梅雨の朝はいつも湿っぽくて、俺の気分をどんよりさせる。東京の空は灰色に染まり、羽田空港のターミナルを歩く俺の足取りも重い。出張続きの営業マン生活、今回は大阪行き。早朝のフライトで、ラウンジに入ったのは6時半頃だった。雨がガラス窓を叩く音が、静かなラウンジに響いている。空調の冷たい風が頰を撫で、コーヒーの香りが鼻をくすぐる。カウンターでブラックコーヒーを受け取り、窓際のソファに腰を下ろした。スマホをいじりながら、今日のプレゼンの資料を頭に叩き込もうとするが、集中できない。緊張が胸を締め付けるんだよな。次の契約が決まれば、ボーナスも出るのに。
ラウンジはそれなりに人がいるけど、朝早いせいか静かだ。ビジネススーツのサラリーマンたちが新聞を読んだり、PCを叩いたり。俺の隣のテーブルに、突然座った女性が目に入った。制服姿の客室乗務員、CAだ。黒いスカートに白いブラウス、ネックレスがアクセント。名前はリコ、って後で知ったけど、彼女の存在感は半端ない。胸元が強調されたブラウスから、豊満な胸の谷間がチラリと見える。巨乳って言葉がぴったりで、俺の視線を自然に引き寄せる。梅雨の湿気で少し髪が湿ってるみたいで、黒髪が肩に落ちる様子がセクシーだ。彼女は小さなスーツケースを脇に置き、紅茶を注文した。
「すみません、この席、空いてますか? 窓が好きで……」
彼女の声が柔らかく響く。俺は慌てて顔を上げ、にこっと頷いた。
「どうぞ。俺も窓際で待ってるんですよ。早朝フライト、疲れますよね。」
リコは微笑んで座り、紅茶を一口飲む。湯気が立ち上る様子が、雨の外の世界と対照的だ。彼女の香水の甘い匂いが、ふわりと漂ってくる。ジャスミンのような、優しい香り。俺の緊張が少し解ける気がした。
「あなたも出張ですか? スーツ姿、営業マンって感じですね。」
「ええ、まさにその通り。ユウトです。大阪行きです。あなたは……CAさん?」
「はい、リコです。同じく大阪便ですよ。オフのフライトで乗るんですけど、雨でちょっと憂鬱ですよね。」
世間話が自然に弾む。梅雨の話題から、旅行の思い出へ。リコは26歳で、CA歴3年だって。俺は32歳、独身で出張三昧。彼女の笑顔が可愛くて、胸の膨らみが動くたびに視線が泳ぐ。ブラウスが少し張って、布地の下のレースのブラが透けそう。俺の心臓がドキドキし始める。ラウンジのBGMが軽やかに流れる中、雨の音が外から聞こえてくる。湿気のこもった空気が、肌にまとわりつくみたいだ。
話が進むにつれ、リコの目が俺をまっすぐ見つめる。彼女の瞳は黒くて深く、吸い込まれそう。「出張って緊張しますよね。私もフライト前はドキドキするんですよ。リラックス方法、ありますか?」
俺はコーヒーを飲み、苦い味が舌に広がる。「いやあ、俺はいつも資料見てるだけですよ。あなたは?」
リコはくすっと笑い、身を寄せてくる。彼女の膝が俺の脚に軽く触れ、ストッキングの感触が伝わる。スベスベで、温かい。「私はね、人と話すのが一番。あなたみたいに素敵な人と出会えて、今日はラッキーかも。」
その言葉に、俺の股間が反応し始める。ヤバい、こんなところで。ラウンジの隅は人目が少ないけど、万一見られたら……。でも、リコの魅力に引き込まれる。彼女の胸が息遣いに上下し、谷間が深く見える。香水の匂いが強くなり、俺の鼻を刺激する。会話はエスカレートし、彼女のプライベートな話に。恋人がいないこと、仕事のストレス解消法としてマッサージに行くこと。俺もつい、独身の寂しさを漏らす。
搭乗のアナウンスが流れる頃、リコが耳打ちしてきた。「ユウトさん、搭乗待合室、行きましょうか? まだ少し時間あるし、もっと話したいな。」
俺の心臓が跳ね上がる。待合室はゲート近くの小さな部屋で、乗客がまばら。梅雨の雨が激しく窓を叩き、雷の音が遠くで鳴る。待合室に入ると、照明が柔らかく、座席が並ぶ。ほとんど空いていて、俺たちは奥のソファに座った。リコのスカートが捲れ上がり、太ももが露わになる。白い肌が、湿気のせいか少し汗ばんで光る。俺の緊張はピークに。プレゼンのプレッシャーと、この出会いの興奮が混ざる。
「ユウトさん、顔が赤いですよ。緊張してるんですか? 私でよければ、ほぐしてあげましょうか。」
リコの声が甘く、囁くように。彼女の手が俺の膝に触れ、ゆっくり上へ。俺は息を飲む。待合室の空調が冷たいのに、体が熱い。雨の匂いが窓から入り、湿っぽい。「リ、リコさん……ここで?」
「しーっ。誰も見てないわ。あなたのリラックス、手伝いたいんです。」
彼女は周囲を素早く見回し、俺の前に跪く。巨乳がブラウスからこぼれそうで、俺の視線を釘付けにする。チャックを下ろす音が、静かな部屋に響く。俺のものが露わになると、リコの目が輝く。「わあ、立派……。これで緊張、飛んでいっちゃうかもね。」
リコの息が熱く、俺の下半身に当たる。彼女の唇が近づき、柔らかい感触が先端に触れる。温かく、湿った口内へ。俺は背筋がゾクゾクする。視覚的に、彼女の黒髪が揺れ、胸の谷間が揺れる様子がエロい。聴覚は、雨の音と彼女の息遣い、チュパチュパという卑猥な音。触覚は、口のぬめりと舌の動きが、俺を狂わせる。リコの舌が絡みつき、優しく吸う。甘い唾液の味が、俺のものを包む想像で興奮MAX。
「んっ……リコ、すごい……。こんな、朝から……」
俺の声が震える。リコは目を上目遣いに俺を見て、微笑む。口を離さず、喉奥まで咥え込む。巨乳が俺の膝に押しつけられ、柔らかい感触が伝わる。香水の匂いが混ざり、彼女の汗の匂いが微かに。梅雨の湿気が、二人の熱気を増幅させる。俺の腰が勝手に動き、彼女の頭を押さえそうになるが、我慢する。緊張が解放され、快楽の波が来る。
リコの動きが速くなり、舌が敏感な部分を刺激。俺の限界が近い。「リコ、出る……!」
彼女は頷き、深く咥えて受け止める。俺は我慢できず、口内射精。熱いものが彼女の喉に注がれ、彼女はゴクンと飲み込む。味覚として、彼女の唾液の甘さと俺のものの後味が混ざる感覚。リコはゆっくり口を離し、唇を拭う。目が潤んで、満足げ。「どう? 緊張、ほぐれた?」
俺は息を荒げ、頷く。待合室の空気が重く、興奮の余韻が残る。アナウンスが再び流れ、搭乗開始。リコは立ち上がり、スカートを直す。胸の膨らみがまだ揺れている。
飛行機に乗り込むと、同じクラス。俺の隣の席だ。雨が窓を流れ、機内は涼しい。離陸の振動が体を震わせる中、リコが耳打ち。「連絡先、交換しましょう。次はもっとゆっくり、ね。」
俺たちはスマホを交換し、笑い合う。機内のコーヒーの香りが漂う中、俺の心は軽い。出張の緊張は完全に解放され、旅の出会いが新しい関係の始まりを予感させる。大阪に着く頃、雨は止み、空が少し明るくなる。リコとのメッセージは、その日から続き、俺たちの物語はまだ始まったばかりだ。





















































