昼下がりのプライベートビーチは、強い日差しと潮風が混じり合う夏の時間帯だった。俺はフリーランスのフォトグラファーとして、ここで数日間撮影の仕事が入っていた。波打ち際の白い砂浜はまだ午後の陽気に熱を持ち、Tシャツと短パン姿の観光客たちが散在している。カメラを肩にかけ、波の音を聞きながら歩いていると、突然足元が砂に取られて転倒してしまった。膝を砂に突いて立ち上がろうとした時、近くにいた女性が駆け寄ってきた。
「お客さん、大丈夫ですか? 足首でも捻挫してませんか」 20代後半くらいの女性だった。白いTシャツにデニムショーツというカジュアルな格好だが、胸元に大きく膨らむボリュームがまず目につく。髪をポニーテールにまとめ、汗で少し濡れた肌が光っていた。彼女はアカリと名乗った。看護師で、休暇でこのリゾートに来ているらしい。俺の足をチェックしながら、柔らかい手つきで触診してくれた。潮の香りと彼女の甘い汗の匂いが混ざって、鼻をくすぐる。視線が彼女の胸元に吸い寄せられるのを抑えきれず、俺は慌てて目を逸らした。
「ありがとう。本当に助かった。看護師さんなんて、ここで出会うなんて偶然だな」 「ふふ、たまたま近くにいただけですよ。リュウさん、カメラマンっぽいですね。撮影中ですか?」
会話が弾み、彼女は俺のカメラに興味を示した。アカリは笑顔で話しながら、胸の谷間が強調されるように前屈みになる。Tシャツの生地が汗で張り付き、下着のラインが薄っすら浮かび上がっていた。触覚として残る彼女の手の感触が、熱を帯びて俺の膝に残っている。視覚だけでなく、耳に残る潮騒と彼女の柔らかな声、肌に当たる風が全て官能的に感じられた。
アカリは立ち上がり、近くの屋外シャワーブースエリアを指さした。 「そこ、人が少ないから、濡れタオルで足を冷やしましょう。血行を良くすると捻挫の予防にもなりますよ」 誘いに乗る形で、俺は彼女についてシャワーブースの陰に移動した。ブースは簡易的な木の囲いがあり、プライベート感がある。彼女は俺の肩に手を置き、Tシャツを脱がせようとした。指先が肩に触れた瞬間、熱い吐息が耳元に届く。
「リュウさん、肩も凝ってますね。看護師として、しっかりほぐしてあげますよ」 彼女の胸が俺の背中に押しつけられる。ボリュームのある柔らかい感触が、Tシャツ一枚越して直接伝わってきた。汗と潮の匂いが濃厚に漂い、五感が一気に刺激される。アカリは俺の首筋に唇を寄せ、囁いた。
「ここ、誰も来ないみたい。少しだけ、いいですか?」 俺は頷き、彼女の腰に手を回した。彼女はさらに胸を押しつけながら、俺の下半身に脚を絡めてきた。短パンの中が一気に熱を持ち、鼓動が早くなる。彼女の息遣いが荒くなり、耳に甘い吐息を吹きかけてくる。
「リュウさんの体、すごく熱い…。私も、こんな風に触れたくてたまらなかったの」
展開はそこで加速した。アカリは俺の短パンを引き下ろし、自分のTシャツをまくり上げた。白いブラジャーの下から溢れる巨乳が、汗で光りながら露わになる。彼女は俺の顔をその谷間に埋めるように引き寄せ、腰を前後に揺すり始めた。潮風がブースの中に吹き込み、水しぶきが肌を湿らせる。彼女の下半身がすでに濡れており、密着した感触がはっきり伝わってきた。
「アカリ…、こんなところで、いいのか?」 「いいの。誰も見てないし…。リュウさんの熱いところ、全部感じたい」
彼女は俺の耳を甘噛みしながら、熱心に腰を動かす。視覚では彼女の胸が波打つ様子が目の前に広がり、触覚では柔らかくて重みのある感触が顔全体を覆う。嗅覚は彼女の汗と潮の混ざった甘酸っぱい匂い、聴覚は波の音と彼女の吐息と肉が擦れる音が混ざり合う。味覚として彼女の首筋に軽くキスした時の塩気の混じった肌の味が残った。
彼女はさらに激しく動き、俺をブースの壁に押しつけるように密着してくる。巨乳が顔の周りで柔らかく変形し、息が苦しいほど圧迫されるが、それが逆に興奮を高めた。汗が混じり、肌が滑る感触の中で、腰を振る速度が上がっていく。彼女の声が徐々に高くなり、呼びかける。
「リュウさん、もっと奥まで…。感じてる? 私の胸、こんなに熱いよ」 「アカリの胸…、柔らかくて、離したくない」
二人の動きは刻一刻と激しさを増した。外の潮騒が遠く聞こえ、時折誰かの笑い声が近づいては遠ざかる。シャワーの水がたまに滴り落ちて肌を冷やすが、それもすぐに汗で置き換わっていく。彼女の息は完全に乱れ、俺の首に爪を立てる感触が痛快だった。巨乳の重みと熱、潮と汗の匂いが感覚を支配し、時間感覚が薄れていく。
クライマックスが近づくにつれ、アカリの動きは一層激しくなった。彼女は俺の顔を胸の谷間に深く埋め、腰を激しく上下に打ちつける。肉がぶつかり合う音がブースの中に反響し、潮風に混じって外に漏れそうになるのを懸念しながらも抑えきれない。彼女の内側が俺を締めつけ、熱い感触が全身を駆け巡る。
「リュウさん、ああ…、今、来そう…」 「俺も…、アカリの中で」
最後の瞬間、彼女は体を震わせながら俺を抱きしめた。巨乳が顔を覆い、息が詰まるほどの圧迫の中で、激しい放出が訪れた。汗と潮しぶきでびしょ濡れになった二人の体が、しばらく重なり合ったまま動かなかった。胸の感触がまだ残り、耳元で彼女の荒い息が続く。
余韻の中で、アカリはゆっくり体を起こした。汗で髪が張り付き、頰を赤らめた表情が艶やかだった。
「リュウさん、すごく熱かった…。こんなこと、初めて」 「アカリこそ。看護師さんなのに、こんな大胆なことするなんて」
彼女は笑いながらTシャツを直し、俺の肩を軽く叩いた。 「休暇はあと一日だけ。もしよかったら、また撮影の話、聞かせて? 今度はちゃんと、カメラの向こう側じゃなくて」 ブースの外に出ると、夏の陽ざしが容赦なく降り注いでいた。彼女はウィンクして去っていき、俺はまだ熱の残る体で波打ち際を見つめた。潮風が汗を乾かし、さっきまでの激しい感触だけが鮮明に記憶に刻まれていた。





















































