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秋の夕方、仕事終わりにふらっと立ち寄った近郊の日帰り温泉施設は、思ったより空いていた。外はもう少しずつ日が短くなり、木々の葉が赤や黄色に色づき始めていた。俺(タロウ)は妻と別行動でこの施設に来ていた。妻は実家に帰省中で、俺は一人の時間を満喫しようと、思い切って貸切個室風呂を予約した。午後五時過ぎの薄暗い時間帯。棟の廊下は静かで、木の床を歩く足音だけが響いていた。
着替えをロッカーに入れ、バスローブ姿で個室に向かう。番号は「4」。ドアを開けると、内湯と露天が繋がった広めのスペースが広がっていた。蒸気が立ち上り、湯の音が心地よい。俺はローブを脱ぎ、湯船に沈んだ。熱めの湯が体に染み込み、肩のこりが少しずつほぐれていく。秋の夕暮れ特有の寂しい風が、時折窓から入ってくる。視界は湯気でぼんやりし、鼻をくすぐる硫黄の匂いがした。
隣の個室から微かな物音が聞こえた。誰か入っているようだ。しばらくすると、戸の向こうで女性の柔らかい声が漏れた。「あ、熱いかも……」少し慌てたような口調。俺は気にせず目を閉じていたが、三十秒ほどして隣の戸が軽くノックされた。
「すみません、向こうの蛇口が故障してるみたいで…… こちらの貸切、共有でいいですか?」 声の主は三十代前半の女性だった。バスローブを着て、黒髪をアップにまとめている。顔立ちは清楚で、色白の肌が湯気に濡れて艶やかだ。第一印象で目が行ったのは、バスローブの前が大きく開きかけていた部分。圧倒的な巨乳が、布の下で重そうに膨らんでいた。Eカップどころではなく、Fかそれ以上。胸元が布を押し上げ、谷間が深く影を落としている。彼女はサエコという名前で、不動産会社の受付をしている人妻だと後で知った。
「いいですよ。俺も一人なので」 俺が答えると、サエコは小さく会釈して入ってきた。バスローブを肩のあたりまで締め直すが、巨乳の重みで布がすぐに緩む。彼女は湯船の反対側に腰を下ろし、ため息をついた。「疲れてて……夫は出張で、久々に一人で来てみました」声は柔らかく、少し疲れた響きがある。俺はちらちらとその胸元に視線を奪われた。秋の夕暮れの薄暗い照明が、肌に落ちる影をより官能的に際立たせていた。
湯に浸かりながら、会話が自然に続いた。サエコは不動産会社の受付で、毎日同じ顔ぶれの客と対応するうちに、ふと外の世界が欲しくなったと言う。「夫とはもう三年くらい、触れ合うことも少なくて……」彼女は少し恥ずかしそうに笑った。湯船の縁で膝を抱える仕草のせいで、バスローブがさらにずれ、左側の乳房のふくらみが大きく露わになった。白くふっくらした肌、桜色の先端が少し上向きに張っている。俺は息を飲み、目を逸らそうとしたが、視線が吸い寄せられる。
「目、泳いでますよ」 サエコがくすくすと笑った。沈黙のあと、彼女は湯から立ち上がり、俺の隣に寄ってきた。湯滴が大きく巨乳を伝い落ちる音が、静かな湯船に響いた。甘く少し酸っぱいような、女性特有の体臭が鼻を刺激する。「こういうの、初めてですか?」彼女の手が俺の太ももに触れた。指先が熱く、湯の温度より高い。俺の股間が一気に硬くなり始めたのを、彼女はすぐに察した。
「人妻なのに、こんなこと……」 会話を続けながら、サエコはさらに体を寄せた。息遣いが熱い。巨乳が俺の肩に触れ、柔らかく弾む感触が伝わる。指がローブの紐をほどきかけ、俺の胸に触れてくる。「触っていいですよ。夫とはもう長いこと……授乳プレイとか、夢見てたんです」その言葉に俺はどきっとした。彼女の欲求がはっきり伝わってくる。湯船の中で彼女の乳房を両手で包み込むと、指の間から溢れそうなほどのボリュームと、熱い弾力が返ってきた。乳首はすでに硬く尖っていた。サエコの吐息が荒くなり、「もっと……強く」と囁く。
俺はサエコの乳首を指で軽く摘み、転がした。彼女が小さく声を漏らし、体をくねらせる。湯の中で彼女の手が俺の下半身に伸び、すでに勃起したものを優しく握った。ぬるぬるした湯と彼女の指の動きが、ゆっくりとした刺激を与える。サエコは俺の耳元で息を吹きかけながら、「授乳しながら、していいですか……」と言った。彼女は体を起こし、俺の顔を自分の胸に引き寄せた。温かく、母乳の甘い匂いがした。
クライマックスは一気に訪れた。サエコは湯船の端に俺を座らせ、自分は跨ぐように正面に回った。巨乳を俺の口元に押しつけ、乳首から少しずつ母乳が染み出してきた。甘く少し金属っぽい味が舌に広がる。俺がそれを吸うと、サエコが震えるような声を上げ、手で俺のものを優しく上下に扱き始めた。ぬるぬるした感触、彼女の指が亀頭をなでるたびに、腰が跳ねそうになる。乳首を吸うたびに母乳が口内に溢れ、甘さと彼女の熱い吐息が混じり合う。サエコはもう片方の手で自分の乳房を揉み、母乳を垂らしながら、俺のものを締め上げてしごいた。視覚的に見える彼女の巨乳の揺れ、触覚的に伝わる柔らかさと指先の圧力、聴覚に響く水音と吐息、嗅覚を満たす湯と女の匂い、味覚の母乳がすべて重なって頭が真っ白になった。
「もっと吸って……タロウさん」 彼女は俺の名前を呼びながら、扱きの速度を上げた。乳首を舌で転がすと、サエコがびくんと体を震わせ、母乳を勢いよく噴き出させた。手コキは容赦なく続き、俺のものが限界を迎えかける。サエコは俺の顔を胸に押しつけ、耳元で「出して……私の胸に」と囁いた。射精の瞬間、彼女の手が根本を締め、ゆっくり上へしごき上げた。大量の精液が彼女の巨乳と手に飛び散り、湯に混じる音がした。彼女の体も小さく痙攣し、乳首からさらに母乳が滴った。
余韻の中で、サエコは俺を抱きしめたまま、しばらく动かなかった。湯の中で彼女の巨乳が俺の胸に重くのしかかる感触が心地よい。汗と湯と精液と母乳が混じった匂いが、個室に充満している。「夫には絶対に言えない……でも、今日だけは」彼女は小さく笑った。俺は彼女の背中を撫で、乳首のあたりをもう一度軽くキスした。サエコは満足げに息を吐き、「また会えたらいいですね」と言い、ゆっくり体を離した。湯船から上がる際、彼女の濡れた巨乳が最後に視界に焼きついた。ローブを着直し、別れ際に互いの連絡先を軽く交換して、夕暮れの施設を後にした。帰り道、秋風が肌に冷たく、胸のざわつきだけが残っていた。


















































