夏の昼下がり、郊外の戸建て住宅の寝室に差し込む陽射しは強く、カーテンの隙間から光が床に斜めに落ちていた。風邪で高熱が出て、会社を何日も休まざるを得なくなった俺は、点滴治療を自宅で受けることになった。
近所の訪問看護ステーションから派遣されたのがミユキという看護師だった。ドアをノックする音がして部屋に入ってきた彼女は、白いナース服に身を包んでいた。
胸元が大きく張り出し、ボタンが少しきつそうに食い込んでいる。腰のラインもくびれていて、裾が太ももを優しく包むスカート丈だった。
ミユキは笑顔で「あら、熱がまだ下がらないんですね。タツヤさん、今日は点滴をゆっくり入れましょう」と声をかけ、ベッド脇にバッグを置いた。
俺は寝間着姿で横たわり、彼女の第一印象に思わず息を呑んだ。細い指と豊満な胸の対比が印象的で、部屋に漂う消毒液の匂いと彼女がまとった柔らかな香水の香りが混ざっていた。
点滴の準備をしながら、ミユキは自然に会話を始めた。「この暑さで体調崩す人多いんですよ。
水分と栄養をしっかり取らないと。今日は午前中に三件回ったんですけど、ここが最後でほっとしています」彼女は腕を露出させて針を刺す準備をし、冷たいアルコール綿で拭いた。
触れる指が柔らかく、俺は少し緊張した。「痛くないようにゆっくり入れますね。
深呼吸してください」針が血管に入る瞬間、軽いチクッとした痛みとともに、彼女の息遣いが近くに感じられた。点滴スタンドの液がポタポタと落ちる音が部屋に響く。
ミユキはクッションを調整したり、俺の肩に軽く触れたりしながら「熱は37.8度。だいぶ下がってきましたね。
脈も落ち着いていますよ」と体調を確認した。彼女の指が俺の腕を優しく包み込む感触が心地よく、窓から入る風がカーテンを揺らす音と混ざって、普通の診療とは違う雰囲気が少しずつ漂い始めた。
彼女は時折、俺の目を見て微笑み、話の合間に「この辺の住宅街は静かでいいですね。休養にぴったりです」と続け、会話が自然に弾んだ。
視線が彼女の胸元へ無意識に向かい、それを自覚した俺は目を逸らした。 点滴が始まってしばらくすると、ミユキは椅子をベッドのすぐ横に引き寄せた。
「少し近くで様子を見させてもらいますね。具合悪くなったらすぐ言ってください」彼女の膝がベッドに触れ、上半身が自然に近づいてくる。
ナース服の胸の谷間がはっきり見え、汗で薄っすらと生地が肌に張り付いているのが視界に入った。彼女は点滴の滴下速度を調整しながら「夏は制服も暑くて…」と軽くため息をつき、服の前を指で軽く開けて風を通そうとした。
その動作で胸元がさらに露わになり、白いブラジャーの縁が見えた。俺の股間が反応し始め、寝間着の生地が少し浮き上がる。
ミユキはそれに気づいたのか、視線を下げて「…あれ、点滴の影響で体が敏感になってるみたいですね。たまにあるんです」と囁くように言った。
彼女の手が布団の上に置かれ、ゆっくりと俺の太もも近くまで移動する。触れるか触れないかの距離で、彼女の指が微かに震えた。
「恥ずかしいけど、こういうことになる患者さん、意外といるんですよ…」と彼女が言うと、俺は息を詰めた。彼女の吐息が首元にかかり、甘い香りとともに熱が伝わってくる。
ミユキはさらに身を乗り出し、制服の胸が俺の腕に触れた。柔らかく、重みのある感触が直接伝わり、俺の理性が少しずつ溶け始めているのを感じた。
「ミユキさん…」と声をかけようとしたが、彼女は微笑んで指を唇に当てた。会話が続く中、彼女は「今日は時間に余裕があるので、ゆっくりさせてくださいね」と繰り返し、触れ合う時間が長くなっていった。
ミユキは点滴の針がしっかり入っていることを確認した後、布団をゆっくりとめくり上げた。俺の股間が既に硬く膨らんでいるのを目にして、彼女は頰を赤らめた。
「こんなに…大丈夫ですか。 手伝いましょうか」彼女はナース服のまま上体を傾け、豊満な胸を俺の太ももに押しつけるようにしながら顔を近づけてきた。
熱い吐息が股間に当たり、生地ごしに感触が伝わる。彼女の舌がまずゆっくりと先端を舐め、布越しに湿った感触が広がった。
俺は枕を握りしめ、部屋に響く自分の荒い息と、彼女の細い吐息が交錯する音を聞いた。ミユキは服のボタンを一つ外し、胸の谷間をさらに深く見せながら、寝間着を下ろした。
むき出しになった肉棒に、彼女の柔らかい唇が包み込まれた。舌が巧みに動き、亀頭を円を描くように刺激する。
ぬるぬるとした唾液の音が小さく響き、彼女の巨乳が俺の脚に擦れるたびに重みと柔らかさが交互に伝わってきた。彼女は時折顔を上げ、「おいしい…もっと奥まで」と囁き、再び深く咥え込む。
喉の奥で締め付ける動きと、舌の裏側の感触が激しく、俺の腰が自然に浮き上がった。汗が背中に伝い、夏の空気と彼女の体温が混ざった甘酸っぱい匂いが部屋に充満する。
ミユキの手が俺の睾丸を優しく包み、舌で丁寧に刺激しながら全体を舐め上げる。快感が波のように押し寄せ、頭の中が白く染まる。
彼女のナース服の袖が俺の腹に触れ、布地との摩擦も興奮を増幅させた。彼女は一旦口を離し、息を整えながら「こんなに固くなって…私、興奮しちゃう」と正直に言い、再びむしゃぶりつくように動きを激しくした。
舌の動きが速まり、吸う力も強くなる。俺は彼女の後頭部に手を置き、思わず「ミユキ…すごい…」と声を漏らした。
彼女は目を細めて上目遣いに俺を見ながら、唇の動きをさらに巧みに変え、根元から先端までを丁寧に刺激し続けた。唾液が太ももを伝い、シーツが濡れていく。
快感のピークが近づき、俺の体が震えた。 行為が終わった後、ミユキは口の端を指で拭い、ナース服を整えた。
「すごく熱くなりましたね…ちゃんと体調、整えてください」彼女は微笑みながら点滴の残量を確認し、針を抜く準備をした。部屋には甘い匂いと二人の荒い息がまだ残っていた。
俺は興奮と解放感で体が重く、彼女の巨乳が押しつけられた感触が脳裏に焼き付いている。ミユキは「また具合が悪くなったら呼んでくださいね。
今日はこれで終わります」と柔らかく言い、帰り際に軽く手を振った。窓から入る風が少し涼しく感じられ、夏の午後の光がゆっくりと移る中、彼女の足音が廊下で遠ざかっていく。
心臓の鼓動がまだ収まらず、今日の出来事が夢のようにも現実のようにも感じられた






















































