秋の夜、路地裏の小さな個室居酒屋に入った時、外の街灯は秋の木々の影を揺らしていた。俺はマーケティング部の新入社員で、今日の飲み会は上期のプロジェクト終了を祝うものだった。
シャツとジャケットのシンプルなスタイルで、緊張しながら奥の個室に案内された。個室は狭く、木の短冊で仕切られた壁が都心とは思えない静けさを包んでいる。
レイカがすでに中央の席に座っていた。マーケティング部マネージャーで、いつも会議では的確で容赦ない口調の彼女だった。
今日は秋らしい軽めのニットとタイトスカート、黒のストッキング姿。服越しでもはっきりとわかる重みのある胸のラインが、初めて間近で見ると息を奪われた。
彼女の第一印象は、いつもの冷たい目元とは違い、少し酒が入ったせいか頰に色気が浮かんでいた。 飲み会が始まって一時間ほど経った頃、他の同僚たちは一次会を終えて解散し始めた。
俺はレイカと二人きりで残る形になった。「まだ少し話すわよ」とレイカが言った時、彼女の声は少し低く、泥酔した独特の甘ったるさが混じっていた。
個室の奥に案内され、暖簾をくぐった瞬間、部屋の灯りが落ちたような暗さだった。木製のテーブルと座布団だけの狭い空間。
外の路地から時折聞こえる足音と、居酒屋の厨房の音が遠く感じられた。レイカは俺の隣に座り、秋の夜の冷気を体で感じながら、ゆっくりとグラスを傾けた。
「今日のプレゼン、よくやってたわね」レイカがそう言った。普段の厳しい口調とは違い、わずかに途切れがちな声だった。
彼女の息遣いが近く、酒の匂いと、柔らかい香水の残り香が混ざっていた。俺は緊張で喉が乾きながらも、彼女の胸元に自然と視線が行ってしまうのを抑えきれなかった。
ニットの生地が胸の形を強調し、秋の室内の暖かさで体温が上がったように見える。 レイカはグラスを置き、突然肩に体を預けてきた。
重みのある胸が腕に触れた感触は、布越しでも柔らかく、熱を帯びていた。「あんた、いつも真面目すぎるのよ」彼女の指が俺の膝に触れたまま、ゆっくりと上に上がっていく。
触れ合いの感触が徐々に強くなり、レイカの瞳が酒に濁りながらも、俺をじっと見つめてくる。理性で「これはまずい」と頭の中で繰り返しながらも、体は動けなかった。
「ここ、誰にも来ないわよね」レイカが囁いた。声は低く、息が耳に当たる。
彼女の指がさらに上がり、股間に触れた瞬間、俺は息を止めた。彼女の胸が、ニットの下で大きく揺れながら、俺の腕に密着してくる。
触覚として伝わるその重さと柔らかさは、想像以上で、頭の中で何度も「やめよう」と命令しているのに、体は熱を帯び始めていた。 レイカは俺を押し倒すように体を重ね、口元で小さく笑った。
「秘密にしとくわよ」その言葉とともに、彼女の指がベルトを外し始めた。秋の夜の室内は静かで、彼女の吐息と布が擦れる音だけが響いていた。
俺の理性は少しずつ揺らぎ、彼女の巨乳が今まさに密着してくる予感に、心臓の音が大きく響いた。 レイカのニットをゆっくりと引き上げた瞬間、胸が解放された。
柔らかく、重く、秋の室内の灯りに照らされて白い肌が浮かび上がる。彼女は俺の上に跨がり、胸を顔に近づけてきた。
温かく、弾力のある感触が頰や口元に触れた。彼女の乳首はすでに硬く立っていて、舌で触れた味は少し塩気が残っていた。
「舐めて」レイカの命令のような声。俺は迷いながらも舌を出し、胸の先を丁寧に舐め上げた。
彼女の体がびくっと震え、太ももで俺の腰を軽く締めつけた。五感が同時に刺激され、視界には彼女の揺れる胸、耳には彼女の吐息、鼻には汗と香水の混ざった匂いが充満していた。
レイカは俺のズボンを完全に下ろし、硬くなったものを自分の胸の谷間に挟み込んだ。柔らかく、重い胸が上下に動き、熱い圧迫が一気に全身を覆った。
「気持ちいい。」彼女が聞きながら、リズムを刻む。
パイズリの感触は予想以上で、彼女の胸の内側が締めつけ、滑らかな動きが連続した。 一回目の射精は早かった。
胸の間に吐き出された熱が彼女の肌を汚し、レイカはそれを指で拭いながら、さらに続ける。理性が崩れ始め、二回目、三回目と胸の中で何度も果てた。
彼女の息遣いと俺の吐息が重なり、個室の中は汗と体液の匂いに包まれていた。彼女の胸の感触が今でも体に残り、密着した行為の余韻が長く続いた。
行為が終わった後、レイカは静かに服を直した。「これは二人だけの秘密よ」彼女の声は少しだけ優しく、目には酔いの残りと何かの感情が混じっていた。
俺は体がまだ熱を持っているのを感じながら、立ち上がった。 路地裏の夜風が肌に当たった時、秋の冷たさがようやく体に染みた。
レイカは最後に小さく笑い、別れ際の言葉を残してタクシーに向かった。俺は長い間、路地に立ち尽くしたまま、胸の感触と理性の崩壊を繰り返し思い返していた



















































