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秋の夜、灯台近くの岩場ビーチに足を運んだのは、ふとした散歩の延長だった。海沿いの道を車で走っているうちにふと引き返したくなるような、静かな波音が聞こえてきたからだ。季節はもう秋で、空気は少し冷たく、風が乾いた塩の匂いを運んでくる。俺は会社員のシンジ、今日は特に予定もなく、ただ一人で海を見るために停めた。灯台の白い光が定期的に海面を照らし、岩場は影と光が入り混じって、昼間とは全く違う静かな世界を形作っていた。
岩に足をかけながら進むと、波が低く音を立てて寄せては引いていく。靴を脱いで岩の上を歩くと、冷たい感触が足の裏にじんわりと染みた。夜の海は思ったより暗くて、街灯の光がほとんど届かない。少し歩いたところで、岩陰に人影が見えた。女性で、長い髪を風に揺らしていた。28歳の高校教師、レイナ。最初は教師だとは思わなかった。黒いワンピースに薄手のカーディガンを羽織って、足元は素足に近いサンダルだった。海風に晒されて髪が頰に張り付き、肌は夜の淡い光で白く浮かび上がっていた。第一印象は、静かで少し疲れた雰囲気。巨乳がワンピースの胸元を押し上げていて、体格は細めなのに胸だけが重そうに垂れ下がっているのが目についた。
彼女もこちらに気づいたらしく、少し離れた位置からこちらを窺うように見つめてきた。最初は何も言わず、ただ海を見つめていた。俺も声をかけず、隣の岩に腰を下ろして波音に耳を傾けた。数分が経った頃、彼女が小さく息を吐いて口を開いた。
「ここ、こんな時間に一人で来る人、意外といるんですね」
声は少し低めで、教師らしい落ち着いたトーンだった。俺は「たまに散歩で来る」と返した。レイナは少し笑って、「私も…仕事で疲れて、ふらふらと足が向いたんです」と続けた。話題はゆっくりと進み、彼女が高校の教師だと明かしたのは10分ほど経ってからだった。生徒のことで頭がいっぱいだったこと、休みの日でも気が休まらないこと。そんな話をしながら、彼女は時折俺の顔を横目で見て、視線が胸元に落ちるのを気にしているような素振りを見せた。服の下の重い肉が、息をするたびにわずかに揺れているのがわかった。
会話が続くうちに、二人の距離は自然と縮まっていった。岩の上で少し体を寄せ合う形になり、レイナの肩が俺の腕に触れた。触れた瞬間の感触は柔らかく、温かかった。海風が冷たいのに、彼女の体温だけが際立っていた。レイナはふと立ち上がり、波打ち際に向かって歩き始めた。俺も続く。足元で波が靴を濡らし、ズボンの裾が少しずつ湿っていく。彼女が振り返って、「冷たくない?」と聞いたので、「大丈夫」と答えると、レイナは小さく頷いてさらに岩場を降りていった。
波が足首を撫でる位置に来たとき、レイナは急に振り返った。瞳が少し潤んでいて、唇が開いている。「…ここで、いいですか?」 言葉の意味はすぐにわかった。俺はレイナの肩に手を置いた。彼女の体が少し震えているのが伝わってきた。カーディガンを脱がせると、黒いワンピースの下にブラウスが透けて見えた。胸の膨らみが布を大きく押し上げていて、手で包み込むと指が沈むほどの柔らかさと重みがあった。レイナが息を大きく吸い、「触って…」と囁いた。
その後、二人は波打ち際に膝をついた。レイナが先に俺の服を乱暴に引き剥がし、自身のワンピースを胸まで捲り上げた。巨乳が夜の光に晒され、重そうに揺れた。俺が鷲掴みにするように胸を揉むと、レイナが低く声を上げ、腰を寄せてきた。波が二人の足元を何度も洗い、冷たい水と彼女の熱い体温が混ざる。レイナが俺の上に跨がる形で体を重ね、 already 濡れた部分で俺を受け入れた。挿入の瞬間、彼女の内壁が熱く締め付けてきた。波音が背後でリズミカルに鳴り、レイナの腰がゆっくりと上下に動き始めた。
彼女が腰を振るたびに、胸が激しく揺れ、俺の手で鷲掴みにする。指が肉に埋まり、乳首が硬く尖っているのを親指で擦ると、レイナの声が高くなった。「もっと…強く」と繰り返し、俺は下から激しく突き上げた。内側が熱く締め、波が足を濡らすたびに新たな刺激が加わる。二人の体が何度も重なり、汗と海水が混ざり合って肌が滑る。レイナが何度も体を震わせ、中に出してほしいと囁いた。俺は彼女の腰を掴んで奥まで突き上げ、何度も中に出した。温かい感触が広がり、レイナがびくびくと体を痙攣させる。行為は波音に包まれながら続き、彼女は何度も腰を動かし、俺も何度も中に出した。
終わった後、二人は波打ち際に横たわって波を見つめた。レイナが小さく息を整えながら、「…また、来る?」と聞いた。俺は頷き、彼女の肩を抱いた。海風が冷たく、しかし二人の体はまだ熱かった。別れ際、レイナは名刺を押し、「連絡して」と言った。灯台の光がまた一回転し、夜の岩場ビーチは徐々に静かになっていった。




















































