夏の正午、高級旅館のロビーはひんやりとした空気に満ちていて、俺は一人でチェックインを済ませた。 アマチュア天文学者として忙しい日々を送る俺、タカユキは、20代後半の夏休みをここで過ごすつもりだった。
星空観測の道具は荷物に詰め込んであるけど、まずはゆっくり湯に浸かりたかった。 フロントの女性が丁寧に案内してくれた。
プライベート内湯ラウンジ付きの部屋を予約したのは正解だった。 部屋に入ると、畳の香りがふんわりと漂い、窓の外には緑豊かな庭園が広がっている。
プライベート湯は小さなラウンジに隣接していて、貸切で使えるのが魅力だ。 正午の陽光が柔らかく差し込み、湯気の向こうに小さな露天風呂が見えた。
着替えて湯船に浸かろうとした矢先、廊下から聞き覚えのある声がした。 「え、タカユキ。
こんなところで会うなんて。」 振り向くと、そこに立っていたのはミズキだった。
幼なじみのミズキ。図書館司書をしている彼女は、学生時代から本好きで、俺の星の話にいつも耳を傾けてくれた。
今は30代前半くらいかな、相変わらず穏やかな笑顔だ。 でも、変わったのはその体型。
サラサラの黒髪をポニーテールにまとめ、浴衣姿のミズキの胸元が、なんというか、圧倒的に膨らんでいる。 Gカップはありそうな、柔らかそうな巨乳が浴衣の布地を押し上げて、息をするたびに少し揺れている。
俺は思わず視線を逸らした。 (うわ、ミズキの胸、昔から大きかったけど、こんなに目立つようになるなんて…) 「ミズキ。
久しぶり。仕事でこの辺の出張。
」 俺は慌てて声を掛けた。 ミズキは笑って頷いた。
「うん、図書館の研修で近くに来てて、せっかくだから一泊。プライベート湯の予約したの。
」 「俺も同じ。貸切かと思ってたけど、隣の部屋か。
いや、待てよ、この旅館って部屋が繋がってるタイプだっけ。」 調べてみると、俺たちの予約は繋がったプライベートラウンジ付きの湯を共有する形だった。
「じゃあ、一緒に浸かろうよ。昔みたいに話そうよ。
」 ミズキの提案に、俺はドキドキしながら頷いた。 非エロな再会から、湯船での会話が始まった。
ラウンジのソファで軽くお茶を飲み、星の話や本の話題で盛り上がる。 ミズキは司書らしく、最近読んだ天文学の本を熱く語ってくれた。
「タカユキの星空観測、いつか一緒にやりたいな。夜空の下で本読むの、想像するだけでロマンチック。
」 その言葉に、俺の胸が温かくなった。 幼なじみとして、長年の友情が心地いい。
でも、湯船に移動してからは、少し空気が変わった。 正午の陽光が湯気に溶け、夏の湿った空気が肌を撫でる。
ミズキは浴衣を脱ぎ、ゆっくりと湯に浸かった。 その瞬間、俺の視線は釘付けになった。
湯の中で、ミズキの巨乳が浮かぶように揺れている。 水面に寄り添うように、柔らかい白い肌が湯に染まり、頂点のピンク色の乳首が微かに見え隠れする。
Gカップのボリュームが、水の抵抗でプルンと波打ち、俺の心臓を激しく叩いた。 (ああ、こんなに近くでミズキの爆乳を見てるなんて… 柔らかそうだ、触ったらどんな感触なんだろう…) 俺は慌てて目を逸らしたが、下半身が熱く反応してしまった。
ミズキは気づいていない様子で、穏やかに話しかけてくる。 「タカユキ、昔から内気だったよね。
もっとリラックスしてよ。この湯、気持ちいいでしょ。
」 彼女の声が優しく響く中、俺は湯の中で自分の股間が固くなるのを感じた。 チンコがビクビクと脈打って、湯の温かさと混じってたまらない。
会話は続き、幼い頃の思い出話に花が咲く。 夏祭りで一緒に花火を見たこと、星を見上げて夢を語ったこと。
非性的な親密さが、徐々に甘い緊張に変わっていく。 ミズキの巨乳が湯に揺れるたび、俺の妄想が膨らむ。
(ミズキのおっぱい、揉んだら指が沈み込みそう。乳首を口に含んだら、甘い味がするかも… 童貞の俺には、そんな想像しかできないのに…) やがて、ミズキが俺の肩に寄りかかってきた。
「タカユキ、ずっと友達だと思ってたけど、最近思うんだ。もっと深い関係になってもいいんじゃないかな。
」 その言葉に、俺の理性が飛んだ。 湯気の中で、ミズキの体が俺に密着する。
彼女の巨乳が俺の腕に触れ、柔らかい弾力が伝わってくる。 温かい湯と混じった感触が、俺のチンコをさらに硬くさせる。
「ミズキ… 俺、実はお前みたいな人に触れたことなくて…」 俺は正直に呟いた。 ミズキは優しく微笑み、俺の手を取った。
「知ってるよ。タカユキのそんなところ、好きだよ。
じゃあ、試してみない。」 彼女の声が甘く、俺の心を溶かす。
プライベート湯の静かな水音だけが響く中、ミズキは俺の股間に視線を落とした。 湯の中で、俺のチンコは完全に勃起していて、先端から透明な液がにじんでいる。
ミズキの指が、そっと近づく。 「わあ、こんなに固くなってる… かわいいね、タカユキのこれ。
」 彼女の言葉に、俺は顔を赤らめた。 (うわ、ミズキにチンコ見られてる… 恥ずかしいのに、興奮が止まらない…) ミズキの手が、優しく俺のチンコを包み込んだ。
湯の温かさと彼女の柔らかい掌の感触が混じり、俺は声を漏らした。 「あっ… ミズキ、手が… 気持ちいい…」 彼女はゆっくりと上下に動かし始める。
巨乳が俺の胸に押しつけられ、乳首が擦れるたび、波打つボリュームが視界を埋める。 Gカップの重みが、湯の中でプニプニと揺れ、頂点のピンクが湯気に霞む。
俺は我慢できず、ミズキの巨乳に手を伸ばした。 指が沈み込む柔らかさ。
「ああ、ミズキのおっぱい、でかくて柔らかい… 夢みたいだ…」 ミズキはくすりと笑い、手の動きを速めた。 「タカユキ、もっと感じて。
私の手で、初めての快感をあげたい。」 彼女の親指が、チンコの先端を優しく撫でる。
カリの部分をくるくると回され、俺の体が震えた。 湯の音と、俺の荒い息遣いがラウンジに響く。
ミズキの巨乳を揉みしだく俺の手が、汗と湯で滑る。 乳首を指でつまむと、ミズキが小さく喘いだ。
「んっ… タカユキ、上手だよ…」 その声に、俺の興奮は頂点に。 (ミズキの乳首、固くなってる… 俺のせいだ… 童貞の妄想が、現実になってる… でも、こんなに生々しく感じるなんて、引くくらいヤバい…) 手コキのペースが上がり、ミズキの掌が俺のチンコをきゅっと締めつける。
血管が浮き出た竿を、根元から先端までしごかれ、俺は耐えきれなくなった。 「ミズキ、出そう… あっ。
」 大量の精液が、湯の中に噴き出した。 白濁液が湯に溶け、ミズキの手を汚す。
彼女は優しく最後の一滴まで絞り出し、微笑んだ。 「タカユキ、すごかったね。
初めてなのに、こんなにたくさん…」 俺は息を荒げ、ミズキを抱きしめた。 巨乳が俺の胸に押し潰され、柔らかい感触が心地いい。
事後、湯船の中で二人は寄り添った。 「これからも、こうやって一緒にいよう。
友達以上、恋人未満じゃなくて、もっと深い絆を。」 ミズキの言葉に、俺は頷いた。
夏の陽光がプライベート湯を照らす中、長年の友情が、性的な深化を約束する。 (ミズキの巨乳の感触、忘れられない… 童貞卒業のこの瞬間が、俺たちの新しい始まりだ。
) 夕暮れまで、二人はラウンジで語り合い、星空の約束を交わした

















































