冬の夜は早く暗くなる。郊外の一戸建て住宅のリビングは、暖房の効いた空気がほんのり甘く淀んでいた。壁の時計が十時を過ぎた頃、子供はすでに二階の自室で眠りについていた。外は冷たい風が木々を揺らして音を立て、窓ガラスに時折白い息のような霜が浮かぶ。俺はタツヤ、三十四歳の会社員。今日の夜は妻の同窓会に付き添う約束だった。
妻の古い友人、キョウコは高校教師で、三十三歳。酒に強くないはずが、会場の空気に呑まれて少し酔いが回っていた。会場を出る頃、キョウコが「タツヤくんの家、寄っていい?」と笑った。妻は「いいけど、子供は寝てるから静かに」と答えた。俺も断れなかった。キョウコの第一印象は、冬のコートの下から覗く豊満な胸元だった。黒のニットが張りつめた双丘を包み、首元のマフラーさえもその存在を隠しきれていない。黒髪を後ろでまとめた清楚な顔立ちとは対照的に、歩くたびに揺れる巨乳が視線を吸い寄せた。
家に着くと、妻は先に二階の子供部屋を覗きに行き、すぐに隣のリビング横の和室で休むと言った。キョウコと俺はリビングダイニングに残された。暖炉代わりの電気ストーブが赤い光を床に投げ、窓の外では雪の予兆のような冷気が流れていた。キョウコは上着を脱ぎ、ソファに深く腰を沈めた。ニットの胸元がさらに強調され、薄いブラウスの下の影が揺れる。彼女はグラスに残ったワインを飲み干しながら、俺の目をまっすぐに見つめた。
「タツヤくん、ずっと見てたよね。私のこと」 声は少しだけとろけていたが、言葉ははっきりしていた。俺は思わず息を吞み、隣の和室から聞こえる妻の寝息を意識して身を固くした。「そんな、大げさな」 キョウコはくすっと笑い、体を少し前に傾けた。巨乳がテーブルの上に乗りそうな角度になる。「知ってるわよ。妻の同窓会なんて、普通は面倒くさいはずでしょ。私が来るって知って、ついてきたんじゃない?」 会話は徐々に熱を帯びた。キョウコは自分の教え子たちの話や、冬の教室で凍えた指を温める話をしてから、急に声を低くした。「あなた、喉の奥まで咥えられる男、好きじゃない?」直接すぎる言葉に、俺の股間が反応した。彼女は立ち上がり、ストーブの前でニットをゆっくりたくし上げた。白い下着が豊かな乳房を下から支え、谷間が深く影を落とす。触れた瞬間、熱い。冬の夜の冷気とは反対の、熟れた女の体温が指先に染み込んだ。
キョウコは俺の膝に片膝を乗せ、顔を近づけた。息が混じり、彼女の髪からほのかなシャンプーの香りと、酒の甘い匂いが漂う。「妻が隣にいるの、わかってる?」と確認するように囁きながら、手が俺のベルトに掛かった。金属の音が小さく響く。俺は抵抗できなかった。隣の和室で妻が寝返りを打つ気配が聞こえるたび、背筋に緊張が走った。
キョウコは床に膝をつき、ジーンズを下ろした。俺の erect したものを、彼女は両手で包み込んだ。指の感触が柔らかく、掌の熱が伝わる。「すごい…熱い」彼女の吐息が肉棒にかかり、皮膚がびくりと震えた。キョウコはまず先端を舌先でなぞり、ゆっくりと口に含んだ。ぬるりと濡れた口腔内が包み込み、舌が裏筋を刺激する。俺は思わず声を抑え、ソファの背もたれを握りしめた。キョウコは巨乳を俺の膝の間に押しつけながら、さらに深く咥えていく。喉の奥まで肉棒が沈み、狭い気道が締め付ける感触が伝わった。彼女は目をわずかに潤ませ、上下に頭を激しく振る。ジュプジュプと水音が部屋に響き、唾液が唇から垂れて巨乳の上に落ちた。
「んっ…んぐっ…」喉を鳴らしながらも、キョウコはリズムを乱さない。熟れた舌が裏側を這い、根元まで吸い上げる力が強い。巨乳の柔らかさが俺の太ももを圧迫し、乳首が薄い下着越しに擦れる感触がたまらない。妻の寝息が時折和室から漏れるたび、興奮と罪悪感が同時に高まった。汗が背中を伝い、冬の夜の冷えた窓ガラスに映る自分の姿がぼんやり見えた。
限界が近づく頃、キョウコはさらに深く喉を開き、俺のものを根元まで咥え込んだ。精液が喉の奥に直接噴き出す。熱い奔流が彼女の食道を伝い、キョウコは目を細めて全てを受け止めた。飲み下す音が小さく響き、余った白濁が唇の端から溢れた。彼女は最後に優しく舐め上げて、満足げに口を離した。
行為の後、キョウコは立ち上がり、胸元を直した。吐息はまだ荒く、巨乳が上下に震えている。「ありがとう。忘れないでね」彼女は上着を羽織り、静かに玄関へ向かった。俺はソファにへたり込み、隣の和室から妻の寝息を確認した。冷えた夜の空気が窓から僅かに染みて、汗ばんだ肌を冷やす。胸の中に残った熱と、罪の意識が混ざり合い、長い余韻がリビングに漂っていた。




















































