春の夜風が少し肌寒い頃、地元の小さなビアパブで会社の同僚たちと飲み会をしていた。 俺はタカヒロ、地方自治体の行政事務員で30代半ばの冴えない男だ。
毎日のルーチンワークに埋もれて、女性とは疎遠な日々を送っている。今日もいつものように、ビールをちびちび飲みながら周りの笑い声をぼんやり聞いていた。
パブの個室コーナーは薄暗くて、木のテーブルにビールのジョッキが並ぶ。外の桜の花びらが窓辺に舞い込むのが見えて、なんだか寂しい気分になる。
そんな中、隣の席にユキナさんが座った。彼女はパートタイムで近くの図書館司書をしている人で、同僚の知り合いだそうだ。
結婚しているらしく、指にシンプルなリングが光っている。 ユキナさんは明るい笑顔でみんなに挨拶を回し、すぐに輪の中心になった。
俺は最初、ただの同席者として見ていただけなのに、彼女の胸元に目がいってしまった。 (うわ、でけえ…あの服の下、何隠してるんだ。
) 彼女の白いブラウスが、豊満な胸を強調するように張りつめている。ボタンの隙間から、谷間がチラリと覗く。
どう見てもGカップはありそう。ムチムチとした体型で、腰回りも柔らかそう。
春らしい軽いスカート姿が、なんだか色っぽい。 俺は慌てて視線を逸らしたが、心臓がドキドキ鳴り止まない。
童貞の俺にとって、こんな爆乳は夢のまた夢だ。想像が止まらなくて、ビールを一気に飲み干した。
飲み会が進むにつれ、ユキナさんと話す機会が増えた。彼女は図書館の面白い本の話をしてくれて、俺の地味な仕事の愚痴にも優しく耳を傾ける。
共通の話題で意気投合し、つい笑い合ってしまう。 「タカヒロさん、意外と面白い人ですね。
もっと前に話せばよかった」 ユキナさんの声は柔らかくて、耳に心地いい。彼女の胸がテーブルに寄りかかるたび、俺の視線が自然に引き寄せられる。
あの柔肉が、俺の手に収まるのを想像して、股間が熱くなった。 (触ったら、どんな感触なんだろう。
プニプニで、温かくて…) 同僚たちが酔っぱらって騒ぎ出す頃、飲み会は盛り上がっていた。でも俺はユキナさんしか目に入らない。
彼女の香水の甘い匂いが、隣からふわっと漂ってくる。ビールの苦味と混じって、頭がクラクラする。
やがて、会が終わりかけの時間。みんなが帰り支度を始める中、ユキナさんが俺の耳元で囁いた。
「タカヒロさん、もう少し話さない。 近くに個室があるんですけど」 俺は一瞬、固まった。
心臓が喉から飛び出しそう。彼女の息が首筋にかかって、ぞわっとする。
「え、俺でいいんですか。」 「もちろん。
信頼できる人だって、わかりますから」 ユキナさんの目が優しく細まる。俺は頷くしかなかった。
パブの奥、薄暗い個室コーナーへ移動した。そこはカーテンで仕切られた小さなスペースで、ソファ席が並ぶ。
春の夜の静けさが、余計に緊張を煽る。 俺たちはビールを追加で注文し、向かい合って座った。
でもユキナさんはすぐに隣に移ってきて、肩が触れ合う。彼女の体温が、布越しに伝わってくる。
話は自然と個人的なことに移った。ユキナさんは夫の話も少しだけ。
仕事が忙しくて、寂しい夜が多いそうだ。俺は自分の孤独をぽつぽつと語る。
彼女は静かに聞いて、時折手を握ってくる。 「タカヒロさんみたいな優しい人、もっと自信持っていいですよ」 その言葉に、俺の胸が熱くなる。
ユキナさんの手が、俺の膝に置かれる。柔らかい感触に、息が荒くなった。
(これ、脈アリか。 まさか…) 彼女の胸が、俺の腕に軽く当たる。
あのGカップの重みが、布地を押し上げるように感じる。俺は我慢できず、視線を落とす。
谷間が深くて、影が濃い。 ユキナさんは気づいたのか、微笑んでブラウスを少し緩めた。
ボタンが一つ外れ、黒いレースのブラが覗く。 「暑いですね…タカヒロさん、こんな私、どう思います。
」 俺は言葉に詰まる。喉がカラカラだ。
「ユ、ユキナさん…綺麗です。胸が、すごくて…」 恥ずかしい告白が出てしまった。
彼女はくすくす笑い、俺の肩を抱き寄せる。突然、豊満な胸が俺の顔に押しつけられた。
(うおお、柔らけえ。 沈み込む…この感触、ヤバい。
) 乳房の重みが、頰を包む。温かくて、弾力がある。
ユキナさんの心臓の音が、ドクドク聞こえる。彼女の匂いが、甘く濃厚に鼻をくすぐる。
「ふふ、こんなに興奮してるんですね。いいですよ、もっと触ってみて」 ユキナさんの手が、俺のシャツの下に滑り込む。
指先が胸を撫で、乳首をコリコリ弄る。俺はビクッと震え、思わず声を漏らす。
「あっ…ユキナさん…」 俺の手は、自然と彼女の胸に伸びる。ブラウス越しに揉む。
でかい。手のひらから溢れんばかりのボリューム。
Gカップの威力を、初めて実感する。 (デカすぎ…これが人妻の爆乳か。
揉みごたえ抜群だ) 彼女はブラを外さず、俺のズボンのファスナーを下ろす。俺のチンコが、すでにパンパンに張りつめている。
ユキナさんの手が、優しく握る。 「わあ、固い…タカヒロさん、童貞さんみたい。
かわいい」 その言葉に、俺の顔が熱くなる。でも興奮が勝って、腰が勝手に動く。
ユキナさんは俺の頭を、自分の胸に導く。ブラウスをめくり、ブラをずらす。
ピンク色の乳首が、ぷっくりと現れる。俺は夢中で口を寄せる。
(チュパ…チュパ…授乳みたいに吸っちゃうよ) 乳首を口に含み、舌で転がす。甘い味がするような気がする。
ユキナさんは小さく喘ぎ、手の動きを速める。彼女の指が、チンコの先をくにくに刺激。
カリの部分を優しく擦る。 「んっ…タカヒロさん、もっと吸って。
気持ちいい…」 俺は我を忘れて吸う。乳首が硬く勃起し、俺の舌に絡みつく。
ユキナさんの手は、リズミカルに上下。チンコの皮が剥け、敏感な部分が空気に触れる感触が、ゾクゾクする。
(ああ、手コキ…授乳手コキだ。これが俺の夢…おマンコ想像しちゃう) 彼女のスカートが少しずれ、太ももが露わになる。
俺は片手で彼女の胸を揉み続け、もう片手でスカートの下を探る。パンティの上から、おマンコの形を確かめる。
湿り気を感じ、指を滑らせる。 ユキナさんは体をよじり、俺の耳元で囁く。
「そこ、クリトリス…優しく触って」 俺の指が、パンティをずらし、直接触れる。ぬるぬるしたおマンコの割れ目。
クリトリスが小さく膨らんで、指に吸い付く。彼女の汁が、俺の指を濡らす。
「あんっ…いいわ、タカヒロさん。あなた、センスあるんですね」 興奮が頂点に。
ユキナさんの手が、俺のチンコを激しくしごく。授乳のように胸を押しつけられ、乳首を吸いながらの刺激。
視界が白くなる。 (イキそう…この爆乳に包まれて…) 「ユキナさん、出る…。
」 大量の精子が、彼女の手の中に噴き出す。ドピュドピュと、熱いのが飛び散る。
ユキナさんは笑って、手を拭きながら俺を抱きしめる。 「ふふ、たくさん出たね。
気持ちよかった。」 俺は息を切らし、頷く。
体が震える。ユキナさんの胸が、まだ俺の頰に当たる。
柔らかい余韻が、心地いい。 事後、俺たちは服を直し、静かに話した。
彼女は夫のことを少しだけ。俺は自分の弱さを吐露する。
信頼が、急速に深まる。 「また、会いましょう。
秘密よ、タカヒロさん」 ユキナさんの指が、俺の唇に触れる。俺は頷き、心に温かな絆を感じた。
あの夜の記憶は、今も俺の胸を熱くする。春の風に、彼女の香りが残る。
でも、時折思う。あの爆乳の感触は、本当に現実だったのか。
童貞の俺の、過剰な想像の産物じゃないかと


























































