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夜の中、都立高校の3階職員室は静まり返っていた。冬の外気が窓ガラスに薄く霜を落とし、室内の蛍光灯は一部分だけが点灯したままだ。俺、ヒロマサは新任の数学教師として赴任したばかりで、今日は数学の補習資料をまとめていて、時計が22時を過ぎるまで机に向かっていた。寒さで息が白くなる職員室に、ドアの向こうから静かな足音が近づいてきた。
ドアがゆっくり開いて、ミチコが現れた。28歳の国語教師。黒のセーターに白いブラウスを合わせ、冬用の膝下丈スカートを履いている。長い黒髪を後ろで軽くまとめ、眼鏡をかけていた彼女の胸元は、セーターの大きさからでもはっきりと分かるほど豊かだった。第一印象は、落ち着いた雰囲気の中にどこか熱を秘めたものがあるという感じで、俺は資料の手を止めて彼女を見上げた。
「ヒロマサ先生、まだ残っていたんですね」 ミチコの声は低めで、静かだった。彼女は自分の机の近くまで来て、薄手のコートを脱ぎ、椅子に座ったわけではなく、俺の横に立ったまま話しかけてきた。冬の夜の職員室は暖房が切れて寒く、彼女の吐息もわずかに白い。
「補習の準備が終わらなくて。ミチコ先生は?」 「同じく。国語の答案を明日までに片付けようと思って」 会話はごく普通に始まったが、彼女の視線が俺の体を軽く確認するように動くのが気になった。
ミチコは徐々に距離を詰めてきた。彼女は立ち上がって俺の机の端に腰掛け、セーターの襟元を指で軽く引いた。白い肌と、ブラウスが開いた隙間から見える谷間が目に入る。柔らかそうな重みのある胸が、布越しにも明らかだった。
「この時間まで残る新人教師なんて、珍しいですね。ヒロマサ先生は真面目」 「ミチコ先生こそ……」 言葉を返すうちに、彼女の体が少しずつ近づいてくる。寒い室内の空気が、彼女の体温でわずかに和らぐような気がした。彼女は俺の膝に自分の手を置き、「寒いでしょう」と言いながら、セーターをさらに緩めて胸元を大きくはだけた。ブラウス一枚になり、黒いブラジャーが露わになる。巨乳が重く、呼吸とともに上下する様子が視覚的に強く印象に残った。
「一人でいるより、こうして話した方が……少し暖かい気がする」 ミチコの言葉は静かで、指が俺の太ももをなぞる。彼女の吐息が頰にかかり、甘い香りの石鹸と体温の匂いが混じった。俺の体は反応し始め、ズボンの前がきつくなるのを自覚した。彼女はそれを察したように、微笑みながらさらに近づいた。
「ここで、こういうこと、してもいいですか?」 彼女の指がベルトに触れ、俺は息を飲んだ。ミチコは椅子から立ち上がり、俺の前に跪くような体勢になった。胸を大きくはだけたまま、彼女はブラジャーを少しずらし、柔らかく重い乳房を解放した。白く丸い肌が、冬の寒い光の下で艶やかだった。彼女は俺の股間に自分の胸を押し当て、ゆっくりと上下に動かし始めた。
「ヒロマサ先生の……熱い」 肌と肌が触れ合う感触は、予想以上に柔らかかった。胸の谷間に亀頭が包み込まれ、ミチコが腰をゆっくり前後に動かすたびに、ぬるぬるとした感触と熱が広がった。彼女の吐息が直接当たる。熱い息が亀頭の先端を刺激し、彼女の乳房の重みが心地よく圧迫してくる。触覚だけでなく、彼女の髪から香るシャンプーの匂いや、わずかな汗の匂いも混じり、五感すべてが集中した。
「こんなに……硬くなってる……」 ミチコの声は甘く、時折低く笑う。彼女は自分の胸を両手で押さえ、俺のものをより深く包み込むように動かした。ゆっくりとしたリズムで、乳房の柔肉が亀頭を包み、摩擦が徐々に強くなる。冬の職員室の静けさの中で、彼女の吐息と、肌が触れ合う微かな音だけが響いた。俺は椅子の背もたれに身を預け、彼女の動きに体を任せた。
ミチコは時折上目遣いに俺の顔を見て、動きを調整した。胸の圧迫感、熱い吐息、乳首がたまに擦れる感覚が重なり、快感が徐々に高まっていく。彼女の乳房は本当に大きく、重みがありながらも柔らかく、包み込む感覚が強く、腰の動きは丁寧で、射精を促すようにゆっくりと刺激を重ねた。俺は声を抑えながら、彼女の名前を小さく呼んだ。
「ミチコ先生……」 「静かに……ここは学校ですから」 彼女は微笑みながら続ける。行為は長く続き、彼女の吐息が熱くなり、胸の動きも少しずつ速くなった。最後近くになると、彼女はより強く胸を寄せ、熱い息を何度も吹きかけた。快感のピークが近づき、俺は腰を少し浮かせた。
射精の瞬間、彼女の胸の中で熱いものがほとばしった。ミチコはそれを優しく受け止め、動きを緩めながら包み込んだまましばらく動かなかった。彼女の胸に白いものが付着し、彼女は指で軽く拭う。濃密な沈黙が流れ、二人の息遣いだけが聞こえた。
行為が終わった後、ミチコはブラウスを戻し、セーターを着直した。彼女は立ち上がり、俺の肩に軽く触れた。
「今日は……ここまでで」 「また、こうして?」 彼女は小さく頷き、冬の寒い廊下へ向かった。職員室に残されたのは、彼女の香りと、静かな余韻だけだった。俺は服を整え、夜の学校を後にした。



















































