出張で訪れた地方都市は、冬の冷たい風がびゅうびゅう吹いていた。俺は法人営業のハルオで、三十代半ば。
今日の予定は小さな貸し会議室での打ち合わせだった。小さな個室に通され、資料を広げていると、ドアが開いた。
そこに立っていたのはアヤコだった。営業部主任で、以前一度だけ会ったことがある人妻だ。
明るい声で「ハルオさん、久しぶりですね」と笑う彼女の胸元が、冬のスーツ越しにも明らかに膨らんでいる。成熟した豊満な胸が、生地を押し上げて揺れていた。
俺は目を逸らしながらも、なぜか視線が何度も戻ってしまう。 「この部屋、二人で使うことになったんですよ」とアヤコが言った。
彼女は三十代後半に見えたが、落ち着いた雰囲気と同時に、どこか柔らかい色気がある。話しているうちに、冬の外の寒さとは反対に部屋の中はだんだん熱を帯びてきた。
最初はただの仕事の話。契約の数字や今後の予定を淡々と進めていた。
でも、机の向こうでアヤコが身を乗り出すたび、その大きな胸がテーブルの上で少し圧迫される。制服のボタンが今にも弾けそうだった。
俺は(まずい、目がいってしまう…)と思いながら、必死に資料に集中しようとした。 話が一段落したころ、アヤコが少し席を立って隣に寄ってきた。
近くで彼女の香水の匂いがした。冬の冷えた空気の中で感じる温かい体温。
彼女が書類を指差しながら説明するうちに、豊満に張った胸が俺の腕にそっと触れた。柔らかくて重みのある感触が、服越しに伝わってくる。
「ハルオさん、変なこと聞きますけど…最近、誰かシてるんですか。」アヤコが突然、耳元で囁くように言った。
俺は喉がからからになった。彼女の巨乳がますます近くにあり、息遣いも少し熱い。
そのまま二人きりの部屋で、距離がどんどん縮まっていった。アヤコが俺の膝に手をおき、ゆっくりと下に視線を落とす。
俺の股間はもう、抑えきれないくらい硬くなっていた。 アヤコは机の下に滑り込むように身を低くした。
冬の部屋の中で、彼女のスーツの胸元がたわみ、豊かな乳房が揺れる。彼女は俺のベルトを外し、ズボンを下ろした。
露わになった俺の硬く腫れたチンコを、アヤコは真っ直ぐに見つめた。 「すごい…硬いですね」彼女がそう言いながら、柔らかい指で根元を包んだ。
次に、温かく湿った口がゆっくりとチンコを覆った。舌が裏筋を丁寧に這い上がり、ねっとりとした唾液が絡みつく。
巨乳が机の下で揺れ、胸の谷間に俺の太ももが当たるたび、柔らかさが伝わってきた。 俺は(やばい…こんなに気持ちいいなんて…あ、あのデカいおっぱい、すげえ)と思いながら、腰を少し浮かせた。
アヤコはさらに深く咥え込み、喉の奥までチンコを飲み込むような動きを見せる。じゅぷっ、じゅぽっという濡れた音が部屋に響いた。
彼女の大きな乳首はスーツの中で硬く尖っているのが、胸の形からはっきりわかった。 アヤコは時々顔を上げて俺を見上げながら、もう片方の手で自分の胸を揉みしだした。
柔らかく揺れる爆乳を、指が沈むくらいに握りしめる様子が、机の隙間からチラチラ見えた。俺は彼女の頭を優しく押さえ、もっと深く動いてほしいと願った。
唾液が溢れてチンコ全体がびしょびしょになり、アヤコはそれを味わうように舌を絡ませ続ける。 やがて限界が来て、俺は声を殺して大量の精液を彼女の口の中に放った。
アヤコはそれをほとんどこぼさず飲み干し、最後に優しくチンコを舐め上げた。 その後、二人は少しの間、息を整えながら目を見つめ合った。
アヤコは胸元を直しながら、くすっと笑った。冬の個室はまだ少し熱を帯びたままだったが、俺の心の中には複雑で甘い余韻だけが残っていた。
それきりでその日は別れ、俺はまた日常に戻った。でも、あの柔らかくて重い巨乳の感触と、濃厚な口の中の感覚は、今でも鮮明に頭から離れない






























