる。会社の近くにある深夜まで営業している居酒屋の2階個室に、俺は入った。時計はすでに22時を回っていた。壁の木目が古びた部屋は、暖房が効いていてほのかに日本酒と焼き鳥の匂いが漂っていた。テーブルは低めの掘りごたつ式で、俺はコートを脱いで隣に畳んだ。シャツの襟元が少し汗ばむ。ユキコがすでに席についてビールを片手に座っていた。
ユキコは営業部のマネージャーだ。いつもスーツ姿で髪をきっちりまとめた印象だったが、今日は飲み会ということもあって黒のタートルネックに濃いブルーのタイトスカート。胸元が膨らんでいて、テーブルの上で大きく見えた。巨乳というより、服を圧迫するほどの存在感だった。年齢は35歳くらいで、部下の俺に対してはいつも冷静で厳しい言葉を浴びせてくる。でも今夜は少し頰が赤い。冬の冷たい空気から逃れた室内の熱気とアルコールが混ざって、彼女の目が少し潤んでいた。
「お前、今日のプレゼン資料、ミスが多かったな。直しとけよ」 ユキコがまずそう言った。声は低めで、少し酔っているせいか丸みがある。俺は苦笑しながらビールを注いだ。
「すみません、修正します。ユキコさんももう少し休んだ方がいいですよ、最近ハードそうですから」 会話は飲み会らしい軽いものから始まった。部内の愚痴、来月の目標、昔の失敗談。時間が経つにつれてユキコの口調が柔らかくなり、笑う回数が増えた。彼女は脚を組んで座り直し、タイトスカートが太ももに張りついた。視線が俺の顔に留まり、時折胸元を軽く押さえる仕草を見せる。部屋の中は他の客の声がほとんど聞こえず、個室の扉が閉まっているため静かだった。
2時間ほど経過した頃、ユキコは3杯目の焼酎を飲み干した。目が少しとろんとしている。彼女は体を少し寄せてきて、机の下で足を伸ばしたのが偶然か意図的か分からなかったが、靴の先が俺の靴に触れた。温かい感触が伝わる。冬の室内でも、彼女の体温が近いことに気づいた。
「ケンタロウ、意外と飲み進むね。普段の真面目な感じと違うよ」 「ユキコさんだって、今日は笑顔が多いです」 そんなやり取りを何度か繰り返した。彼女はだんだん距離を縮め、肘がテーブル越しに触れ合う。香水の甘い匂いが鼻につく。ビールと女の匂いが混ざった室内の空気が濃くなった。
ユキコが急に声を落とした。 「ここ、個室だから意外と落ち着くね。外の寒さとは大違い」 彼女は座布団を少しずらして、俺の隣に近い位置に移動した。肩が触れ合う距離だ。巨乳が服の内側で揺れるのが視界に入る。俺は喉が乾いたような感覚を覚えた。彼女の息遣いが少し荒い。
「ケンタロウ、いつも俺の言うことよく聞いてくれるよね。感謝してる」 その言葉を聞いた瞬間、ユキコの手が机の下に伸びた。ファスナーの音が小さく響く。俺は息を止めた。彼女の指がズボンのベルトに掛かり、ゆっくりと下ろしていく。冬の冷たい空気は部屋に入ってこないが、机の下の空間だけが別世界のように感じられた。
「ここで、いい?」 ユキコが囁くように聞いた。俺は頷くしかできなかった。彼女はこっそり机の下に潜り込むように体を折り、俺の前に跪いた。巨乳がズボンを完全に下ろした状態で、直接太ももに押しつけられる。柔らかくて重い感触が、股間の熱をさらに高めた。布地越しに乳首の形がうっすらわかるほど密着している。
彼女の舌が最初に触れた。ぬるぬるした感触が亀頭をなぞる。唾液の音が小さく響く。ユキコは根元まで一気に咥え込んだ。喉奥まで飲み込む深さで、締め付けが強烈だった。俺はテーブルに両手を置いて体を固定するしかなく、息を荒くした。彼女の舌が巧みに動き、亀頭の裏側を刺激しながら上下に往復する。巨乳が下半身を圧迫するように押しつけられ、乳肉の柔らかさと体重が同時に感じられる。
フェラの速度が上がるにつれ、ユキコの息遣いが熱い吐息として伝わってくる。唾液が大量に溢れ、竿を伝って流れ落ちる感触。時折、彼女が喉を鳴らしてさらに深く咥え直す音が聞こえた。部屋の中は外の喧騒が一切なく、ただ彼女の口腔内のぬめりと、巨乳が当たる圧迫感だけが支配している。味は酒の苦みと彼女の唾液が混ざったものだった。
ユキコは舌を器用に使い分け、時折亀頭を強く吸いながら根本まで飲み込む。巨乳の谷間で竿を挟むような動きも交え、圧迫感が強まっていく。俺の腰が震え始めた頃、彼女は一度口を離し、微笑みながら再び根元まで咥えた。大量の精液を放った瞬間、ユキコは喉を鳴らしてすべて飲み干した。口の端を指で拭い、ゆっくりと机の下から戻ってきた。
「美味しかった」 彼女はそう言い、口元をもう一度整えた。 俺はまだ息を整えきれず、彼女を見返した。ユキコはスカートを直し、冷静な表情に戻りつつも、目だけが少し妖しく光っていた。
「このことは、二人だけの秘密ね」 最後にそう囁き、彼女はコートを手に個室を出ていった。残った俺は、冬の夜の居酒屋の静けさの中で、まだ体温の残る感触を覚えていた。


















































