夜の病棟は静かで、冬の冷気が窓ガラスに張り付いているようだった。午前二時を回った頃、俺は点滴の管を片手にナースステーションのカウンターに近づいた。
白い照明が落ちる中、背中を丸めてカルテを整理しているアカリの姿が見えた。彼女は白衣の襟元が少し緩んでいて、冬の乾燥した空気の中でわずかに香る消毒液と柔らかい香水の混ざった匂いが漂っていた。
アカリはこちらに気づくと、にこりと微笑んで立ち上がった。身長は俺より少し低めで、明るい茶色の髪を後ろでまとめて、白衣の下に着けたインナーが胸の膨らみを際立たせていた。
巨大な胸が白衣を押し上げ、歩くたびに揺れる様子は、廊下の静けさの中で妙に生々しく感じられた。彼女は近づきながら「ケンスケさん、どうしました。
熱でも上がった。」と小声で尋ね、すぐに体温計を取り出した。
「少し喉が渇いてね。水を貰おうと思って」と俺が答えると、アカリはカウンターを回って夜勤明けの疲れを隠しきれない表情で「ここで少し休んでいけば。
患者さんも少ない時間帯だから」と促した。ナースステーションの奥、モニターの向こうに少し隠れたスペースがある。
そこは夜勤の合間にスタッフが休憩する場所で、カーテンで軽く仕切られ、冬の夜の冷気を少ししのげるようになっていた。 彼女は俺をそこへ導き、白衣のボタンを二つ外しながら座らせた。
大きな胸が白衣の隙間から押し出されそうになっていて、視線を逸らすのが難しかった。アカリは俺の手に触れ「ケンスケさんの肌、冷えてる。
冬の夜は特に血行が悪くなるから、ゆっくりして」と言い、指先で優しく腕をさすった。その触れ方は業務的でありながら、どこか熱を帯びていて、最近の入院生活で感じていた退屈と違った緊張が走った。
「アカリさんは夜勤、疲れない。」と俺が聞くと、彼女は少し目を伏せて「正直、眠いけど、こういう時間に誰かと話せると気が紛れるの」と返した。
声は低めで、鼻にかかったような響きがあり、消毒液の匂いと混ざって官能的に感じられた。カーテンを引いた空間は狭く、二人の息が重なりやすい。
白衣の布地が擦れる音、遠くで鳴る点滴の機械音、心臓の音が大きくなっていくのがわかった。 アカリは座っている俺の膝に手を置き、ゆっくり視線を上げてきた。
巨乳が白衣からこぼれ落ちそうに揺れ、冬の空気の中で彼女の吐息が白く見える。彼女は「ケンスケさん、こんな所でいいかしら。
」と囁きながら、ボタンをさらに一つ外した。大きな胸が下着ごと露わになり、白い肌と乳房の重みが目の前に迫ってきた。
触覚として伝わる柔らかさと温かさ、乳首が冬の冷気で少し硬くなっているのが視認できた。 「本当にいいの。
」と俺が確認すると、アカリは「夜中だから誰にも見られないし、ただの…秘密」と答え、膝の上で指を這わせ始めた。彼女の指は熱を帯びていて、布越しに俺の反応を確かめるように動く。
会話が続く中、彼女の息が荒くなり、視線が俺の股間に落ちた。俺も心拍が上がり、冬の冷えた空気の中で下半身だけが熱を帯びていくのを感じた。
アカリは白衣をさらに緩め、巨大な胸を両手で持ち上げて俺の膝に押しつけてきた。柔らかく、弾力のある感触が布越しに伝わり、乳首が擦れる音が小さく響いた。
彼女は「温かい…ケンスケさんの体、すごく熱い」と囁き、直接手を伸ばしてジッパーに触れた。「ここ、触ってもいい。
」という問いかけに、俺は息を飲んで頷いた。彼女の指がゆっくりとファスナーを下ろし、露出した部分に温かい息を吹きかける。
嗅覚に甘い香りと、彼女の唾液の匂いが混じる。 アカリはさらに深く身を寄せ、白衣を脱ぎかけた状態で跪くように姿勢を変えた。
大きな胸が重力に任せて揺れ、直接触れ合う感触が強くなった。彼女は「ねっとり、してあげる」と低く言い、舌を伸ばして先端に触れた。
湿った温かさとねっとりとした感触が走り、視覚として白い肌と巨乳の谷間が揺れる様子が目の前に広がった。彼女はゆっくり舌を這わせ、唾液で濡らしながら上下に動かし、聴覚として湿った音が静かなナースステーションに小さく響いた。
彼女の巨乳が俺の太ももに押しつけられ、柔らかさと重みが交互に感じられた。冬の冷気の中で体温の違いがより鮮明で、彼女の吐息が熱く首筋にかかる。
会話が途切れず、「もっと深く…。」「ケンスケさん、気持ちいい。
」という言葉が交わされ、彼女の舌使いは徐々に激しくなっていった。口腔内の締め付けとねっとりとした動きが続き、巨乳を使った圧迫も加わり、五感すべてが刺激された。
クライマックスの瞬間、アカリは口を大きく開け、大量の射精をそのまま受け止めた。口内の熱さと、大量に溢れる感触、彼女の喉が動く様子がリアルに伝わってきた。
行為が終わった後も彼女は口を離さず、数秒間そのままにしていた。 余韻の時間、アカリは白衣を整えながら「これ、誰にも言わないで」と微笑み、冬の空気の中でまだ熱い体を寄せてきた。
別れ際、彼女は「また夜勤の時に…」とだけ言い、俺は点滴を手に自室へ戻った。静かな病棟の中で、残った感触と会話の余韻だけが長く続いた




















































