俺はタクミ、31歳のフリーターだ。毎日ダラダラと過ごしてて、正直人生に何の目標もない。非モテの極みで、童貞のまま歳を重ねてきた。女の子と話すだけで汗だくになるようなヘタレさよ。秋の午後、肌寒い風が吹くこの季節に、暇つぶしで近所のコミュニティセンターのボランティアに参加してみたんだ。イベントの準備を手伝うだけだって。ま、誰とも絡まずに済むかもと思って、軽い気持ちで足を運んだ。
コミュニティセンターに着くと、外は紅葉が少し色づき始めてて、落ち葉がカサカサと地面を転がる音が聞こえる。午後の陽光が柔らかく差し込んで、なんだか少し落ち込んだ俺の気分を少しだけ和らげてくれた。受付で名前を告げると、中から明るい声が響いてきた。「いらっしゃいませ! ボランティアさんですね。こちらで待っててくださいね~」って。声の主は、エリカさんだった。ボランティアのコーディネーターだって。俺は緊張しながら中に入って、彼女の姿を目にした瞬間、心臓がドクンと跳ね上がった。
エリカさんは、30代半ばくらいかな。黒髪をポニーテールにまとめて、シンプルな白いブラウスに膝丈のスカート姿。だけど、何より目がいったのはその胸元。ブラウスがパツパツに張ってて、巨乳が今にもはち切れんばかり。歩くたびにゆさゆさと揺れる様子が、視界の端でチラチラして、俺の視線を釘付けにした。秋の涼しい空気の中で、彼女の体からふんわりと甘いフローラルの香水の匂いが漂ってきて、俺の鼻をくすぐる。俺みたいな童貞には、こんな美女が近づくなんて夢のまた夢だと思ってたのに、彼女はにこやかに笑って俺に手を差し出してきた。「はじめまして、エリカです。今日は倉庫の整理を手伝ってもらえると助かるわ。よろしくね、タクミさん!」その笑顔が眩しくて、俺は慌てて握手。彼女の手は柔らかくて温かくて、触れただけで下半身がムズムズし始めた。くそ、こんなところで勃起しちゃたまんねえよ。
ボランティアの説明を聞きながら、俺はエリカさんの胸に意識が集中しちゃう。ブラウス越しに、ブラのレースの模様がうっすら透けて見えて、俺の妄想が暴走。想像の中で、あの巨乳を揉んだらどんな感触だろう? 柔らかくて、指が沈み込んで、ミルクみたいな白い肌が……。はあはあ、息が荒くなってきて、俺は必死で顔を逸らした。エリカさんはそんな俺の様子に気づいてるのか気づいてないのか、楽しげに話しかけてくる。「タクミさん、フリーターなんですよね? 何かきっかけで参加してくれたの?」俺はどもりながら「え、えっと、暇で……」と答えるのが精一杯。彼女の声は少しハスキーで、耳に心地いい響き。秋の午後の静かなセンター内で、その声が俺の心をざわつかせた。
作業が始まって、俺たちは倉庫に向かった。センターの裏手にある古い倉庫で、中は埃っぽくて、湿った空気が鼻を突く。段ボール箱が山積みで、蛍光灯の薄暗い光が棚を照らしてる。エリカさんが「ここ、物置の奥を整理しましょう。狭いけど、一緒に頑張ろ?」って言って、俺を連れて入った。物置は本当に狭くて、二人で並ぶと肩が触れ合うくらい。棚に古い本や道具が詰まってて、埃の匂いが濃厚に立ち込める。彼女の香水がその中で余計に甘く感じて、俺の興奮を煽る。箱を運ぼうと手を伸ばすと、突然棚の扉がガタンと音を立てて閉まった。え、何? 鍵がかかった? 俺たちは慌てて押してみるけど、外から誰かいた形跡もなく、閉じ込められたみたいだ。「あれ、開かないわね……。スマホの電波も悪いし、外に連絡取れないかも」エリカさんがため息をついて、俺の方を向く。その瞬間、狭い空間で彼女の体が密着。俺の胸に、彼女の巨乳がむにゅっと押しつけられた。
触覚が、ヤバい。柔らかい弾力が直撃して、俺の理性が飛んだ。あの妄想が現実になったみたいで、下半身が一気に熱く腫れ上がる。ズボンの中でチンポが痛いくらい硬くなって、彼女の太ももに当たっちゃうんじゃないかと焦る。視界が彼女の胸で埋め尽くされて、ブラウスが少しずれていて、谷間が深く覗ける。白い肌が汗ばんで光ってて、秋の涼しさが忘れるくらい熱い。俺の息が荒くなって、彼女の耳元で「はあ……はあ……」って音が漏れる。エリカさんは気づいたみたいで、くすっと笑った。「タクミさん、どうしたの? 顔赤いわよ。狭いから熱いのかしら?」その言葉に、俺は我慢の限界。抑圧された童貞の欲望が爆発して、手が勝手に動いた。彼女の胸に、そっと触れた。ぷるん……と、柔らかい感触が指先に伝わって、俺の頭が真っ白になる。「ご、ごめん……我慢できなくて……」俺は慌てて謝るけど、手を離せない。むしろ、もっと揉みたくてたまらない。
エリカさんは驚いた顔をしたけど、すぐに妖艶な笑みを浮かべた。目がトロンとして、頰が少し赤らむ。「ふふ、タクミさんったら……可愛いわね。童貞さん? そんなに我慢してたの?」彼女の声が甘く響いて、俺の耳を溶かすみたい。彼女は俺の手を優しく胸に押しつけて、逆に体を寄せてきた。「いいわよ、触っていい。こんなところで、誰も来ないし……」って囁く。嗅覚が彼女の体臭を捉える。汗と香水が混じった、むせ返るような女の匂い。俺は夢中で胸を揉みしだく。ブラウス越しに、巨乳の重みが手のひらにずっしり。指が沈み込んで、乳首の位置が硬く感じ取れる。「あんっ……」エリカさんの小さな喘ぎ声が、狭い物置に響く。聴覚がその音に支配されて、俺のチンポがビクビク脈打つ。
彼女の積極的な誘導が始まった。エリカさんは俺のズボンのチャックを下ろして、手を滑り込ませる。「ふふ、こんなに硬くなってる……。かわいいチンポね」って。彼女の指が俺のものを優しく握って、しごき始める。温かくて柔らかい感触に、俺は腰が砕けそう。「うあっ……エリカさん……!」声が上ずる。彼女はブラウスをはだけて、ブラをずらす。巨乳がぽろんと飛び出して、俺の顔に近づく。ピンク色の乳首が、勃起して震えてる。視覚がその美しさに釘付け。秋の午後の薄暗い光の中で、乳房が白く輝く。「おっぱい、飲んでいいわよ。授乳みたいに……」彼女の言葉に、俺は本能的に口を寄せた。乳首をくわえて、ちゅぱちゅぱ吸う。味覚が、ほのかに甘い汗の味を感じる。ミルクじゃないけど、女の体温が口いっぱいに広がって、俺の妄想が頂点に。
エリカさんの手コキが激しくなる。彼女の掌が俺のチンポを包み込んで、上下にスリスリ。ぬるぬるの先走りが潤滑油みたいになって、クチュクチュという卑猥な音が物置に響く。「はあん……タクミさん、気持ちいい? もっと吸って……」彼女の喘ぎが混じって、俺の興奮を煽る。触覚がすべて。胸の柔らかさ、手の温もり、乳首の硬さ。嗅覚は彼女の吐息の熱気。俺は我慢できず、腰を振る。「出ちゃう……エリカさん!」彼女は「いいわよ、出して……」って囁き、手の動きを速める。ビュルルッ! 俺の精液が彼女の手に噴き出して、熱い脈動が続く。童貞の初体験が、こんなところで……。俺の体が震えて、余韻に浸る。
でも、それで終わらなかった。エリカさんは満足げに笑って、「まだまだよ。一晩中、遊ぼうか」って。扉がようやく外から開いて助けられたけど、彼女は俺を自分のアパートに連れ帰った。秋の夜風が冷たい中、車内でまた手コキされて、俺はもうヘロヘロ。彼女の部屋は暖かくて、ベッドで続きを。巨乳に顔を埋めて、授乳プレイを繰り返す。彼女の体を舐め回して、味覚が彼女の肌の塩辛さを味わう。夜通し、手コキとフェラで俺をイカせまくって、朝まで眠れなかった。エリカさんの巨乳に執着して、揉みしだき、吸い付き、欲望を爆発させた。童貞卒業の夜は、最高の思い出になった。
それから、俺たちはセフレみたいな関係になった。コミュニティセンターで顔を合わせるたび、倉庫の物置でこっそり会う。エリカさんは優しくて積極的だけど、恋人になる気はなさそう。「タクミさん、かわいいから遊んであげるわ」って。俺の抑圧された欲望は、彼女の巨乳で満たされるけど、心のどこかで寂しい。結局、セフレ止まり。秋の紅葉が散る頃、俺はまた一人で倉庫の埃っぽい匂いを思い出す。あの柔らかい感触、甘い喘ぎ……。きっと、忘れられないよ。






















































