午後の陽射しが強かった。地方の山あいにある乗馬クラブに、俺は初めて足を運んだ。会社の上司に勧められて休日を利用した個人レッスンだった。夏の空気は湿気を帯びていて、馬の囲いから草の匂いが漂ってくる。クラブハウスを抜けて厩舎に向かう道で、最初の印象が強烈だった。ユミだ。黒い乗馬用パンツに白いポロシャツを着ている。胸元が大きく盛り上がっていて、シャツの生地が張りつめ、歩くたびに揺れていた。馬の世話で汗をかいていて、首筋に光る汗の粒が見えた。黒髪をポニーテールにまとめ、笑顔で近づいてきた。「タロウさんですね。今日の個人レッスン担当のユミです。よろしくお願いします。」声は明るくて、仕事慣れしている感じがした。第一印象は、馬と向き合う人に似合った逞しさと、女性らしい柔らかさが混じっていることだった。服装は動きやすそうなものだけど、胸の大きさがどうしても目についてしまう。俺もジーンズとポロシャツで来ていて、すでに汗ばんでいた。厩舎の中に入ると、木の匂いと乾いた藁の匂いが混ざっていた。馬が一頭、スタンドに繋がれていて、時折鼻を鳴らしている。午後の日差しが厩舎の入り口から差し込んで、埃が舞っているのが見えた。ユミは馬の横で説明を始めた。「まずは馬の扱いから教えますね。触る場所によって反応が変わるので、優しく撫でることを意識してください。」彼女は馬の首を撫でながら、俺の手を取って同じように触れさせた。彼女の指が俺の手に重なった瞬間、温かさが伝わってきた。馬の体温と彼女の体温が重なって、妙な緊張が走った。レッスンは順調に進んだが、徐々に馬の近くで彼女と密着する場面が増えていった。鞍を調整するのに、彼女が俺の後ろに回り込んで手を伸ばす。大きな胸が俺の背中に軽く触れた。柔らかさと重みがはっきり伝わって、息が詰まった。「あ、ごめんなさい。狭いので。」彼女はそう言いながらも、わざとではないのに何度も胸が当たってきた。汗の匂いが濃くなってきて、彼女の首筋から甘い香りがした。汗と少しの馬の匂いが混じって、官能的な雰囲気を強めていた。触れ合うたびに、彼女の呼吸が少しずつ速くなっている気がした。レッスンの合間に、馬の横で水を飲む時間があった。ユミがペットボトルを差し出して、「暑いですよね。水分補給大事ですよ。」と微笑んだ。その笑顔の奥に、俺を誘っているような目つきを感じて、鼓動が速くなった。彼女は馬の扱いを教える口調とは別に、体を寄せてくることが増えた。鞍の位置を直すのに、俺の腕を掴んで一緒に力を入れる。彼女の胸が俺の胸に押し当てられる形になり、柔らかい感触が直接伝わる。薄いシャツ越しに、彼女の胸の形がはっきりした。俺は焦れながらも、その感触から離れられなかった。「タロウさん、馬に乗る時の姿勢、ちょっと崩れてますよ。」彼女はそう言いながら、俺の腰に手を回して姿勢を正した。指先が腰のあたりで動き、股間に近い位置で止まる。意識的に触れているのか、それとも自然な動作なのか、判断がつかなかった。けれども彼女の息が俺の耳元で熱かった。汗で濡れた彼女のポロシャツが、胸の形を強調していた。レッスンが長引くにつれ、馬の動きが落ち着いてきて、俺たちは厩舎の奥の方に移動した。個人レッスンで貸し切り状態なので、他の客やスタッフの姿は全くない。ユミは馬を繋いだ後で、俺に近づいてきた。「今日は乗馬より、ちょっと違うことしませんか。」その言葉に、俺は一瞬固まった。彼女は直接的に言わなかったけど、視線が俺の股間に行き、微笑んだまま膝を折るような動作をした。彼女の巨乳が重力に逆らわず、揺れて見えた。汗でシャツが肌に張りつき、膨らみが強調されていた。俺は戸惑いながらも、拒否するつもりはなく、ただその状況に飲み込まれていった。彼女はまっすぐ俺の前で跪き、ジーパンのファスナーに手をかけた。「いいですか。」囁くような声で確認してきた。俺は頷くしかできなかった。厩舎の木の床に膝をついたユミの姿が、夏の光の中で鮮やかだった。彼女の指が素早くジーンズを下ろし、下着ごと下までずらした。硬くなった俺のものを彼女の大きな胸の間に入れるようにしながら、口元に近づけた。まず彼女の舌が先端に触れた瞬間、熱い感触が走った。汗で湿った彼女の唇が、ゆっくりと俺を包み込んだ。動きは大胆で、舌で下から上へ舐め上げるように刺激する。音が厩舎に響いた。ちゅぱ、じゅる、という湿った音が、馬の呼吸音と混じって聞こえてくる。彼女の巨乳は激しく上下に揺れていた。俺の太ももに片方の胸が触れ、柔らかさと重みが交互に当たる。彼女の息遣いが速くなり、口腔内の熱が強くなった。舌が絡むように動き、喉の奥まで俺を飲み込む深さで刺激してくる。視覚的には彼女の胸の揺れが一番強く印象に残った。汗で濡れた谷間が揺れ、乳首の形がシャツ越しに浮かんで見える。五感全部が刺激されていて、嗅覚では汗と女性の匂い、そして微かな馬の匂いが混ざった濃厚な空気が鼻を突いた。味覚では彼女の唾液の甘みが感じられた。彼女は時折顔を上げて目を見て、「もっと感じて。」と囁くように言い、再び激しく動き始めた。口腔内の圧力が強くなり、舌が根本から先端まで丁寧に扱う。俺の腰が自然に前後に動き、彼女はそのリズムに合わせて喉を鳴らした。大量の射精が近づいているのを感じながら、彼女は口を離さなかった。最後は喉の奥で俺を受け止め、すべてを飲み込むような勢いで動いた。精液を吐き出さず、そのまま飲み下す感触が伝わってきた。体が震え、力が入らなくなった。彼女はゆっくり口を離し、唇を拭うように舌でなぞった。汗でぐっしょりになった彼女の胸が、大きく上下していた。
余韻の時間は短かった。ユミは立ち上がってシャツを直し、「レッスン、今日はここまでですね。」と普段通りの笑顔に戻っていた。俺はまだ息を整えきれず、彼女に視線を向けることしかできなかった。別れ際、彼女は名刺を渡して、「また来てください。個人で空いてる時間、教えてくれますよ。」と言った。汗と肉体の匂いがまだ鼻に残っていて、馬の鳴き声が遠くで聞こえる中、俺はその場を後にした。



















































