夏の夜、郊外の高い温泉リゾートに来た。 俺はシステムエンジニアのヒロシ。
三十代前半で、毎日パソコンに向かう生活だった。ちょっとした休みを取って一人でここに来た。
貸切露天風呂を予約して、夜の時間帯に入った。外は暗くて虫の音が聞こえる。
湯船の湯は熱くて、湯気がゆっくり上がっていた。 誰か他の人が来るかなと思っていたら、ドアが開いて女性が入ってきた。
サヨコという人だった。美容師で、三十代半ばくらい。
結婚していると言っていた。話が少しずつ進んで、彼女も一人で来たらしいとわかった。
最初はただの世間話だった。 「こんな夜はちょっと落ち着きますね」 俺はそう答えて、湯に体を沈めた。
彼女の体は湯船の向こう側にあった。薄明かりの中で見える胸の大きさが目に付いた。
Eカップよりずっと上、Hカップくらいありそうで、重たそうに湯面に浮かんでいた。柔らかくて、形がはっきり見えた。
(すごい胸だな……) 心の中でそう思った。 会話が続いた。
彼女の声は少し低めで落ち着いていた。湯船の中で少し距離が近くなった頃、彼女がふっと笑った。
そして体を寄せてきた。 「ヒロシさん、ちょっと触ってみますか。
」 彼女はそう言うと、自分の胸を俺の目の前に近づけた。胸は大きくて、重みを感じる。
玉のように丸くて、肌は湯で少し赤くなっていた。俺は手を伸ばした。
指が沈むくらい柔らかくて、温かい。両手で包み込むと、指の間からはみ出すくらい大きい。
彼女は積極的に動いた。俺の体を湯船の端に寄せて、自分の体を重ねてきた。
胸を俺の下半身に近づける。胸の谷間に俺のものを挟んだ。
温かい湯と彼女の体温で、包み込まれる感じがした。 (これ……すごい) 彼女は胸を上下に動かした。
柔らかい肉が俺のものを包んで、ゆっくり押したり離したりする。胸の先が少し固くなっていて、それが触れるたびに変な感じがした。
彼女は手で自分の胸をさらに寄せて、強く締めつける。肌の感触がはっきり伝わってきた。
やがて水音が変わった。彼女はさらに体を動かして、胸の真ん中で俺のものを前後に滑らせる。
大量の肉が包み込んで、摩擦が起きる。彼女の息が少し荒くなってきた。
胸が波打つように動き、重い感触が何度も押し寄せる。 俺は彼女の名前を呼んだ。
彼女は笑いながら、さらに強く胸を寄せた。湯が少し跳ねる音がした。
胸の内側が熱くて、俺のものはすっかり彼女の胸の中に隠れてしまった。彼女は時々胸の位置を変えて、違う角度で包み込む。
乳が揺れて、形を変えるたびに新しい圧力がかかった。 クライマックスが近づいた頃、彼女は動きを止めずに続けた。
胸をぎゅっと寄せて、早い動きで何度か繰り返した。俺は体を震わせて、彼女の胸の中にすべて出した。
白いものが胸の谷間や肌に付いた。彼女はそれを少し見ながら、満足げな表情になった。
湯船の中で少し休んだあと、彼女は体を洗うように胸を触っていた。俺は横からその胸の大きさをまた見た。
重たそうにゆれて、さっきの感触がまだ残っていた。 夜はまだ長かったが、露天風呂から出る頃にはすっかり体がほてっていた。
あの胸に包まれた感触は、頭から離れなかった。 それ以来、俺は似たような場所をまた訪れるようになった。
でもあの夜の感覚は特別だった




























