マンションの一室に、冬の夜の冷たい空気が忍び込んでいた。外はマイナス一桁まで気温が下がり、窓ガラスには霜が薄く張っていた。部屋の中は暖房を切っていたせいで、俺の体は布団の中で震えていた。高熱は三十八度八分まで上がっており、頭は重く、息をするのも億劫だった。インターホンが鳴ったのは二十二時を少し回った頃だ。訪問看護師が来る予定だと事前に聞かされていた。ドアを開けると、フウカが立っていた。
フウカは白い看護師服を着ていた。胸元が大きく張り出した白衣の下に、淡いピンクのインナーが薄く透けているのが見える。スカートは膝の上十センチほどで、黒のストッキングが脚のラインを強調していた。長い黒髪を後ろでまとめ、首筋が白く見えている。巨乳は白衣のボタンを押し広げるように圧迫されていて、歩くたびに揺れるのが視界に入った。第一印象は「この寒い夜にこんなにボリュームのある体をしている人が、俺の体を直接触るのか」というものだった。フウカは笑顔で「フウカです。熱が高いと連絡がありましたので、夜間訪問しますね」と言いながら靴を脱いで部屋に入ってきた。彼女の体からほのかに石鹸の香りが漂ってくる。
フウカはベッドサイドに座り、体温計を差し出した。スプーン状の部分を舌の下に入れられると、彼女の指が俺の唇の近くで触れた。熱を測った結果は三十八度九分。彼女はため息をつきながら「かなり高熱ですね。夜間は特に体温が上がる人が多いので、汗をしっかり拭いてあげます」と言い出した。フウカはタオルとウェットティッシュを用意し、布団を少しめくって俺の首筋から拭き始めた。冷たいタオルが熱い肌に触れた瞬間、ぞわりとした感覚が背筋を走った。彼女の胸が俺の顔のすぐ横に来る。白衣の隙間から、薄いレースのブラジャーがのぞいているのが見えた。巨乳の谷間は深く、汗で少し濡れた肌が光っている。フウカは「熱が下がらないうちは、こまめに体を冷やさないとですね」と言いながら、ゆっくりとタオルを首から鎖骨へ、胸元へ滑らせた。彼女の指の感触は柔らかく、熱を帯びた俺の皮膚がびくんと反応する。
「痛いところはありませんか?」 「ない、ただ熱が……」 「そうですか。もっと奥まで拭いていいですか?」
会話が続く中で、フウカの体が徐々に密着してきた。タオルで背中を拭くために彼女は上体を覆いかぶせる形になり、巨乳が俺の肩に直接押しつけられた。柔らかくて重い感触が、布団越しに伝わってくる。彼女の吐息が耳にかかる。フウカは淡々と「熱で体が火照っていますね」と言いながらも、指の動きがゆっくりになり、優しく撫でるようになっていった。俺は熱のせいで体がだるいのに、彼女の胸の感触にだけ意識が集中してしまった。フウカは「少し楽になりましたか?」と聞きながら、俺の視線が自分の胸元に留まっていることに気づいたようだった。彼女の目が少し細められ、微笑むような表情になった。
「看護師の仕事で、こういう密着はよくあります。でも、フウカがこんなに大きい胸してるから、患者さんが困ることもたまにあるんですよね」 「そうか……」 「ふふ、熱で正直になるところ、かわいいですね」
彼女はタオルを置き、今度は素手で背中をさすり始めた。掌の温かさが伝わり、呼吸が乱れていく。フウカの指が腰のあたりまで降りてきて、布団の端を少しずらした。熱で火照った下半身が、彼女の手に近い位置に来ている。フウカはそれを意識したのか、声を低くして「ここも拭きましょうか」と聞いた。俺は返事をする間もなく、彼女の指が布団の中に滑り込んできた。太ももをなぞる感触が鋭く、股間の熱が一気に集中した。
フウカはゆっくりと白衣のボタンを外し始めた。白衣がはだけ、ブラジャーに包まれた巨乳が露わになる。乳房の大きさは両手で抱えきれないほどで、薄いレースの布が乳首の形を浮き上がらせていた。彼女はブラジャーを外し、大きな胸を露出させた。乳首はすでに硬く立っている。フウカは「熱が伝わって、フウカまで火照っちゃいました」と言いながら、俺の股間に顔を近づけた。熱を帯びた刺激で勃起した肉棒が、彼女の唇のすぐ前で脈打っている。フウカは舌を這わせ、亀頭の先端を丁寧に舐め始めた。温かく湿った舌が、裏筋をゆっくりとなぞり、唾液が滴り落ちる音が静かな部屋に響く。
「ん……熱くて、すごく硬い……」 「フウカ……」 「いい匂いします。もっと奥まで咥えていい?」
フウカは大きく口を開け、肉棒を根元まで飲み込んだ。喉奥まで咥えられる感覚が激しく、彼女の舌が絡みつくように動く。巨乳を俺の太ももに押しつけながら、首を前後に激しく振る。口の中は熱く、唾液が溢れて肉棒全体をぬらぬらに包み込む。フウカの鼻息が荒く、口の中で肉棒が脈打つたびに彼女の喉が収縮した。「んっ、んぐっ……」という喉を鳴らす音と、唇が肉棒を抜き差しする音が重なる。舌先で亀頭の裏を刺激されると、頭の中が真っ白になった。彼女は巨乳を両手で持ち上げ、時折肉棒を乳房の谷間に挟みながら再び口に含む。乳房の柔らかさが肉棒を包み込み、同時に舌で激しく舐め回される刺激が同時に襲ってきた。
フウカの動きは止まらず、激しいピストンを繰り返した。口の奥で舌を這わせ、唾液を大量に分泌しながら肉棒を締め上げる。彼女の巨乳が揺れ、汗で濡れた肌が光る。吸う音が大きくて淫らに響き、彼女の吐息も熱を帯びている。俺は頭の熱と快感が混ざり、フウカの名前を何度も口にした。フウカは口を離すことなく、時折上目遣いに俺を見て微笑みながら、さらに深く咥え直した。喉の締め付けが強くなり、肉棒全体が熱い唾液の中に沈んでいく感覚が続き、快感が限界まで高まっていった。
射精の瞬間、フウカは喉の奥まで肉棒を飲み込み、精液をそのまま受け止めた。温かい喉の収縮が何度も繰り返され、残りまで吸い取られるような感覚だった。フウカはゆっくりと口を離し、唇に残った白濁を舌で舐め取った。彼女の目がとろんとし、巨乳が激しく上下していた。
「熱、上がらなかった?」 「少し下がったかも……」 「よかった。フウカも、すごく興奮しちゃいました」
フウカはゆっくりと服を着直し、汗を拭いた。彼女の唇は少し腫れていて、巨乳の先端がまだ硬く尖っている。別れ際、フウカは「また熱が出たら、すぐに呼んでくださいね」と言いながら、俺の額に軽くキスをした。冬の夜のマンションは静かで、彼女の体温と匂いがまだ部屋に残っていた。熱は少し引いていたが、フウカとの記憶だけが、肌に焼き付いたままだった。





















































