繁華街の路地を少し入ったところにある隠れ家風の居酒屋は、昼間から営業している珍しい店だった。冬の昼下がり、外は冷たい空気が肌を刺す。
コートを羽織ったまま店内に入ると、暖かい空気がほのかに酒の香りを運んできた。2階の個室は完全に仕切られ、外の喧騒がほとんど聞こえない。
俺(タケシ)は昼の飲み直しのためにここを予約していた。午前中にアパレルショップの店長をしているアキと出会ったばかりだ。
彼女はナンパされた側だったが、飲み会が終わった後も一緒にいたいと言ってくれた。 アキは黒いニットにタイトスカートというシンプルな服装。
冬でも胸元が強調されるようにニットを少し伸ばした着こなしで、服越しでもはっきりわかるほど巨乳だった。黄金色の髪を緩く下ろし、長いまつ毛の下から妖艶な目で俺を見ている。
第一印象は、派手さはないけど色気と落ち着きを併せ持った女性。店員に案内されて個室に入ると、テーブルを挟んで向かい合う形になった。
「タケシくん、昼間からこんな場所、いいセンスしてるね。普段どんな感じで過ごしてるの。
」 アキが笑いながらメニューを手に取る。俺はコートを脱いで椅子にかけながら答えた。
「会社員だから、休みの日はなるべく外に出るようにしてる。今日はただのアキさんと話したくて…。
飲み会で話した時から、なんか引き込まれちゃって」 会話は自然に続いた。彼女はアパレルショップの店長で、接客の話や流行の服について詳しく語る。
俺は仕事の愚痴を少し混ぜながら、彼女の表情をじっと見つめた。巨乳がニットの生地を押し上げ、息をするたびに微かに上下する。
その動きに目が吸い寄せられた。 酒が運ばれて、冷えたビールと熱燗がテーブルに並ぶ。
2杯目を飲みながら、アキは少し身体を乗り出すようにして話した。 「タケシくん、目、すごい熱いよ。
さっきから胸ばっかり見てるでしょ。」 冗談めかして言われたが、声のトーンに甘さがあった。
俺は苦笑いしながらも正直に返す。 「ごめん、でも正直に言うと、すごく綺麗で…どうしても目が行っちゃう。
アキさんのあのスタイル、服越しでもすごい迫力だよ」 彼女はくすっと笑って、ニットの襟元を指で軽く引いた。谷間が一瞬だけ見える。
個室の照明は柔らかく、彼女の肌を温かく照らしていた。外の冬の冷気を忘れさせる温もりだ。
酒の香り、彼女の甘い香水の匂い、木のテーブルの手触り。すべてが徐々に官能的になっていくのを感じた。
3杯目を飲み干した頃、アキは席を移動して隣に座ってきた。肩が触れ合う距離。
彼女の手が俺の膝の上に置かれる。 「もっと近くで話そうか。
個室だし、誰も来ないよね」 指先が膝から太ももへゆっくり上がっていく。触れられる感覚が、ズボン越しでも鮮明だった。
熱を帯びた指の感触。俺の股間が反応して、ズボンの生地が少し突っ張る。
アキはそれに気づいたのか、耳元で囁いた。 「もう、こんなに硬くなってる…。
飲み直しって言ってたけど、本当はこれがしたかったんじゃない。」 彼女の手がズボンの上から直接股間を握る。
圧力と温かさが一気に走った。俺は息を飲み込んで、彼女の巨乳を見下ろす。
ニットの中で大きく揺れる胸の動きが、ますます強調されていた。 アキはさらに身体を寄せ、唇を俺の首筋に寄せながら囁く。
「ここで、いい。 タケシくんが我慢してるの、わかるよ」 手がファスナーをゆっくり下ろしていく音が、個室に響く。
冬の外気が多少入ってくる隙間から冷たい空気が足元に触れる一方で、上半身は熱く火照っていた。彼女の手が下着ごしに肉棒を包み込む。
「熱い…。すごく熱いね」 アキの声に興奮が混じる。
俺は彼女の肩を抱き寄せながら、巨乳の感触を腕に感じた。柔らかくて重みのある感触。
ニット越しでもはっきりわかる弾力。彼女はズボンを腰まで下ろし、下着をずらして肉棒を露出させた。
冷たい空気と彼女の熱い息が同時に当たる。 アキは跪くように床に座り、俺の膝の間に顔を埋めた。
巨乳がさらに強調されて、ニットが伸びきっている。彼女は舌を伸ばし、先端を舐め始めた。
ぬるぬるとした感触と、甘い唾液の匂い。視覚的にも、彼女の巨乳が上下に揺れながら動く姿が視界に入る。
「んっ…」 アキが大きく口を開け、熱い口内に肉棒を咥え込んだ。舌が裏側を這う感覚。
唾液の音が個室に響く。ジュプジュプ、チュパチュパという卑猥な音。
彼女は喉の奥まで咥えようとさらに深く吸い込み、巨乳が激しく揺れた。肌がこすれる音と、彼女の吐息が混じる。
俺は頭の中が真っ白になり、腰を浮かせたくなった。 「アキ…すごい…」 言葉が途切れる。
彼女は目で笑いながら、さらに激しく動き始めた。舌を絡め、喉奥で締め付ける感覚。
唾液が溢れて肉棒を伝い落ちる。巨乳の揺れが視界を支配し、触覚・視覚・聴覚すべてが興奮を加速させる。
冬の昼下がり、隠れ家個室で彼女の熱い口が俺を包み込む。限界が近づくのを強く感じた。
彼女は喉を鳴らしながらさらに深く咥え、巨乳を揺らして動きを続ける。 余韻の時間は静かだった。
アキが顔を上げ、口の端を拭う。彼女の目が少し潤んでいた。
「タケシくん、すごく興奮してたね。気持ちよかった。
」 俺は息を整えながら彼女を抱き寄せた。 「アキ、最高だった。
今度は俺からも…」 会話を交わしながら、彼女の巨乳を優しく撫でる。残りの酒を少しずつ飲み、冬の外に出る準備をする。
別れ際、アキは名刺を渡してくれた。 「また連絡して。
今日のこと、忘れないで」 個室を出て繁華街の冷たい空気を感じながら、俺は心臓の鼓動がまだ速いまま歩き出した






















































