夜のビジネスホテルは、昼間のセミナーが終わったあとでも少しざわついていた。エアコンが効きすぎて肌がひんやりする小さな会議室に、俺とサチコだけが残っていた。
俺は新入社員で、今年入ったばかりだ。サチコは中学校の先生で、30代前半くらいに見える。
明るい声でみんなをまとめるタイプだった。 セミナーの資料を片付けながら、俺はついサチコの胸を目で追ってしまった。
夏の薄手のブラウス越しに、ものすごく重たそうなふくらみが揺れている。Hカップを優に超えているんじゃないかと思うほど、布が張りつめて緊張してる感じがした。
彼女は20代後半から30代の落ち着いた雰囲気なのに、その胸の存在感だけが明らかに別格だった。 サチコがこちらを見て優しく笑った。
「マサルくん、今日はずいぶん緊張してたね。大丈夫。
」 「は、はい……ちょっと緊張しました」 俺は必死に目を逸らそうとしたけど、視線がまた胸に戻ってしまう。どうしてもあの重そうな胸の揺れが気になって仕方ない。
サチコはそれに気づいたのか、小さく首をかしげた。 彼女が近づいてきて、俺の膝のあたりを軽く見下ろした。
部屋には誰もいない。ドアは閉まっている。
サチコが静かに言った。 「マサルくん、もしよかったら……少しだけリラックスしませんか。
」 俺は息が止まった。サチコの手が俺の太ももに触れ、ゆっくりと上へ上がっていく。
ジッパーのあたりまで来て、指がはっきりと股間を捉えた。 「うっ……」 硬くなり始めたものが、すぐに反応してしまった。
サチコは淡々とボタンを外し、ズボンとパンツを少し下げてくれた。俺のチンコが、むき出しになった。
サチコの細い指がそれを包み込むように握る。 「こんなに熱いね……すごく興奮してる」 (うわっ、触れられてる……先生に……) サチコの手がゆっくりと上下に動かし始めた。
皮膚が擦れる感触が強く、ぬるぬると先走りが溢れ出てくる。彼女の胸が目の前で大きく揺れながら、手の動きに合わせてプルプルと大きく波打ってる。
ブラウスの中で巨乳が圧迫されて、谷間が深く影を作っている。 手コキの速度が少しずつ上がる。
サチコは穏やかな顔のまま、俺の反応をじっと見つめている。 「こんなに固くしちゃって……かわいい」 (やばい、このおっぱい……目の前で揺れてる……) 巨乳の重みが大きく動き、布が張って胸の形がくっきり浮かび上がる。
サチコの指がカリ首のあたりを親指で丁寧に刺激しながら、根本から先まで丁寧にしごく。ザリザリした感触と、ぬるぬるした液が混ざって、音が少しずつ大きくなってきた。
俺の腰が自然に浮きそうになる。サチコはもう片方の手で俺の太ももを押さえて、動きを止めない。
「もう少し、気持ちいいでしょう。」 (出る……出ちゃう……) 手コキのリズムが速くなり、巨乳の揺れも激しくなった。
最後の方でサチコが強く根元を握って、先を優しく刺激すると、俺は我慢できなくなった。ビュルビュルと熱い精液が勢いよく噴き出して、サチコの指や手首を汚した。
彼女はそれをじっと見ながら、ゆっくりと最後まで絞り出してくれた。 部屋に semenの匂いが少し広がった。
サチコはハンカチで丁寧に拭いて、次の言葉を静かに言った。 「よかったね、マサルくん。
少しは楽になった。」 俺は息を切らしながら、ただ頷くことしかできなかった。
サチコの巨乳はまだ目の前に揺れていて、さっきの感触が指先に残っているようだった。 その夜、俺は自分の部屋に戻ってもずっとその感触を思い出しながら、舌を噛みながら再び硬くなった自分に呆れていた


































