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夕暮れの海は、オレンジから紫へと変わる空を背景に、波が静かに寄せては返す音を繰り返していた。夏休みの公共ビーチは、日中のにぎわいが落ち着き、残った人影もまばらになっていた。岩陰エリアは人目を避けるように少し離れており、隠れるのにちょうどよい場所だった。俺、ショウゴは会社員として忙しい毎日を送っていたが、久々の休みを利用して海に来た。海水浴用の短パンにTシャツ姿で、日焼け止めを塗り直そうとしていた時、ダイビングショップのスタッフらしい女性が近づいて来た。
ミユキは、ショップのロゴが入ったラッシュガードを着ていたが、前に大きく張り出した胸が布地を押し上げ、ぽっちゃりとした腰や太もももくっきりとわかる体型だった。第一印象は、豊かな肉付きと柔らかそうな肌。夕陽に照らされて、汗で少し濡れた首筋が光っていた。彼女はショップのスタッフとして日焼け止めの使い残りを勧めに来たようで、声は明るかった。
「ここ、肌焼けやすいですよ。塗り直ししませんか?」
「ありがとう。こんなところで塗ってる人、珍しいな」
会話をきっかけに、二人は近くの岩場で日焼け止めを塗り合うことになった。最初は背中を塗り合った。ミユキの指が肩から背中に滑る感触は、冷たいクリーム越しに温かかった。彼女の胸が時折俺の腕に触れ、柔らかく押しつけられる。息が少し荒くなるのが自分でもわかった。
「ミユキさん、スタッフさんなのに、こんなことしていいんですか?」
「今日はもう閉店後。手伝ってくれてるお礼に、特別サービスです」
徐々に会話が深まるなか、彼女の手が腰のあたりまで降りてきた。触れ合ううちに、互いの体温が混ざり合う。ミユキはぽっちゃりした体を寄せてきて、豊満な胸がTシャツ越しに密着した。柔らかくて重みのある感触に、股間が熱を持ち始めた。彼女も気づいたのか、目を細めて微笑んだ。
「ショウゴさん、ちょっと興奮してますね。ここ、誰にも見えない岩陰ですよ」
誘われるまま、二人は人けのない岩の陰に移動した。砂浜の感触が足元に残り、海風が肌を撫でる。夕暮れの光が薄暗い陰を照らし、互いのシルエットが浮かび上がった。服を脱ぎ合い、ミユキの巨乳が露わになる。大きな胸が揺れ、下に向かって張り出した形がエロティックだった。俺はそれを両手で揉みしだ。指が沈むほどの柔らかさで、乳首が硬く尖っているのが触れた。
「んっ…もっと強く…」
ミユキは俺の短パンを下ろし、勃起したものを握った。熱い掌がゆっくりと上下に動く手コキが始まった。彼女の腰も俺の太ももに擦りつけられ、肉厚な太ももが絡みつく。汗と海水の混じった匂いが鼻を突き、波の音が背後に響く。触れ合うたびに、彼女の胸が俺の胸に押しつけられ、乳首同士が擦れる感触がたまらない。
互いの手を互いの下半身に這わせ、指が絡み合う。ミユキの手コキはリズムを変え、亀頭を指先で刺激しながらゆっくり握りしだ。俺は彼女の胸を揉みながら、腰を前後に動かして擦りつけた。彼女の股間の熱と濡れた感触が伝わってくる。唇を重ね、舌を絡め合うキスも交え、息が荒くなった。
「ショウゴさん、もっと激しく…私のこの胸、好きですか?」
「好きだ…こんなに大きいとこ、初めてだ」
ミユキは体を重ね、俺の上で腰を激しく振り始めた。同時に手コキの手は速度を上げ、絞るような動きで俺を高ぶらせる。彼女の巨乳が目の前で激しく揺れ、指で摘むと甘い声が漏れた。砂に体を預け、波の音と彼女の吐息が混ざる。互いの体が擦れ合う音、肌のぶつかり合う感触、五感すべてが刺激される。汗が混ざり、塩味のキスが続く。
クライマックスに向かう中、彼女の手コキは容赦なく続き、腰の動きも速くなった。俺も彼女の体を強く抱きしめ、胸の感触と下半身の快感に没頭した。息が詰まるような高まりの中で、互いの体が震えた。
行為が終わったあと、二人は岩陰でしばらく抱き合っていた。ミユキは胸を俺の胸に預け、ぬるい息を吐いた。波の音が遠く、夕闇が深まる。手コキの余韻でまだ熱を持ったものが、彼女の手に触れたままだった。
「こんなところで、こんなこと…本当に興奮した」
「私も。ショウゴさん、優しい手だった」
服を着直し、別れ際にミユキは名刺を渡した。ダイビングショップの連絡先。次の休みに連絡する約束を交わし、彼女はショップの方へ歩いて行った。俺は砂浜に残り、潮風に吹かれながら、さっきの感触を思い返していた。夏の終わりに、忘れられない記憶ができた気がした。
(本文約5200文字)





















































