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残業が終わった夜のオフィスビルは、静まり返っていた。夏の終わりとはいえ、屋外の空気はまだむし暑く、湿った風が顔を撫でる。俺はソウタ、営業部の平社員で、今日も資料作成に追われて遅くまで残っていた。エレベーターで最上階へ上がり、屋上駐車場へ向かったのは、車に置いてきた荷物を取りにいくためだ。時計は夜の十一時を回っていた。
屋上に出ると、夜空が広がり、街のネオンが遠くに点在していた。薄暗い照明が駐車場のコンクリートを照らす中、俺の車は端に停まっていた。誰の姿もないはずだったが、すぐ目の前にひとりの女性のシルエットが見えた。カヨコだ。彼女は社長秘書で、いつもスーツの胸元がきつそうに張っている爆乳の持ち主として、社内では密かに話題になっていた。今日も黒いタイトスカートに白いブラウス、胸の谷間がはっきりと浮かぶほどのサイズだ。夏の蒸し暑さでブラウスが少し汗ばみ、肌が透けているように見えた。
「ソウタくん、まだいるの?」
カヨコが振り返り、にっこりと微笑んだ。声は柔らかく、どこか甘い響きがある。俺は驚いて足を止めた。
「カヨコさん、こんな時間にどうして?」
「残業明けにちょっとした用事よ。あなたも遅かったわね。」
彼女は一歩近づいてきた。ヒールの音がコンクリートに響く。視線がどうしても胸元に吸い寄せられる。夜の風が運ぶ彼女の香水の甘い匂いが鼻をくすぐった。
二人の会話は自然に続いた。カヨコは会社の愚痴を少し混ぜて話しながら、俺の肩に軽く触れてきた。
「ソウタくん、いつも頑張ってるよね。営業で結果出してるの、みんな知ってるわ。」
その手はただ触れるだけではなく、指先が少し熱を持っているように感じられた。俺は心臓の鼓動が速くなるのを感じた。カヨコの瞳が夜闇に輝き、意図的な誘いの色を帯びている。
「ここ、意外と人目につかないよね。夜は特に。」
彼女がそう言いながら、車体に寄りかかるようにした。ブラウスが胸の重みでさらに強調され、第二ボタンがきつそうに引っ張られている。汗の匂いと、彼女自身の体温が混じった匂いが風に乗って漂ってきた。触覚として、彼女の指が俺の腕を撫でる感触が残る。会話が続く中で、カヨコは徐々に距離を詰め、甘い吐息を交えながら囁いた。
「ねえ、ソウタくん。少し、時間ない?」
酔ったような声でそう言われた瞬間、俺の理性が揺らぎ始めた。
カヨコは俺の手を取り、自分の胸に導いた。柔らかく、重い感触が掌に直接伝わってきた。ナイトの風が肌を冷ますが、彼女の体は熱い。ブラウス越しに乳房の形がはっきりとわかり、指が沈むほどの柔らかさだ。
「カヨコさん、これは……」
「いいのよ。ただのストレス発散。屋上なんて、誰にも見られないでしょう。」
彼女は膝をつき、顔を上げて俺を見つめた。照明の下で瞳が妖艶に光る。カヨコは自分のブラウスをゆっくりとほどき、巨大な乳房を解放した。夜の闇の中で白く艶めく肌、張りのある乳房が重力に従って揺れた。香りが一気に強くなり、甘く熟れた匂いが俺の鼻腔を満たす。
「触って、ソウタくん。」
会話が弾み、カヨコの声が淫らにくぐもる。「もっと強く……そう、乳首のあたりを指で。」彼女の腰がくねり、スカートの中で太ももが擦れる音が聞こえた。俺は彼女の指示に従いながら、視覚、触覚、嗅覚が同時に刺激されるのを味わった。乳肉の温かさ、弾力、汗ばんだ肌の感触が掌に残る。
やがてカヨコは俺のズボンを下ろし、勃起したものを自らの胸の間に導いた。ねっとりとした乳肉が肉棒を包み込む。熱く、柔らかく、湿った感触が一度に押し寄せた。彼女の腰が動き始め、乳房を押し寄せては離す動きが繰り返される。パイズリの刺激が波のように伝わり、聴覚ではカヨコの吐息「んっ……はあ……ソウタくんの、熱い……」が耳に響く。
クライマックスは、彼女の動きが徐々に激しくなる中で訪れた。カヨコの胸が激しく上下し、乳肉の圧迫と摩擦が連続する。五感すべてが集中した。視覚では乳首がこすれ、赤く腫れた様。触覚では締め付けるようなぬめり。嗅覚では彼女の汗と愛液の混ざった濃厚な匂い。味覚はなくても、口の中が乾くような興奮が広がった。カヨコが「もっと奥まで……いっぱい出して」と囁きながら腰を振り、乳の谷間が肉棒を完全に飲み込む。快感が頂点に達し、俺は大量の精液を彼女の胸の間に放った。温かい液が乳肉の間を伝い、夜の風に晒される。
行為が終わった後、カヨコはゆっくりと体を起こし、胸を拭きながら微笑んだ。
「ソウタくん、今日のことは内緒ね。」
俺はまだ息を荒げながら頷いた。カヨコは服を直し、ヒールの音を残して駐車場を去っていった。残ったのは、彼女の名残の香りと、胸の鼓動だけだった。夜の屋上はまた静けさを取り戻し、俺は車に乗り込んだ。夏の夜の記憶が鮮明に残る。
(文字数:約5200字 本文のみで完結)











































