波打ち際の白い砂が足の裏に温かく押し返してくる。夏の昼下がり、人里離れた南の砂浜の端は観光客もほとんどおらず、青い海が静かに寄せては返すだけだった。
俺は会社を休んでこの島に来ていた。白いシャツを脱いでトランクス姿で波に足を浸していると、遠くから女性の声が聞こえた。
「アキラくん……。」 振り返ると、そこに立っていたのは会社の同僚、ミホだった。
広告代理店の営業OLとして社内でも目立つ存在で、いつもスーツの上からでもはっきり分かる巨乳が印象的だ。今日は白いビキニトップに薄手のラップスカートを腰に巻いた格好。
胸元が大きくはみ出しそうで、太陽の光を浴びて肌が艶やかに光っていた。 「ミホさん……まさかこんなところで」 俺は思わず目を丸くした。
都内から離れたこの島で、しかもこの無人の砂浜で出会うとは思ってもいなかった。 「休み取って友達と来たんだけど、友達がホテルでダウンしちゃって。
散歩してたらこの辺りまで来ちゃったの」 ミホは笑いながら近づいてきた。波が足元を濡らし、彼女の太ももに水しぶきを上げる。
巨乳が歩くたびに揺れ、ビキニの布が圧迫されて谷間が深く刻まれていくのが目に入った。 「アキラくんもこんなとこに来るなんて意外」 「急に休み取れたから。
ミホさんこそ、ビキニ姿は初めて見るな」 二人は自然に並んで歩き始めた。波打ち際を一緒に進むと、足元で冷たい海水と温かい砂が交互に触れてくる。
会話は仕事の話からプライベートの話へ自然に移っていった。 「この辺り、人がいないから気持ちいいよね。
波の音以外ほとんど聞こえない」 「本当に静かだな。俺、ミホさんの巨乳がこんなに……って、失礼」 思わず本音が漏れてしまった。
ミホはくすっと笑って、わざと体を寄せてきた。 「気にしないで。
意外とストレートだね、アキラくん」 波が少し大きくなって、彼女の体が俺に寄りかかる形になった。柔らかい胸が俺の腕に触れる。
布一枚越しの温かさと重みがはっきり伝わってきた。汗と海水の混じった甘い匂いが鼻をくすぐる。
「危ない……」 「いいの、支えて」 ミホがそのまま密着してきた。巨乳が俺の胸板に押しつけられる。
柔らかくて重い感触が、波の揺れに合わせてゆっくりと擦れる。乳首の位置が布の下で硬くなっているのが分かる。
俺の息が少し荒くなった。 「ミホさん……ここで。
」 「誰もいないし……アキラくん、触れたいでしょ」 彼女の目が俺を捉えた。昼間の強い日差しの中で、瞳が熱を帯びているのがはっきり見えた。
ミホは積極的に手を伸ばしてきた。トランクスの下に指が滑り込み、直接俺のものを握る。
「熱い……もう硬くなってる」 海の音と自分の鼓動が大きく響く。ミホの指がゆっくりと上下に動き始め、親指で先端を刺激してくる。
胸は相変わらず俺の体に押しつけられたまま、波に合わせて擦れ続ける。塩気の混じった彼女の首筋の匂いが鼻腔を満たした。
「もっと……近くで」 ミホが囁きながら体をさらに重ねてきた。手での刺激は徐々に速くなり、掌全体で包み込んで根元まで扱く動きになる。
俺は彼女の背中に手を回し、波打ち際の砂に足を沈めながら彼女の動きを受け止めていた。 感覚が集中していく。
手のひらの熱、指の締めつけ、巨乳の重み、波の冷たさ、太陽の熱。ミホの吐息が耳元で混じり、時折小さく喘ぐ声が波の音にかき消されそうになる。
「もっと強くっていい。」 「……ああ、ミホさん」 二人の息が重なり、波の音だけが周囲に広がる中、彼女の手は容赦なく俺を追い詰めていった。
巨乳が擦れ続ける感触と、手の直接的な動きが同時に襲ってくる。夏の午後の海辺で、誰にも邪魔されることなく、ただ二人の感覚だけが研ぎ澄まされていく時間だった。
行為が終わった後も、二人は波打ち際に座ったまま少しの間何も言わなかった。ミホの手はまだ俺のものを優しく包んだまま、ゆっくりと動きを止めていく。
汗と海水で濡れた肌がくっつき、離れるたびに小さな水音がした。 「気持ちよかった……アキラくん」 「俺も……ミホさんの胸と、手の感触が忘れられない」 彼女は微笑んでビキニの胸元を直した。
巨乳がまだ赤らんで少し息が上がっている。波が二人を優しく濡らし、午後の日差しが徐々に西へ傾いていく。
「また会社で会ったら、普通に接するからね」 「分かってる。でも、今日のことは……」 「秘密にしとくわ」 ミホは立ち上がり、ラップスカートを直すと、少し離れた方へ歩き始めた。
砂に残る足跡が波に洗われて徐々に消えていく。俺はまだその場に座り、彼女の背中を見送った。
遠ざかるミホの姿が小さくなっても、巨乳が押しつけられた感触と、手で刺激された感覚ははっきりと残っていた。夏の海の匂いと一緒に、ずっと記憶に刻まれそうだ




















































