春の夕暮れは、いつもより柔らかい空気が窓から入り込んでくる。僕はAkio、インディーゲームの開発者だ。まだ駆け出しで、売れる作品なんて作ったことないけど、今回のプロジェクトは特別だった。エロティックなサウンドノベルで、ヒロインのボイスを担当してくれる声優さんとコラボするんだ。場所は都内の小さな録音スタジオ。夕方の柔らかな日差しが、ガラス窓を橙色に染めている。外では桜の花びらが風に舞い、春の匂いがほのかに漂ってくる。僕の心臓は、すでにドキドキと鳴り響いていた。だって、相手はHanaさん。ネットで話題の巨乳声優で、僕みたいな童貞開発者には眩しすぎる存在だ。
スタジオに到着したのは、午後5時頃。ドアをノックすると、中から柔らかい声が響いた。「どうぞー」。入ると、そこは狭いブースが並ぶ部屋。ヘッドホンとマイクが置かれたコントロールルームの向こうに、Hanaさんが座っていた。彼女は黒いタンクトップにデニムのショートパンツ姿で、春らしい軽やかな服装。だが、何より目を奪われたのはその胸元。巨乳がタンクトップを押し上げ、深い谷間が夕陽に照らされて影を落としている。息を飲む。僕は童貞で、女の子とまともに話したことも少ないのに、こんな美女と二人きりだなんて。汗が背中を伝うのを感じた。
「こんにちは、Akioくん。Hanaです。よろしくね」彼女はにこっと笑って立ち上がり、手を差し出す。柔らかい手触り。彼女の香水の甘い匂いが、鼻をくすぐる。桜の花びらのような優しい香りだ。「あの、Hanaさん。今日はお世話になります。僕のゲームのボイス、よろしくお願いします」声が上ずる。彼女はくすくすと笑い、「ふふ、緊張してる? 大丈夫よ。このゲーム、耳元で囁くエロティックなシーンがいっぱいだって聞いたわ。楽しくやろうね」とウインクした。彼女の声は、すでに録音したサンプルみたいに甘く、耳に溶け込むようだった。
収録が始まった。ブースに入り、僕はコントロールルームから指示を出す役。ヘッドホンを着け、マイクに向かうHanaさんの姿をモニター越しに見つめる。春の夕暮れの光が、ブースのガラスを優しく照らす。ゲームのシーンは、ヒロインが主人公の耳元で甘く囁くもの。童貞の僕には、想像するだけで股間が熱くなった。「じゃ、始めますね。『ねえ、君の耳、こんなに敏感なんだ……ふふ、息が当たるだけで震えてるわよ』」Hanaさんの声が、マイクから流れてくる。低く、湿った息遣いが混じり、まるで本当に耳に吹きかけられているような錯覚。僕の耳が、じんわりと熱くなる。視界の端で、彼女の巨乳がマイクに近づくたび、ゆさゆさと揺れる。柔らかそうで、触れたら沈み込みそうな……
「うわ、リアルすぎる……」僕は思わず呟く。Hanaさんはブースから顔を上げ、「どう? もっとエロくした方がいいかしら?」と尋ねてくる。彼女の唇が、マイクに触れるような仕草で動く。僕は頷き、「はい、もう少し息を強く……」と指示。彼女は再び。「『はあ……はあ……君の耳たぶ、舐めちゃおうかな。ぺろっ……』」声だけなのに、湿った音が想像される。チュッ、チュパッ、という擬音が頭に響く。僕の耳は、勝手に熱くなり、股間が疼き始めた。童貞の僕にとって、これは拷問だ。春の風が窓から入り、スタジオの空気を少し冷ますのに、体は火照る一方。
収録が進むにつれ、Hanaさんのアドリブが増えていく。「Akioくん、これ本物の耳舐めみたいにしたらどう? ゲームの没入感上がるわよ」彼女の提案に、僕はドキッとする。「え、ほ、本物って……」彼女は笑ってブースから出てくる。夕暮れの光が彼女の肌を輝かせ、巨乳の輪郭をくっきり浮かび上がらせる。「プライベートレッスンよ。僕の耳で試してみない? ここなら、誰も来ないし」彼女の目が、妖しく光る。僕は童貞ゆえの好奇心と恐怖で、頷いてしまう。「は、はい……お願いします」
ブースに入り、僕たちは密着する。狭い空間に、彼女の体温が伝わる。春の柔らかな空気が、僕たちの息で重くなる。Hanaさんは僕の隣に座り、ヘッドホンを外させる。「じゃ、耳を貸して。ゲームのヒロインみたいに、囁いてあげる」彼女の息が、まず耳にかかる。温かく、湿った息。ふうう……と、ゆっくり吹きかけられ、耳の穴がくすぐったくなる。「ん……どう? 息だけでも、感じる?」彼女の声は囁きで、唇が耳に触れそうなくらい近い。僕は体を震わせ、「あ、はい……耳が熱いです」と答える。彼女の巨乳が、僕の肩に軽く当たる。柔らかい感触。布地越しでも、弾力と重みが伝わる。視界の隅で、谷間が揺れる。
「ふふ、童貞くんの耳、敏感ね。もっと近くで……」Hanaさんの唇が、耳たぶに近づく。チュッ、という小さな音。息の湿気が、耳の皮膚を濡らす。僕の耳は、すでに蕩け始めていた。「はあ……はあ……君の耳、甘い匂いがするわ。舐めちゃうよ……」彼女の舌が、ついに触れる。温かく、ぬるぬるとした舌先が、耳たぶをなぞる。レロッ……という音が、僕の頭の中で鳴り響く。実際の音は小さく、しかし湿った粘膜の摩擦音が、耳の奥まで響く。チュパ、チュパッ……舌が耳の縁を這い、穴の周りを円を描く。湿気が増し、耳の中にまで唾液のぬめりが染み込む。春の夕暮れの静けさの中で、この音だけが異様に露骨だ。べちゃ、べちゃ……と、舌が耳のくぼみを掻き回す音。僕の体は固くなり、股間が痛いほど膨張する。
「んっ……Hanaさん、待って……そんなに舐められたら……」僕は喘ぐ。心理的に、童貞の僕の耳は弱点だ。想像だけの世界で何度も興奮したのに、現実は感覚過多。視覚では、彼女の巨乳が僕の腕に押しつけられ、柔肉が変形する。触覚は、舌のざらつきと湿気のべっとり感。聴覚は、耳舐めの不自然な音の連発。チュルル……れろれろ……と、舌が耳の穴に侵入する音が、頭蓋骨を振動させる。臭いは、彼女の息の甘酸っぱい匂いと、唾液の生臭さが混じり、鼻腔を満たす。味は、僕自身が耳を触ると、塩辛い湿気が指に残る。
彼女は止まらない。「ゲームのシーンよ。『耳の中、全部舐め尽くしてあげる……ぺろぺろ……ふふ、君の耳、びしょびしょね』」舌が深く入り、耳の奥を掻きむしる。ぐちゅ、ぐちゅっ……という粘膜の擦れ音が、露骨すぎて引くほど詳細。耳の神経が、ビリビリと痺れる。感覚が多すぎる。巨乳の圧迫感、舌のぬめり、湿気のべたつき、音の卑猥さ。僕の童貞耳は、耐えきれず、即座に頂点へ。「あっ……出ちゃう……Hanaさんっ!」体が震え、股間から熱いものが噴き出す。ズボンの中で、びくびくと痙攣。耳舐めだけでイッてしまった。恥ずかしさが込み上げるのに、快感の余韻で体がふわふわする。
Hanaさんは舌を止め、耳元で囁く。「ふふ、すぐイっちゃったの? 可愛いわね。童貞くん」彼女の声は優しく、巨乳を僕の胸に寄せて抱きしめる。春の夕暮れの光が、ブースを淡く照らす。僕たちはそのまま座り、息を整える。「ごめん、Hanaさん……僕、初めてで……」僕は赤面する。彼女は笑い、「いいのよ。これでゲームのボイスも本物みたいになるわ。プライベートレッスン、続きしよっか?」彼女の手が、僕の肩を撫でる。絆が、急に深まった気がした。収録後のこの時間、外では桜が散り始め、スタジオの空気は甘く重い。
収録を再開したが、僕の耳はまだ敏感で、Hanaさんの声が流れるたび、体が反応する。「『また舐めてあげるね……耳の中、もっと濡らして』」マイクからの声が、さっきの記憶を呼び起こす。彼女の巨乳がモニター越しに揺れ、夕陽が谷間を赤く染める。僕は指示を出しながら、心の中で思う。あの湿った舌の感触、チュパチュパという音、べっとりした唾液の残り香。すべてが鮮やかだ。童貞の僕の想像を超えた現実。Hanaさんはブースから出てきて、「どう? 興奮した?」と尋ねる。僕は頷き、「はい……Hanaさんのおかげで、ゲームが良くなりそうです」と答える。彼女は僕の耳にまた息を吹きかけ、「次はもっと深いレッスンね。耳だけじゃなく……」と囁く。春風が窓を叩き、夜が近づく。僕たちの夜は、まだ始まったばかりだ。
だが、収録が終わっても、Hanaさんは帰ろうとしない。「Akioくん、もっと話そうよ。君のゲーム、応援してるわ」彼女はコントロールルームのソファに座り、僕を隣に引き寄せる。巨乳が腕に触れ、柔らかい。夕暮れの残光が、彼女の肌を艶やかにする。僕たちはゲームの話から、個人的なことに移る。「僕、童貞でさ……女の子に触れられたの、今日が初めてかも」正直に告白すると、彼女は目を丸くし、「え、そうなの? じゃあ、私が教えてあげる。耳舐め、気に入った?」彼女の指が、僕の耳を優しく撫でる。まだ湿気が残り、ぞわっとする。
「気に入った……Hanaさんの舌、温かくて、ぬるぬるで……音が頭に残ってる」僕は詳細に語る。彼女はくすくす笑い、「ふふ、そんなに露骨に言うなんて。じゃ、思い出させてあげる」再び、彼女の唇が耳に近づく。今度は優しく、れろ……と舌先でなぞる。音は小さく、しかし湿気のべちゃべちゃ感が鮮明。僕の体はまた反応し、股間が熱くなる。「ん……また硬くなってるわね。童貞くん、耳だけで何回イケるかしら?」彼女の声が、甘く響く。巨乳を僕の胸に押しつけ、耳舐めを続ける。チュル、チュパッ……舌が耳の穴を塞ぐように入り、唾液が滴る音。滴る、ぽたぽた……と、耳から首筋へ。感覚が過多で、頭が真っ白になる。
春の夜風がスタジオに入り込み、冷たいのに、体は燃える。Hanaさんの息の匂い、唾液の味、巨乳の重み、すべてが混じり合う。僕は二度目の頂点を迎え、声を抑えきれず喘ぐ。「Hanaさん……また……イくっ!」体がびくんびくん震え、ズボンが湿る。彼女は満足げに耳を離し、「可愛い反応。絆ができたわね。これで、ゲームのボイスも完璧よ」僕たちは抱き合い、夕暮れのスタジオで余韻に浸る。外の桜は散りゆき、僕の心はHanaさんで満ちていた。童貞の耳が、こんなに蕩けるなんて。想像以上の夜だった。
それから、収録は無事終了。Hanaさんは僕の連絡先を交換し、「またプライベートレッスン、しようね」と約束した。スタジオを出る頃、春の夜空に星が瞬き始める。僕の耳には、まだ彼女の湿った舌の感触が残り、音が反響する。チュパ、チュル……不自然に露骨な記憶。巨乳の感触と、感覚の洪水。童貞の僕の人生が変わった瞬間だ。Hanaさんとの絆は、これからも続く。ゲームの完成を祈りながら、僕は家路につく。耳が、甘く疼く。















































