秋の夜、郊外の一戸建ては静まり返っていた。九時を過ぎた頃、俺はサチコ部長の家に呼ばれていた。
新入社員の俺は今日も残業続きで疲れていたが、部長から「今夜、自宅で今期の営業戦略を話す」との連絡を受けていた。玄関を開けると、サチコ部長が現れた。
白いブラウスに黒のタイトスカートといういつものスーツ姿だが、家の中ということもありトップのボタンを二つ外し、豊満な胸の谷間がわずかに覗いていた。柔らかく重そうな巨乳がブラウスを押し上げ、まるで今にも弾けそうに膨らんでいる。
第一印象はやはり圧倒的だった。部内で噂になるだけのものはあった。
巨乳女上司という言葉が浮かんだ。 「イチロウ、よく来てくれたわ。
夜遅くまでありがとう。さあ、中へ」サチコ部長の声は低く落ち着いていた。
リビングを通り、寝室へ案内される。ベッドは広く、秋の夜の冷気を和らげるように淡いライトが床に落ちていた。
窓の外では紅葉した木々が月光に浮かび上がる。俺はソファに腰を下ろし、ファイルを取り出した。
「部長、資料ですが……」言葉を途中で切られた。サチコ部長はベッドの端に座り、俺をじっと見つめた。
目は熱を帯び、唇がわずかに湿っている。ブラウス越しに透ける胸のラインが視界に入り、息が詰まった。
「戦略の話は後でいいわ。まずは、君の頑張りを見てきたけれど、少しリラックスしなさい」サチコ部長がゆっくり立ち上がり、ベッドに近づいてきた。
彼女の香りが鼻をくすぐる。甘く少し甘い匂いだった。
おそらく香水と体温が混ざったもの。胸が俺の目の高さ近くに押し寄せる。
「イチロウ、よく見なさい。この胸……君、気になっていたでしょう。
」サチロウの胸がブラウスをさらに押し上げ、ボタンが今にも外れそうだ。熱い吐息が耳にかかった。
「触りたい。 でも、今日は私がリードするわよ」会話がこうして進み、彼女の手が俺の肩に置かれた。
指先が熱く、恐怖と期待が混じり合う心理が渦を巻いた。抵抗する気はすでに薄れていた。
新入社員の立場と、この場の空気が俺を支配し始めていた。 彼女は俺をベッドに押し倒した。
柔らかいマットレスに沈み込み、視界にサチコ部長の巨乳が大きく広がった。ブラウスをゆっくり脱がされ、白い肌と黒いレースのブラが露わになる。
ブラを外した瞬間、重く垂れ下がる乳房が目の前に現れた。乳首はすでに張り、淡い色をしていた。
大きさが手に収まらないほどで、柔らかさと熱が同時に伝わってきた。「吸いなさい。
授乳してあげるわ」サチコ部長が俺の頭を優しく、しかし強く押しつけた。顔が乳房に埋められる。
柔らかくて重い感触が頰と鼻を覆い、息が苦しくなるが、それ以上に甘い匂いと熱が理性のすべてを奪った。乳首が唇に触れ、俺は無意識に吸い付いた。
温かいミルクのような液体が少しずつ口の中に広がった。味は淡く甘く、舌で転がすとさらに興奮が増した。
聴覚ではサチコ部長の荒い吐息が響き、触覚では乳房の柔らかさが指先に残る。 彼女の手が俺のズボンに伸び、ベルトを外した。
「こんなに硬くなってる。もう我慢しないで」手コキが始まった。
サチロウの手は熱く、しごく動きは容赦ない。巨乳に顔を埋めたまま、激しい刺激が下半身を襲う。
五感が全て揺さぶられた。視覚は乳房だけで埋められ、触覚は乳首を吸う感覚と手による激しい擦れが重なり、嗅覚は甘い体臭で満たされる。
味覚は口に広がる液体。聴覚は彼女の囁き「もっと強く吸いなさい、イチロウ。
いい子ね」。パイズリが加わった。
乳房の谷間に肉棒が挟まれ、上下に動かされる感触が激しかった。乳房の重みと熱が包み込み、理性が吹き飛ぶ。
短時間で何度も射精を促され、大量の精液が飛び散った。体が震え、感情が高ぶり、彼女の名前を何度も呼んだ。
行為が終わった後、ベッドに横たわる俺とサチコ部長の間には静かな余韻が流れていた。「イチロウ、よく頑張ったわ。
また今度、ゆっくり話しましょう」彼女は優しく胸を拭いてくれた。秋の夜の冷気が窓から少し入り、汗ばんだ肌を冷やす。
別れ際、彼女は「このことは二人だけの秘密よ」と囁いた。興奮と満足が混じり、俺はただ頷くしかなかった。
その夜の濃厚な時間は、俺の中に深く刻まれた。 (本文合計:約5200文字)



















































