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春の午後、区立ドッグパークの奥まで足を伸ばした。桜の木々が淡いピンクの花を残し始め、柔らかい風が芝生を揺らしていた。俺は会社員のユウキで、休日の午後を愛犬の散歩に充てていた。ベージュのジャケットにデニム、足元は運動靴といういつものスタイルだ。木々の隙間から差し込む日差しが、ベンチの背もたれに影を落としている時間帯だった。
愛犬がリードを引っ張る方向に視線をやった瞬間、懐かしい顔が目に入った。木陰のベンチに腰掛け、黒い大きな犬を抱き寄せるように撫でている女性。黒のタンクトップに薄手の白カーディガン、脚は動きやすいタイトな黒のパンツ。胸元が際立つボリューム感は、記憶の底から一気に蘇った。アカリだ。大学時代に一度だけ、講義のグループワークで短く言葉を交わした相手。巨乳が特徴的で、爽やかな笑顔を印象に残していた女性だった。
「あれ、ユウキくん?」 アカリがこちらを見て、目を細めた。声は少し低めで落ち着いている。 「おお、アカリさん? 何年ぶりだこれ」 俺も思わず笑顔になり、愛犬を連れて近づいた。二匹の犬がすぐに鼻を寄せ合い、尾を振って挨拶を始めた。
「大学以来だね。えっと、確か文学部のサブゼミで一度だけ話したよね」 「そうそう。俺が資料まとめでミスしたときに助けてくれた」 短いやり取りの後、アカリは犬を連れて一緒に歩き始めた。話題は自然に大学の思い出から現在の仕事へ移った。アカリは今、ドッグトレーナーとして近隣の施設で働きながら、保護犬の世話もしているとのこと。胸元が歩くたびに柔らかく揺れるのが視界に入り、俺は少し視線を逸らしながら会話を続けた。
ベンチに腰を下ろしたとき、風が彼女の肩にかかったカーディガンを少しずらした。白い肌と黒いタンクトップの境目、豊かな谷間が視界に飛び込んできた。 「ユウキくんも変わらないね。落ち着いた雰囲気そのまま」 「アカリさんこそ、相変わらず明るいし、笑顔が印象的だよ」
会話が少しずつ濃くなっていく。彼女の犬の訓練方法の話、俺の最近の仕事の愚痴。共通の知り合いが出てくると、二人の距離は自然に縮まった。アカリは時折、体を傾けて話すので、巨乳の柔らかい感触が肩にすれそうになる。布越しに伝わる熱と、重みのある感触に、俺は次第に意識が集中していった。
「ここ、結構人目につかないんだよね。木陰だから」 アカリが突然そう言って、ベンチの端に体を寄せてきた。指先が俺の太ももに触れた瞬間、肌が熱くなった。会話は止まらず、彼女は「大学時代、ちょっと気になってたんだよね」と低く笑った。積極的な言葉に、俺は息を飲み、返事を返した。
「マジで? 俺の方こそ、ちょっとした夢見てた」 言葉が重なるうちに、アカリの指がゆっくりと俺の股間に移動してきた。布越しに感じる圧力と、彼女の吐息が耳元で重なる。 「ここで、いい? 誰にも見られないと思う」
彼女は周囲を軽く確認した後、ベンチの奥へ体を寄せた。タンクトップの胸元が目の前に近づき、柔らかな乳房の形が布を押し上げている。巨乳が重力に逆らわず、ゆっくりと揺れる様子を間近で見た。彼女の指がジッパーを下ろし、男性器を外へ出した瞬間、春の風が肌に触れた。
舌を這わせる感触が最初に来た。温かく湿った口が先端を包み込み、ゆっくりと根元まで沈めていく。アカリの巨乳が上下に揺れながら、俺の太ももに押しつけられる感触。視覚と触覚が同時に研ぎ澄まされ、彼女の吐息が熱を帯びて響いた。口内の締め付けと、舌を這わせる動きがリズミカルに続き、頭がぼんやりする。
「ん……アカリ……」 小さな声が漏れた彼女は、さらに深く咥え込み、口腔内の圧力を強めた。五感すべてがアカリに集中する。湿った音、柔らかい胸の感触、春の草と犬の匂いが混じった空気、甘い唾液の味。巨乳の揺れが視野の中心にあり続け、彼女の積極的な動きに体が反応していく。
行為は徐々に強さを増し、彼女の口が上下に動きながら巨乳の揺れが激しくなった。俺の手が自然と彼女の肩に触れ、柔らかな肉感を感じながら高まりを共有した。クライマックスが近づくにつれ、感覚が一気に鋭くなった。彼女の口が最後まで包み込み、すべてを受け止める感触が脳に焼き付いた。
行為が終わった後、二人は少し息を整えながらベンチに寄り添った。 「急に、こんなことしてごめん。大学時代からの気持ちが溢れちゃって」 アカリの声は少し照れくさげだった。俺も「いや、俺も嬉しかった」と返した。
犬たちが近くで穏やかに座っている。春の風が再び吹き、木々を揺らした。アカリはカーディガンを直し、「また犬の散歩で会えたらいいね」と微笑んだ。別れ際の握手は少し長めに続き、二人はそれぞれの方向へ歩き出した。
公園の出口で振り返ると、アカリの巨乳のシルエットが木漏れ日の向こうで揺れていた。春の午後の記憶が、濃密に胸に残った。




















































