残業明けの夜、冬の冷たい空気がマンションの廊下に染み渡っていた。時計はすでに十一時半を回っていた。鍵を回して部屋のドアを開けると、室内の明かりがほのかに灯っていた。俺はコートを肩にかけ、鞄を床に置いた。リビングを通り抜けて自室のドアを開けた瞬間、そこにミユキの姿があった。
彼女は営業部の同僚で、同じマンションに住む同居人だ。今日は残業で遅くなった俺を待っていたらしい。ミユキは黒いタイトスカートに白いブラウスといういつものOLスタイルだったが、ブラウスは上二つのボタンが外れ、谷間が深く覗いていた。冬の室内でも暖房が効いているせいか、彼女の頰はわずかに赤らみ、長い黒髪が肩に落ちていた。豊満な胸がブラウスを押し上げ、呼吸のたびにゆっくりと上下している。第一印象は、疲れ切った俺の目に、彼女の身体が不自然なほど色っぽく映ったことだった。巨乳のラインがはっきりして、腰のラインも柔らかく膨らんでいた。
「遅かったね、ショウゴ。今日も残業かと思って、お茶淹れて待ってたよ」
ミユキの声は低く落ち着いていた。彼女はベッドの端に腰をかけ、手に持ったマグカップをテーブルに置いた。部屋の中は冬の夜特有の静けさがあり、窓の外では雪がちらちらと舞っていた。室内の空気は暖かく、ミユキの体温と香水の香りが混ざったような甘い匂いが漂っていた。俺はネクタイを緩めながら、彼女の巨乳に視線を奪われていた。ブラウス越しに透けるランジェリーのラインが、冬の寒さの中で妙に生々しく感じられた。
「ありがとう。ミユキも遅くまで起きてるなんて珍しいな」
会話が始まった。ミユキはゆっくり立ち上がり、部屋の明かりを少し落とした。彼女の動きごとに、巨乳が揺れてブラウスの中で形を変えた。触れ合いは最初、肩を軽く叩く程度だったが、彼女の指が俺の腕に触れた瞬間、熱が伝わってきた。冬の外気で冷えていた体が、彼女の温もりに反応する。ミユキの瞳は少し潤んでいて、営業のストレスから解放された後のように、甘えた表情を浮かべていた。
「ねえ、今日は少し特別な気分なんだ。残業明けの君を見てると、いつもより優しくしてあげたくなる」
彼女の言葉に、俺の心臓が少し速くなった。ミユキは間近に寄り、ブラウスをさらに緩めた。巨大な乳房が溢れ出し、豊満な白い肌が露わになった。パイズリの気配がはっきり伝わってくる。彼女の胸の重みと柔らかさが、すでに俺の股間を刺激していた。五感が敏感になっていた。視覚では彼女の乳首が薄ピンク色で硬く立っているのが見え、触覚では彼女の手が俺の胸に這うように触れてくる。嗅覚では彼女の体臭とシャンプーの香りが鼻をくすぐった。
ミユキは俺をベッドに押し倒した。冬の夜で冷えたシーツに背中が触れたが、彼女の体温ですぐに温かくなった。彼女は上になったまま、ブラウスを完全に脱ぎ捨て、巨大な胸を俺の目の前に晒した。乳房は形が良く、重みがあり、谷間が深く、乳首が勃起していた。彼女は俺のズボンを下ろし、肉棒を露わにした。すでに硬く勃起したそれは、彼女の胸の大きさと比べても堂々としていた。
「今日はパイズリしてあげる。君の疲れを、全部ここで吐き出して」
ミユキの声は甘く、彼女は乳房を両手で持ち上げ、肉棒を挟み込んだ。豊満な胸の柔らかさが一気に包み込んだ。熱く、弾力があり、乳肉が肉棒の形に沿って密着する。彼女はゆっくり上下に動き始めた。パイズリの圧力は強烈で、乳首が肉棒の先端に擦れるたびに、快感が走った。ミユキの胸は汗で少し濡れており、ぬるぬるとした感触が加わった。彼女はさらに動きを激しくし、胸を前後に振って刺激する。耳元で彼女の吐息が聞こえ、「んっ、熱い…もっと締め付けるね」と囁かれた。
五感がすべて刺激される。視覚ではミユキの巨乳が波打つ様子、聴覚では肉が擦れる水音と彼女の吐息、触覚では胸のぬくもりときつい圧迫感、嗅覚では彼女の汗と体臭、味覚では興奮で口内が渇く感覚。彼女はたまに乳首を指で摘みながら、俺の反応を見て動きを調整した。大量の射精を促すように、彼女の身体は熱を帯び、俺を包み込んで離さない。
行為はさらに続き、ミユキは時折言葉を交えながら激しくパイズリを続けた。「もっと奥まで感じて…君の熱が胸の中で跳ねてるよ」。快感が頂点に近づくにつれ、彼女の動きはさらに大胆になり、乳房の間で肉棒を激しく擦り上げた。ついに限界を迎え、俺は大量に射精した。白濁がミユキの胸を汚し、彼女はそれを指で集めてなめるようにした。
余韻の中で、ミユキは俺の胸に頭を乗せた。冬の部屋は静かで、彼女の心臓の音が聞こえた。「また、こんな夜に会おうね」。彼女は優しく微笑み、俺を抱きしめたまま、夜は深まっていった。
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