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夜の都心は冷え込んだ。冬の風がビルの隙間を抜けるたびに、マンションのガラス窓がわずかに震えた。外は零度近くまで下がっているというのに、アヤノの部屋は床暖房が効いていて、暖かい空気が足元から這い上がってくる。高級マンションの最上階、ベッドルームは天井が高く、間接照明だけが淡く灯っていた。俺はソファに腰を下ろし、頭を少し揺らした。まだ酒の酔いが完全に抜けていない。
アヤノはマーケティング部長で、社内では冷徹な上司として知られている。今日の飲み会でも、彼女は部長らしい指示を次々と飛ばしながら酒を進めていた。結局俺は最後まで残り、彼女のマンションまで送り届ける羽目になった。玄関で「もう少し温まって行きなさい」と言われ、気がついたらベッドルームまで連れてこられていた。
アヤノは白いニットにタイトスカートという家着姿だった。ニットは胸の部分が突き出ていて、すぐにでも弾けそうな曲線を描いている。黒髪を耳の後ろでまとめ、首筋を軽く見せていた。冬の夜なのに、彼女の肌は白く艶やかで、ニットの下から漏れる甘い香水と体温の混ざった匂いがする。俺はソファの端に座り、視線を逸らそうとしたが、うまくいかない。
「部長、こんな遅くまで本当にありがとうございます」 「いいのよ。部下の送迎くらい、部長の仕事のうちだから」
アヤノはワイングラスを手に、隣に腰を下ろした。ニットの胸が重力に逆らわず、俺の肩に近い位置まで寄ってくる。柔らかい感触が、布越しに伝わってきた。彼女は少し微笑みながら、グラスを差し出した。
「もっと飲む? まだ酔いが足りないみたいね」 「いや、もう……大丈夫です。でも、部長の家、落ち着きますね」
会話はゆっくり進んだ。アヤノは部下の俺に対して、普段の会議室とは違う、少し緩んだ口調で話す。冬の寒さで指先が冷えていたのに、彼女の指がグラス越しに触れた瞬間、熱が走った。彼女は体を少し傾け、巨乳を俺の腕に寄せた。
「寒いでしょう。もっと近くにいらっしゃい」 「部長、そんな……」
彼女の声は命令口調を帯び始めた。上司らしい威厳を保ちながら、俺を引き寄せる。
「いいから。寒い夜に、部下を凍えさせて帰すわけにはいかないわ」
アヤノは俺の手を取り、自分のニットの上に重ねた。指先が、胸の柔らかい山と谷に触れる。布越しでも、大量の肉が指の間から溢れ出す感触がはっきりした。彼女は目を細め、俺の耳元で囁いた。
「触りたくないの? この巨乳が」 「……触りたいです。でも、部長がアヤノさんで……」
彼女は小さく笑い、ニットを少しずらした。胸の谷間が覗き、温かい体温と、甘く重い匂いが一気に広がった。
「触りなさい。命令よ」
俺の指が、直接肌に触れた瞬間、部屋の空気が変わった。柔らかく、温かく、指が沈んでいくほどの弾力。冬の乾いた空気の中で、アヤノの肌はしっとりと汗ばみ始めていた。
「もっと奥まで。両手で包み込むように」
彼女は俺の手を導き、左右の胸を交互に揉ませた。指の腹が乳首の硬くなった部分に当たるたび、アヤノの吐息が乱れる。ニットの下で胸が大きく揺れ、俺の掌を圧迫する。部屋には彼女の甘い吐息と、布が擦れる音だけが響いていた。
アヤノは上体を前に倒し、俺のパンツの上から股間を掌で押さえた。まだ服の上なのに、その大きさに目を細める。
「もうこんなに硬くなってる。部下のくせに、部長の胸に欲情するなんて」
彼女は巧みにベルトを外し、ジーンズを下ろした。露わになったものを、彼女の巨大な胸が両側から包み込む。温かく、滑らかな肉が、根本から先端までを覆った。柔らかい谷間に挟まれ、胸の重みが下から上へと圧を加えてくる。
「動かないで。パイズリしてあげるから」
アヤノは両手で自分の胸を押し合わせ、ゆっくり上下に動かし始めた。乳房の内側の熱と、僅かに分泌された汗が滑りを良くする。乳首が先端に当たって刺激を与え、俺のものがさらに膨張するたび、彼女は満足げに鼻を鳴らした。
「もっと締め付けるわよ。部長の命令、ちゃんと聞ける?」
彼女は速度を上げ、胸の動きを激しくした。パイズリの最中に、彼女の吐息が熱く首筋にかかる。乳房の弾力が上下に激しく波打ち、俺のものがその圧力と熱に翻弄される。彼女は時折舌で先端を舐め、湿らせながら続ける。
「まだ我慢してるの? もっと気持ちいいところ、教えてあげる」
巨乳の圧力が強まり、乳房の奥底まで俺のものが埋まる。彼女は上司らしい命令口調を崩さず、俺の腰を固定しながら、しつこく胸で扱いたてた。視界が白く染まり、五感が胸の感触と熱、香りに支配される。大量の肉が波打つたび、俺の理性が少しずつ削られていく。
アヤノはさらに胸を密着させ、激しく前後に動かした。乳房の熱と圧力、湿った感触が限界まで高め、俺は彼女の名前を叫びながら、巨乳の谷間に大量に放った。白濁が彼女の胸を汚し、ニットの端まで染み出す。
余韻の中でアヤノはゆっくり胸を離し、吐息を漏らした。彼女はニットを直しながら、満足げに俺の額を指で押さえた。
「これで少しは寒さが和らいでしょ。帰る前に、シャワー浴びなさい」
俺はまだ体が熱いまま、彼女の言葉に従った。冬の夜はまだ続いている。

















































