秋の夜風が少し肌寒い都会の郊外で、俺は予約した貸切の露天内湯施設に向かった。仕事終わりの疲れを癒すために一人で来たつもりだったが、実は前から知っている相手と再会する約束をしていた。
施設に入ると、木の香りがふわっと広がっていた。予約制のおかげで誰もいない静かな空間だ。脱衣所で服を脱ぎ、湯船に足を浸すと温かい湯が体に染みた。オレンジ色の照明が湯面に揺れている。
そこでアカリが先に湯に浸かっていた。彼女はフリーランスのフォトグラファーで、20代後半くらいの明るい性格だ。長い髪を結い上げて、肩まで浸かっていた。
「おはよ、マサキ。やっと着いた?」
アカリが微笑みながら声をかけた。湯船から上半身が少し浮き上がる瞬間、彼女の胸の大きさが目に入った。まるで二つの柔らかい山が湯面に浮かんでいるようで、Gカップを超える重そうなボリュームが水に揺れている。白い肌に湯気が立ち上り、乳首の輪郭がぼんやりと見えるほどだった。
俺は隣に座った。最初は普通に近況を話した。彼女の最近の撮影の話や、俺のITの仕事のこと。秋の夜なので外の虫の音が少し聞こえてくる。湯船の中で体が近づくたびに、アカリの胸が時々俺の腕に軽く触れた。ふわふわとした感触がすぐに意識を奪う。
(この胸、相変わらずヤバいな……)
少し話が続いた頃、アカリが体を寄せてきた。彼女の巨大な胸が俺の胸板に押しつけられる。柔らかくて重い感触が湯の中でじんわり伝わってくる。乳首が硬く尖っているのがはっきりわかった。
「マサキ、もう普通の話はいいよね?」
彼女の息が耳元に届いた。俺はうなずくしかできなかった。すぐに彼女の手が俺の下半身に伸びてきた。すでに固くなっていたチンコを優しく握り、ゆっくり上下に動かし始めた。
湯船の中で体を密着させたまま、アカリは巨大な胸を俺の股間に押しつけた。巨大な乳房がチンコを両側から包み込む。熱い湯と彼女の体温が混ざって、ぬるぬるとした感触がたまらなかった。彼女は胸を上下に激しく動かしながらパイズリを始めた。
(これ……マジで気持ちいい……)
彼女の乳房はとても柔らかくて、肌がぴっちり密着する。乳首の部分がチクチクと亀頭に当たって刺激が強すぎた。俺は思わず腰を浮かせてしまったが、アカリは笑いながらさらに胸を強く押しつけてくる。ぬるぬるした湯の中で巨乳が気持ちよく擦れ、精液が少し漏れ出しているのが感じられた。
「マサキのチンコ、胸の谷間でキュッキュッて鳴ってるよ」
彼女が耳元で囁いた後、急に舌を伸ばして俺の耳を舐め始めた。ぬるぬるした舌先が耳たぶを這い、耳の穴に直接入ってくる。耳を舐められながら手コキも同時に続けられた。右手で竿を握りしめ、左手で玉を優しく揉む。耳舐めの音が「じゅるっ、じゅるっ」と直接聞こえてきて、頭の中が真っ白になる。
連続で何度も射精させられた。最初は浴槽の中で大量にぶちまけた。白い精液が湯に混ざるのも構わず、アカリはさらに胸を激しく押しつけながらパイズリを続け、次は指で尿道口を優しく刺激しながら搾り取るように手コキした。耳をちろちろ舐めながら「もっと出して」と囁かれると、すぐに二回目の射精が来てしまった。
湯船から上がった後も、彼女は休ませてくれなかった。洗い場に移動して再び巨乳で挟み込み、ぬるぬるしたローション代わりの湯を使いながら、激しく上下に振動させる。乳房の間の熱い圧迫感と、耳を執拗に舐め回される感覚が同時に襲ってきた。俺のチンコはすぐに三度目の硬さを取り戻し、アカリは満足そうに体を密着させてきた。
「マサキのおちんちん、今日はずっと硬いままだね」
四回、五回と繰り返すうちに、俺の腰は完全に震えていた。彼女の巨大な胸は赤く腫れ上がっていて、乳首が勃起したままピンと立っている。生々しい感触を何度も味わい、結局その夜は朝方まで彼女の体にしがみついたまま射精を繰り返した。
帰り道、俺はまだアカリの胸の感触が体に残っているような気がした。以降も彼女とは定期的に会うことになり、貸切温泉での再会を心待ちにするようになった。






























