夏の朝、太陽が海面を金色に染め上げる頃、俺はビーチハウスに足を踏み入れた。名前はリク、二十五歳のサラリーマンで、サーフィンなんて一生縁遠いと思っていた非モテの俺が、会社の同僚に誘われてこの講習に参加したんだ。波の音が遠くから響いてくる。ザザッ、ザザッ。耳に心地いいリズムが刻まれる。潮の匂いが鼻をくすぐり、砂の温もりが足の裏に伝わる。まだ朝早いのに、すでに夏の熱気が肌を撫でるように感じた。
ビーチハウスは木造の素朴な建物で、デッキが海に向かって広がっている。そこに集まった初心者たちが、ウエットスーツに着替えながらそわそわしている。俺もスーツを着て、ぎこちなくボードを抱えていた。サーフィンなんて、テレビでしか見たことない。波に飲まれて溺れる妄想しか浮かばない。でも、せっかくだからと自分を奮い立たせる。
「みんな、こんにちは! 私は今日のコーチ、マイだよ。よろしくね!」
明るい声が響いた。振り向くと、そこに立っていたのは、息をのむような女性だった。マイ、二十八歳くらいだろうか。褐色の肌に、ウェットスーツがぴったりと張り付くボディ。胸元が特に目立つ。巨乳、という言葉がぴったりで、ウエットスーツのジッパーが少しずれそうなくらいに膨らんでいる。長い黒髪をポニーテールにまとめ、笑顔が太陽みたいに眩しい。彼女の視線が俺たちをぐるりと回る。俺の心臓が、波のようにどきどきと鳴り始めた。
講習はビーチで始まった。マイはボードの持ち方から教えてくれる。彼女の声は優しく、でも力強い。「リクくん、もっとリラックスして。波は敵じゃないよ、友達だよ」。彼女の指が俺の腕に触れる。温かくて、柔らかい感触。嗅覚に、彼女のシャンプーの匂いが混じる。海の塩気と混ざって、甘いトロピカルな香りだ。俺は童貞で、女の子に触れられた経験なんてほとんどない。こんな美女に指導されるなんて、夢みたいだ。非モテの俺の妄想が、すでに膨らみ始めていた。
波打ち際で何度も転んだ。海水が口に入り、しょっぱい味が舌に残る。マイが笑いながら手を差し伸べる。「大丈夫、リクくん。次は上手くいくよ」。彼女の胸が揺れるのを、視界の端でチラチラ見えてしまう。罪悪感と興奮が混ざる。朝の陽光が彼女の肌を輝かせ、水滴が滴り落ちる様子がエロティックだ。聴覚には、波のザザッという音が絶え間なく続き、俺の鼓動を隠してくれる。
一時間ほどで、みんなヘトヘトになった。マイが手を叩く。「じゃあ、休憩! ビーチハウスに戻ろうか」。俺たちはデッキに戻った。木のデッキはまだ涼しく、足元が少し湿っている。海がすぐそこ、波打ち際まであと数メートル。デッキの柵に寄りかかり、俺は息を弾ませて座り込んだ。マイが水筒を回しながら、俺の隣に腰を下ろす。彼女の太ももが、俺の脚に軽く触れる。触覚が鋭くなる。ウエットスーツの生地が、湿って少し冷たいのに、彼女の体温が伝わってくる。
「リクくん、初めてのサーフィン、どうだった?」
彼女の声が、波の合間に優しく響く。俺は照れながら答える。「きつかったですけど、楽しいかも。マイさんみたいに上手くなりたいです」。
彼女が笑う。白い歯が覗く。「ふふ、ありがとう。リクくん、素直でいいね。非モテっぽい純粋さが、かわいいよ」。
非モテ、って言葉にドキッとする。彼女は俺の心を読んだのか? でも、彼女の目が優しい。巨乳が息づくたびに、ウエットスーツの布地を押し上げる。俺の視線が、自然とそこに落ちる。彼女は気づいているのか、気づかないふりか。波の音が、ザザッと俺の耳を洗う。遠くでカモメの鳴き声が混じる。夏の朝の匂いが、濃くなる。汗と海水と、彼女の体臭が微かに混ざって、俺の鼻を刺激する。
休憩が長引く。みんなが散らばり、俺とマイはデッキの端で二人きりになった。彼女がボードを拭きながら、俺に近づく。「ねえ、リクくん。サーフィンのコツ、もっと教えてあげようか? 体で感じる指導、するよ」。
体で感じる? 俺の心臓が激しく波打つ。彼女の手が、俺の肩に置かれる。温かい。彼女の瞳が、朝陽を映して輝く。「ここ、波打ち際で休憩するのが一番いいの。波の音が、リズムを教えてくれるから」。
彼女は俺をデッキの柵に寄せかけさせる。海がすぐ下、波が寄せては返す。ザザッ、ザザッ。リズムが俺の呼吸を同期させる。マイの体が、俺に寄り添う。彼女の胸が、俺の腕に触れる。柔らかい。巨乳の感触が、ウエットスーツ越しに伝わる。俺の指が、無意識に動く。「あ、マイさん、すみません」。
彼女が微笑む。「いいよ、リクくん。触ってみて。サーフィンのボードみたいに、波のように揺れる体を、感じてごらん」。
え? 俺の頭が真っ白になる。彼女の指導が、性的に変わり始める。非モテの俺は、こんな展開を想像したことすらない。彼女の手が、俺の手に重なる。俺の指が、彼女の胸に沈む。柔らかく、弾力がある。巨乳の重みが、手のひらにずっしりと乗る。視覚的に、ウエットスーツの布地が歪む様子がたまらない。波の音が、俺の喘ぎを隠す。ザザッ、ザザッ。
「どう? リクくん。私の胸、波みたいでしょ? 揉んでみて。強く、優しく」。
彼女の声が、耳元で囁く。息が熱い。俺は震える手で、揉み始める。乳房の形が、手の中で変わる。頂点が硬くなり、指先に当たる。触覚が爆発する。湿ったスーツの感触、彼女の肌の温もり。嗅覚には、彼女の汗の匂いが強くなる。甘酸っぱい、女の子の匂い。俺の股間が、熱く張りつめる。童貞の俺は、こんな快楽を知らない。
展開は速かった。マイの指導は、裏側を露わにする。彼女は俺の首に腕を回し、唇を近づける。「リクくん、童貞でしょ? 私に任せて。海の波に、身を委ねるみたいに」。
キス。彼女の唇が、俺の唇に触れる。柔らかく、湿っている。味覚に、塩気の残る海水の味と、彼女の唾液の甘さが混ざる。舌が絡み、俺の頭が溶ける。波の音が、ザザッと激しくなる。彼女の手が、俺の股間に伸びる。ウエットスーツ越しに、握られる。俺は喘ぐ。「マイさん、こんなところで…」。
「いいの、デッキで波打ち際。誰も見えないよ。興奮するでしょ?」。
彼女の巨乳を、俺はもっと強く揉む。乳首がスーツの布地を突き破りそう。彼女の息が荒くなる。聴覚に、彼女の吐息と波の音が重なる。リズムが、俺たちの動きを導く。彼女は俺のスーツをずらし、直接肌に触れる。俺の胸板に、彼女の胸が押しつけられる。裸の乳房の感触。重く、温かく、滑らか。夏の朝日が、俺たちの体を照らす。視覚的に、美しい。褐色の肌が輝き、水滴が残る。
心理描写が渦巻く。非モテの俺は、信じられない。こんな美女に、乳を揉みしだかれている。いや、俺が揉んでいる。彼女の指導が、エロティックに変わる。海と身体が一体化する。波のリズムに、俺の腰が動く。彼女の手が、俺のものを扱く。快楽の波が、寄せては返す。ザザッ、ザザッ。俺の視界が揺れる。彼女の巨乳が、波のように上下する。
「リクくん、もっと。私の体で、サーフィン覚えなよ。波に乗るみたいに、腰を振って」。
彼女はデッキに膝をつき、俺の前にしゃがむ。巨乳が、俺の股間に近づく。パイズリ? そんな言葉が頭をよぎる。彼女の胸の谷間に、俺のものが挟まれる。柔肉の圧力。温かく、ぬるぬるした感触。海水の湿り気が、潤滑油のよう。俺は腰を動かす。波のリズムで。触覚が頂点に。彼女の乳が、俺を包み込む。嗅覚に、彼女の体臭と海の匂いが濃密に。
クライマックスが来る。波が大きく寄せるように、俺の興奮が爆発寸前。マイの目が、妖しく輝く。「リクくん、出して。私の胸に、波をぶつけて」。
俺は耐えきれず、果てる。白い波が、彼女の巨乳に飛び散る。視覚的に、淫靡。触覚の余韻が、手に残る。彼女の肌の滑らかさ。味覚に、残るキスの甘さ。聴覚には、波のザザッが、静かに続く。
余韻。俺たちはデッキに崩れ落ちる。朝の陽光が、優しく包む。マイが微笑む。「どうだった? サーフィンの新しい指導、忘れられないでしょ」。
俺は頷く。夏の海が、身体に刻まれる。波の音が、耳に残る。非モテの俺の妄想が、現実になった朝。巨乳の感触、波打ち際の興奮。溺れた快楽が、忘れられない。





















































