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12月のある夜、オフィスビルの12階にある会議室の照明は、わずかながら暖かみのある白灯だけが残されていた。外は雪がちらつき始めていて、窓ガラスに細かい粒が当たる音が定期的に響く。俺は秘書部の資料をまとめ直すため、遅くまで残業を続けていた。部屋には暖房が効いていて、薄手のシャツ一枚でもじんわり汗ばむほどだった。時計の針はすでに二十三時を過ぎていた。
資料室のドアが静かに開く音がした。振り返ると、そこに立っていたのは営業部の秘書、ノリエだった。黒のタイトスカートに白のブラウス、冬でも胸元が強調されるほどのボリューム感が目立つ。長めの茶髪を少し乱れさせ、事務的な表情の奥に浮かぶ赤みがかった頰が、残業の疲れではなく別の熱を秘めているように見えた。
「まだやってたんですね、こんな遅くまで」
ノリエは手に資料を抱え、会議室の中央テーブルに向かって歩いてきた。ハイヒールの音が静かな室内に軽く響く。俺は席を立って資料を受け取りながら、彼女の肉付きの良い体が近くを通る気配を感じた。ブラウス越しに膨らむ胸の影が、灯りの下で柔らかく揺れた。
「ノリエさんも残ってたのか。営業の資料、急ぎだったのか?」
「ええ、ちょっと遅れちゃって。部長が明日までに確認してほしいって」
(展開) 彼女はテーブルに資料を置き、俺の横に近づいた。香水ではなく、ほのかに甘いボディクリームと、冬の乾燥した室内で少し汗ばんだ肌の匂いが混ざる。息遣いが少し荒いことに気づいた。
「寒くない? 外、雪降り始めたみたいですよ」
「うん、でも室内は暖房強いから大丈夫。ノリエさんの方こそ、薄着じゃないか?」
ノリエは小さく笑い、ブラウスを軽く指で摘んだ。ボタンの間から見える谷間に視線が吸い寄せられる。彼女は俺の視線を感じ取ったのか、わざとらしくない自然な仕草で体を少し前屈みにした。
「残業中だから、楽な格好で……。でも、こんなところで二人きり、なんかドキドキしちゃう」
会話が続くにつれ、彼女の目が俺の目を見つめる時間が長くなった。俺は資料を並べながらも、ノリエの吐息が耳元にかかるような距離感に気づいていた。彼女の手が偶然、俺の腕に触れた。温かく、指先が少し震えている。
「本当に、こんな時間まで……。疲れてるでしょ?」
「ノリエさんこそ。秘書って結構ハードだよね」
「でも、こういう夜に誰かと話せると、意外と楽しいかも」
彼女の声が少し低くなった。テーブルを囲んで立っているうちに、彼女の胸が俺の腕に触れそうになる。柔らかい感触が布越しに伝わり、俺の鼓動が速くなるのがわかった。ノリエはそれを察したように、わざと近い距離で資料を指さした。
「この部分、訂正した方がいいですか?」
「そうかも。もう少し上の数字を確認して」
そんなやり取りの中で、彼女の体がさらに寄りかかってくる。スカートの生地が俺のスラックスに触れ、足のラインが密着した瞬間の熱が残った。息を吸うと、彼女の甘い体温と、わずかな整髪料の香りが混ざる。
「ここ、ちょっと狭いね」
「ええ。二人だと……」
ノリエの目が潤んでいる。会話が止まり、沈黙の中で彼女の手が俺の胸に添えられた。鼓動が伝わるのを確認するように指が動く。
「こんなところで、こうするのって……」
「誰にも言わないよね?」
短いやり取りの後、彼女はスカートをゆっくりとたくし上げた。黒いストッキング越しに見える太ももが、会議室の照明に照らされる。息が荒くなり、両手で俺の腰を引き寄せた。熱のこもった吐息が首筋にかかる。
(クライマックス) ノリエは膝をつき、俺のベルトに指をかけた。チャックを下ろす音が静かな部屋に鮮明に響く。肉棒が解放されると、彼女はブラウスを大きくはだけ、ブラを外した。豊満な乳房が重たげに揺れ、柔らかい曲線がそのまま肉棒を包み込んだ。肌の感触は驚くほど温かく、汗ばんだ表面がぬるぬると滑る。
「はぁ……熱い」
彼女の両手で乳房を寄せ、上下に激しく動かし始めた。圧迫感が強く、乳房の柔肉が亀頭を覆い隠すたびに、視界が白く滲む。乳房の間に挟まれた肉棒が、彼女の体温でじわじわと熱を増していく。摩擦の音が「ぬちゅっ、ぬちゅっ」と湿った響きを立てる。
俺はテーブルに手をつき、彼女の頭上を見下ろした。ノリエの顔は上気していて、睫毛が震え、時折舌先を唇に這わせている。乳房を動かす速度が上がり、乳首が擦れる感触も伝わってくる。
「ノリエ……すごい」
「もっと、強く?」
彼女の息がさらに荒くなり、乳房の動きがリズミカルに速くなる。肉棒の先端が彼女の顎に触れるたび、彼女の吐息が熱を帯びる。視覚的に乳房が波打つ様子、触覚の圧迫と滑り、耳に届く湿った音、甘く混じった体臭が混ざり、興奮が一気に高まった。
ノリエは時折視線を上げ、俺の表情を確認しながら動きを調整する。乳房の谷間で激しく上下させ、時折横にずらして角度を変える。肉棒が中で脈打つたびに、彼女の指が乳房を強く押しつけてくる。汗が彼女の胸元を伝い、肉棒の表面をさらに滑りやすくした。
「もう……出る」
「いいよ、ここに……」
最後の動きが激しくなり、熱い射精が乳房の間にほとばしった。白濁が乳房を汚し、彼女はその感触を確かめるようにゆっくりと乳房を上下に滑らせる。余韻の中で肉棒がびくびくと収縮するのを感じ、ノリエの息もまだ乱れたままだった。
(余韻) ノリエはゆっくり立ち上がり、ブラウスを直した。胸元に残った白濁を指で拭い、俺の目を見つめる。
「秘密だよ?」
「もちろん」
彼女はスカートを整え、資料を抱え直した。外の雪は少し強くなっていた。
「また、残業で会えたら……その時も」
短い言葉の後、ノリエは静かに会議室を出ていった。俺はまだ鼓動が収まらない胸に手を当て、窓の外に舞う雪を見た。暖房の音だけが部屋に残っていた。






















































