会社の飲み会が終わった冬の夜、俺はタツヤとして、アカネと一緒に都心の路地を歩いていた。外気は凍てつき、息が白く霞む。厚手のコートの下に着込んだワイシャツが、わずかに汗で張り付く感覚が残っていた。アカネは隣で静かに歩き、黒いタイトスカートに白いブラウスといういつものOLスタイル。胸元はボタンを二つ開けていて、巨乳がコートの前で柔らかく揺れているのが、街灯の下でくっきりとわかった。
「タツヤくん、うち近いから、夜更けまで少しだけ、上がらない? 一人で寂しいから。」
アカネの声は低く、聞き慣れたトーンなのに、どこか熱を帯びていた。俺たちは商社で同じ部署の同僚で、飲み会ではいつも隣の席だったが、家に招かれるのは初めてだった。第一印象は、彼女の巨乳と色白の肌。飲み会の席で体が触れそうになるたび、柔らかい感触が脳裏に残っていた。
マンションは1Kで、エレベーターで五階へ。鍵を開ける音が響き、中に入った瞬間、暖房の温もりが体を包んだ。狭い玄関でコートを脱ぐと、アカネのブラウスが胸を押し上げ、谷間がはっきりと見えた。冬の夜、冷えた体で温かい部屋に入ったせいか、俺の心拍が速くなる。歓迎の言葉を交わしながら、リビング兼寝室のベッドルームへ移動した。ベッドは大きめで、シーツが白く広がっている。
「座って。飲み物出そうか。」
アカネはそう言ってキッチンへ向かったが、すぐに戻ってきた。彼女の動きの一つ一つに、巨乳が揺れる。視線を逸らそうとしたが、できない。部屋の空気が徐々に濃くなっていくようだった。
アカネはベッドの端に腰を下ろし、俺の隣に座った。会話が弾む。飲み会の話から、仕事の愚痴へ、徐々に個人的な話題へ。
「タツヤくん、今日は珍しく笑顔が多いね。私のこと、気にしてくれてる?」
「アカネの巨乳、飲み会のときから気になって仕方なかったよ。こんなこと言っちゃダメかもだけど。」
彼女は小さく笑い、胸を寄せるように腕を組んだ。布越しの柔らかさが伝わり、触れたくなる衝動が強くなった。手が自然と彼女の太ももに伸び、スカートの生地越しに温かさを確かめる。アカネは抵抗せず、膝を少し開いた。香水と体温の混ざった甘い匂いが鼻をくすぐる。
「ここで、いい? 誰も来ないから。」
会話が続きながら、手がブラウスに触れる。ボタンを外すたび、大きな胸が解放され、白い下着が露わになった。肌は滑らかで、冬の冷えで少し張りがあったが、触れるとすぐに熱くなる。唇を重ね、舌を絡ませるキスが始まった。唾液の音が部屋に響き、喘ぎ声が漏れる。
アカネは跪いた。床に膝をつき、俺の前に顔を近づける。巨乳が床近くまで垂れ、揺れながら視界に入る。ズボンのファスナーを下ろし、肉棒が飛び出した瞬間、彼女の吐息がかかった。
「太い…喉の奥まで、咥えてみたい。」
アカネの口が覆い被さる。唇が亀頭を包み、舌が裏筋を舐め上げる感触。唾液が滴り、音を立てながら深く沈む。喉奥まで咥え込まれ、締め付けられる感覚が全身を支配した。彼女の巨乳が俺の膝に押し当たる。柔らかく、温かい。手で胸を揉み、指が乳首を摘むと、アカネの体が震えた。
激しくしゃぶり上げる動きが加速する。頰を凹ませ、舌を絡めて上下に動く。涎が大量に溢れ、顎から滴り落ちる。聴こえるのは、くちゅくちゅという湿った音と、アカネの鼻息。味は彼女の唾液と、俺の体液が混ざったもの。甘く、濃厚で、止まらない。
「もっと奥まで…タツヤの、全部。」
アカネの言葉に、喉がさらに締まる。深く咥えられ、亀頭が喉仏に当たる感覚。彼女の巨乳が激しく揺れ、床に当たって音を立てる。指で髪を掴み、動きを導く。苦しげな表情と快楽の声が混在し、俺の興奮は頂点へ向かう。
絶頂が訪れた。喉奥に直接吐き出される感覚。大量の精液を飲み込みながら、アカネはまだ離さない。余韻の中で、彼女はゆっくり口を離し、唇をぬらぬらと光らせた。
「…美味しかった。次は、もっとゆっくりしようか。」
ベッドに横になり、体を寄せ合う。汗と体液の匂いが部屋に満ち、冬の夜がさらに深くなる。別れ際に、アカネは「また、飲み会のあとに」と囁いた。俺は彼女の巨乳を抱き寄せ、温かさを確かめたままでいた。
(文字数:約4200文字)



















































