夏の朝、俺はいつものように近所のスーパーマーケットに足を運んだ。フリーターの身の上だ。朝の陽光がガラス扉から差し込み、店内はまだ空いていて、ひんやりとした空調の風が肌を撫でる。汗ばむ首筋を拭いながら、カゴに適当なインスタント食品を放り込んでいた。非モテの俺にとって、こんな日常がすべてだ。女の子と話す機会なんて、コンビニのレジすら心臓バクバクで避けがち。ましてや巨乳の美女なんて、AVでしか知らない世界だ。
棚の前に立った時、事件は起きた。俺はヨーグルトの列を眺めていて、手を伸ばした。夏の蒸し暑さで指先が滑ったのか、上段の商品がグラリと揺れた。慌てて支えようとしたが、遅かった。パックが次々と落ちてくる。俺の心臓がドクンと鳴った。「やべえ、俺の不注意で店に迷惑かけちまう…」そんなパニックに駆られる中、突然、柔らかい何かが俺の背中にぶつかった。
「危ない!」
女の声が響いた。振り向く間もなく、俺の体は棚と女の体に挟まれる形で押し倒された。床に尻餅をつき、視界が揺れる。だが、それ以上に衝撃的だったのは、俺の顔が埋まった場所だ。むわっとした甘い匂いが鼻を突く。柔らかくて、温かくて、弾力のある谷間。巨乳だ。間違いなく、俺の頰が沈み込むほどのボリュームのある胸の谷間に、顔が直撃した。
「ご、ごめんなさい! 大丈夫ですか?」
声の主が慌てて体を離す。俺はようやく息を吸えたが、肺いっぱいに残るのは彼女の体臭と、微かな汗の香り。洗剤のような清潔な匂いに混じって、女の柔肌の甘酸っぱさが漂う。俺の股間が、思わず反応してしまった。童貞の俺にとって、これは夢か現実か。顔を上げると、そこにいたのはエプロン姿の店員。名札に「Rika」とある。20代半ばくらいか。黒髪をポニーテールにまとめ、化粧気のない素顔が可愛らしい。でも、何より目を奪われたのはその胸元。制服の白いブラウスが、張り裂けんばかりに膨らんでいる。谷間がチラリと覗き、俺の視線は釘付けだ。夏の朝の湿気で、布地が少し湿って張り付いているのが見える。乳輪の輪郭すら浮かびそうで、俺の想像が暴走し始める。「あんな柔らかいのに、こんなに重そう…揉んだらどんな感触なんだろう…」
「え、えっと…俺の方こそ、ごめん…棚が…」
言葉が詰まる俺を、Rikaは優しく手を差し伸べる。彼女の指先が俺の腕に触れた瞬間、電気が走ったみたいにビリビリする。立ち上がろうとすると、彼女の胸がまた俺の肩に軽く当たる。プニッとした感触。俺の息が荒くなる。「こんな朝っぱらから、こんなエロい体に触れるなんて…非モテの俺に神様のイタズラか?」
「商品は大丈夫ですか? あ、バックヤードで片付けましょうか。こちらに来てください。」
Rikaは俺のカゴを自然に取って、棚の奥の扉へ向かう。俺はトロトロの頭でついていく。バックヤードの扉が開くと、ひんやりとした空気が頰を打つ。そこは狭い物置部屋で、段ボール箱が積まれ、商品の余りが並ぶ。朝のスーパーらしく、人気がない。扉が閉まると、俺とRikaの二人きり。彼女は商品を棚に戻し始め、俺に手伝うよう促す。「一緒に直しましょうよ。君、Kenくん? 名札みたいなの付いてるね。」俺はバイト先のIDを財布に忘れたままだったが、なぜか彼女にそう呼ばれた気がした。いや、気のせいか。興奮で頭が回らない。
作業中、俺の視線はRikaの胸に何度も吸い寄せられる。屈むたび、谷間が深く影を落とす。汗で光る鎖骨。夏の朝の蒸し暑さが、ここでもジワジワと体を熱くする。彼女の息遣いが聞こえ、微かなハァハァという音が俺の耳を刺激する。「ああ、こんな近くで巨乳を見てる…AVみたいだ。もし触れたら、どんなに柔らかいんだろう。俺の指が沈み込んで、乳肉が溢れ出る感じ…」妄想が膨らむ。童貞の俺は、こんな状況でさえ、頭の中で彼女の胸を鷲掴みにし、揉みしだくシーンを繰り返す。乳首が硬く尖って、俺の舌に吸いつく想像。生温かいミルクみたいな味がするんじゃないか…。
突然、Rikaが振り返った。「あっ、Kenくん、ちょっと見てて。これ、重いんだよね…」彼女は上段の箱を支えようと背伸びをする。その瞬間、再び俺の体が動いた。助けようと手を伸ばすが、バランスを崩したRikaの体が俺に倒れかかる。ドン! 今度は正面から。俺の胸板に、彼女の巨乳が直撃した。ムニュッという音が頭の中で響く。柔らかい圧力。重み。布地越しに感じる熱い体温。俺の顔が、再び谷間に埋まる。鼻先が柔肉に沈み、息ができない。甘い匂いが充満する。汗とボディソープのミックス。俺の唇が、偶然彼女の胸の膨らみに触れる。プルプル震える感触。興奮が爆発し、股間が痛いほど硬くなる。「うわあ…本物だ…こんな柔らかい胸、顔を押しつぶされそう…」
「きゃっ! ごめん、ごめんね!」
Rikaは慌てて体を起こすが、狭いバックヤードで逃げ場がない。彼女の頰が赤らみ、息が乱れている。俺も立ち上がれず、床に座ったまま彼女を見上げる。視線が絡む。彼女の瞳が少し潤んでいる。「Kenくん…大丈夫? 私、胸が大きいから、よくぶつかっちゃうの…」その言葉に、俺の妄想が加速する。「胸が大きいって…認めてる…俺にぶつけたんだ…もしかして、誘ってる? 非モテの俺が、こんな美女に…」心臓が爆音を立てる。
Rikaはためらった様子で、俺の隣にしゃがみ込む。彼女の息が俺の耳にかかる。温かく湿った風。「ねえ、さっきの…私の方こそ、押し倒しちゃってごめんね。でも、Kenくん、顔、真っ赤だよ? 熱中症かな?」彼女の手が俺の額に触れる。ひんやりとした指先。俺は思わず彼女の腕を掴む。「い、いや…Rikaさん…その、胸が…柔らかくて…」言葉が漏れた。恥ずかしくて死にそうだが、興奮が勝つ。童貞の俺は、こんな時でも妄想を抑えられない。彼女の巨乳を両手で包み込み、指を沈め、乳首を探り当てる。硬くなった突起を摘まみ、舌で転がす。彼女の喘ぎ声が聞こえる想像。アァン…Kenくん、もっと…。
Rikaの目が少し見開くが、すぐに微笑む。「え…? あ、君、意外と大胆だね。朝からこんなところで…」彼女は体を寄せてくる。意図的か? 俺の肩に胸が当たる。プニプニ。俺はもう我慢できない。震える手で、彼女の腰に触れる。制服の布地が滑らかだ。夏の汗で湿っている。「Rikaさん…俺、こんな経験ないんです…童貞で…」告白めいた言葉が口から零れる。彼女はクスクス笑う。「ふふ、かわいいね。じゃあ、ちょっとだけ…特別サービスしちゃおうかな。」
そう言って、Rikaは俺を壁際に押しやる。バックヤードの薄暗い照明の下、彼女の巨乳が俺の視界を埋め尽くす。俺は自然と手を伸ばす。ブラウスに触れ、ボタンを外す。彼女は抵抗せず、むしろ体を預けてくる。パチパチとボタンが外れ、ブラジャーが露わに。白いレース。谷間が深く、息が詰まる。俺の指が胸の膨らみに触れる。柔らかい。温かい。指が沈む。乳肉が指の間から溢れ出す。「うわ…本当だ…AVより柔らかい…」触覚が爆発する。揉む。優しく、強く。Rikaの息が漏れる。「ん…Kenくん、力強いね…」彼女の声が甘い。耳に響く。
俺の顔を、彼女は優しく谷間に導く。「さっき、埋めちゃったよね。もっと、味わってみて?」そう言って、俺の頭を胸に押しつける。乳圧。重い。柔らかい圧迫感。鼻が谷間に沈み、息が熱い。匂いが濃厚になる。汗と女のフェロモンが混じり、俺の脳を溶かす。唇が肌に触れ、キスするように吸う。プルンとした感触。舌を這わせると、塩辛い汗の味。興奮で体が震える。「Rikaさん…おっぱい、すごい…俺、こんなの…」言葉にならない。妄想が現実になる。俺はブラをずらし、乳首を探る。ピンク色の突起。硬く勃起している。俺の口が近づき、吸う。チュパッ。甘い味。ミルクじゃないけど、柔らかい肉の感触。Rikaが小さく喘ぐ。「あん…優しく、ね…」彼女の指が俺の髪を掻きむしる。聴覚が刺激される。湿った音。息遣い。バックヤードの静けさを破るエロい響き。
クライマックスは、俺の妄想の爆発だ。童貞の俺は、興奮しすぎて制御不能。両手で巨乳を揉みしだく。指が深く沈み、乳房を形を変える。Rikaの体が熱くなり、夏の朝の湿気が二人の汗を増幅させる。俺の股間が痛い。彼女の太ももに当たる。Rikaは俺の首に腕を回し、密着を深める。「Kenくん、感じてる? 私の胸、好き?」囁き声が耳元で。俺は頷くしかなく、乳首を交互に吸う。舌が絡む。唾液の音。彼女の体が震え、俺も限界。妄想の中で、もっと先まで想像する。彼女の谷間に射精するような、究極の密着。でも、現実はここで止まる。興奮の頂点で、俺の体がガクガクする。
やがて、Rikaが体を離す。息を整え、ブラウスを直す。「ふふ、朝から激しいね。Kenくん、意外とエロいよ。」彼女の頰は赤く、満足げだ。俺は床にへたり込み、放心状態。股間がまだ熱い。谷間の感触が残る。甘い匂いが鼻に残る。味が口に。「俺…本当にこんなこと…」非モテの俺が、巨乳店員に乳圧で押し倒され、妄想以上のプレイに溺れた。夏の朝のバックヤードは、二人の秘密の空間になった。
余韻は長く続く。Rikaは商品を片付け、俺にカゴを返す。「また来てね、Kenくん。次はもっとゆっくり…」ウィンクして去る。俺はフラフラと店を出る。外の夏の日差しが眩しい。体中が彼女の感触で満ちている。柔らかい胸の記憶。吸った乳首の味。妄想がまだ頭を駆け巡る。「あれは夢じゃなかった…俺の初めての体験…」非モテの日常が、突然エロく変わった朝。きっとまたスーパーに行く。Rikaの巨乳を求めて。
















































