夜のオフィスは秋特有のひんやりした空気に包まれていた。十月も後半に入り、残業明けのエアコンはほぼ止まっていて、窓の外では時折冷たい風が木々を揺らしていた。
営業部の新入社員イチロウは、提出期限が近づいた資料の修正で、一人で残っていた。残業灯が落ちたフロアは薄暗く、デスクのモニターだけが淡い光を落としている。
そんな中、人事部のヒトミが会議室から出てきた。ヒトミは今夜も淡いベージュのブラウスにタイトな黒スカートを合わせ、残業用のカーディガンを肩に掛けていた。
巨乳がブラウスを押し上げ、秋の空気の中で少しだけ息が白く見える。セフレ関係になって二ヶ月ほどになるが、ヒトミはいつも仕事中は無表情で事務的だった。
イチロウは彼女が通りかかったとき、小さく会釈した。 「イチロウくん、まだやってるの。
」 ヒトミが低い声で尋ねてきた。彼女はイチロウより二歳年上で、いつも落ち着いた口調だ。
イチロウはモニターから顔を上げ、「資料の修正で…」と答えた。ヒトミは少し考えるようにして、「会議室、空いてるからそこでやったら。
」と提案した。二人は軽く nods して、隣の会議室に移動した。
会議室は大きな楕円形のテーブルがあり、壁際の照明だけが点いていた。イチロウは資料を広げ、ヒトミは隣に座った。
最初は普通に仕事の話だった。ヒトミは新入社員のフォローをする人事担当らしく、営業部の忙しさについて軽く聞いていた。
しかし、話が途切れた瞬間、ヒトミの視線がイチロウの下半身に向いた。 「ねえ…今日、忙しすぎたでしょ。
」 彼女は唐突にそう言って、椅子を近づけた。イチロウは動けずにいた。
ヒトミはテーブル下に手を伸ばし、スラックスの上から股間をゆっくりと握った。柔らかく、でも確かな力で握られた感触にイチロウは息を止めた。
「ここ、硬くなってるよ。」 ヒトミの声は事務的でありながら、少しだけ熱を帯びていた。
彼女はもう片方の手で自分のブラウスを少し緩め、左の胸をイチロウの口元に近づけた。むっちりとした乳房がブラウスからこぼれ落ち、柔らかな香りがした。
石鹸と微かな汗の混じった匂い。ヒトミはイチロウの頭を優しく抱え、乳首を口に含ませながら、テーブル下でズボンのチャックを下ろした。
「吸いながら…してあげる。」 彼女の指がイチロウの肉棒を包み込んだ。
温かく、しっとりとした手。授乳をさせるような体勢で上半身を覆い被さりながら、下では激しく茎を上下に扱き始めた。
摩擦音が静かな会議室に反響する。ぬるぬるとした先走りが手のひらを濡らし、キュポキュポという淫らな音が毎回響いた。
イチロウは乳房の柔らかさを舌で転がしながら、ヒトミの手の動きに体を震わせた。乳の感触は秋の夜にぴったりの温もりで、吸い付くたびに甘い味が口の中に広がった。
ヒトミの手はますます速くなり、時折親指で亀頭を刺激する。イチロウは「ヒトミさん…もう…」と声を漏らした。
「我慢しなくていいよ。夜だもん、誰も来ない。
」 ヒトミはそう言って、さらに乳を押しつけながら手コキを加速させた。テーブル下の暗がりで、彼女の手の動きは容赦なく続き、イチロウの射精感は急速に高まっていった。
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