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夏の昼下がり、海沿いの温泉宿に俺はアヤカを連れて来た。昼間の陽射しが強い7月後半の海岸線沿いのこの宿は、予約が取りにくかったが、平日の午前中に電話した甲斐あって、貸切の内風呂を午後一で押さえられた。アヤカは広告代理店の営業で、いつもスーツ姿の仕事モードから解放されたようなTシャツと短めのデニムスカートという軽装だった。胸元に少し汗ばんだEカップの膨らみが目立つ。俺が車を停めたとき、彼女は窓から海を眺めながら「今日はずっとこのまま、誰にも邪魔されたくないって思ってた」と小さく笑った。
チェックインを済ませ、部屋から貸切風呂へ向かう廊下は木の香りがした。風呂場は海を一望できる大きな窓があり、岩を組んだ内湯と露天部分が繋がっている。予約した時間はちょうど昼過ぎで、他の客の姿はなく、波の音だけが響いていた。アヤカは浴衣に着替える前に「まずはここでゆっくりしようか」と言い、浴槽の縁に腰を下ろした。
「アヤカ、胸が今日もすごいな」 そう言って俺は彼女の背後に回り、Tシャツの上から両手を添えた。彼女は小さく息を吐いて体を預けてきた。「あん、急にそんな……でも、いいよ。触って」 彼女の声は少し上ずっていた。Tシャツの生地越しでも、確かな重みと柔らかさが伝わる。Eカップの胸を両手で包み込むと、指の間から溢れそうな感触だった。夏の陽射しが窓から差し込んで、彼女の肌に薄い日焼け跡が浮かんでいた。
「ここ、誰も来ないよね?」 「うん、貸切だから。今日はずっと俺たちの時間」 俺は彼女の耳元でそう囁きながら、手をTシャツの下に滑り込ませた。ブラジャーの上から乳房を揉むと、アヤカが小さく腰を震わせた。「んっ……優しく、して……あ、でも、もっと強くてもいいかも」 彼女の言葉に俺は笑った。最初はゆっくりと円を描くように揉み、乳首のあたりを指で軽く刺激すると、アヤカの息が荒くなってきた。
「アヤカの身体、熱いな」 「だって、昼間からこんなことするんだもん……もう、濡れてきちゃった」 浴室に入ったところで、彼女はスカートを脱ぎ始めた。パンチュラも外し、完全に裸になった姿が窓からの光に照らされる。乳房が重力に逆らわず、でも形を保って揺れていた。俺も服を脱ぎ捨て、すでに硬くなった肉棒を彼女に見せつけた。
「立ったまま、いい?」 アヤカが浴槽の縁に手をついて、腰を突き出した。俺は後ろから抱きつくように近づき、胸を再び鷲掴みにした。片手で乳首を摘み、もう片方の手で腰を掴んで位置を合わせる。彼女の秘部はすでに濡れており、指を這わせると熱い感触が戻ってきた。
「入れるよ、アヤカ」 「うん……奥まで、入れて」 ゆっくりと腰を進めると、彼女の内壁が俺を締め付けてきた。立ったままの姿勢で密着するように突くと、彼女の巨乳が揺れた。手を胸に這わせ、鷲掴みにしながらリズムを刻む。パンパンと肉がぶつかる音が、波の音に混じって浴室内に響いた。
「はぁっ、あんっ、もっと……胸、揉んで」 「ここか? こんなに柔らかい胸、気持ちいい」 俺は乳房を両手で掴み、形を変えるほど強く揉みながら、腰を激しく打ちつけた。アヤカの声が大きくなり、汗で滑る肌同士が擦れ合う感触がたまらなかった。夏の熱気と湯気で視界が少しぼやけ、彼女の甘い匂いが鼻を突いた。
中に出す準備をしながら、突くペースをさらに上げた。アヤカが「イク……もう、イクよ」と叫び、体を震わせた瞬間に、俺は乳房を強く握りしめたまま、腰を深く押しつけて大量に放った。熱い精液が彼女の中に注ぎ込まれていく感触が、互いの体をさらに密着させた。
行為が終わった後、アヤカは少し崩れるように俺に寄りかかった。まだ中に残ったまま、胸を優しく揉み続けながら耳元で囁いた。「また、すぐしたい」 彼女は微笑みながら「今日はまだ、時間あるよね」と返した。波の音が続き、昼の光が二人を包んでいた。
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