夏の蒸し暑い日だった。外は猛暑でアスファルトが溶けそうな気温だったけど、俺は涼を求めて近所の屋内プールにやってきた。水泳なんて初心者丸出しで、プールサイドに立つだけで心臓がバクバク鳴ってる。俺の名前はマサト、24歳の独身サラリーマン。童貞のまま大人になって、女の子と話すだけで汗だくになるタイプだ。今日の目的は、ただ泳ぎに来ただけじゃなくて、ジムの水泳教室で水中エクササイズに参加するってやつ。夏バテ解消にいいかなって、軽い気持ちで申し込んだんだ。
プール施設に入ると、湿った空気が鼻を突く。塩素の匂いがキツくて、目が少しチカチカした。屋内なのに、夏の陽射しがガラス窓から差し込んで、水面がキラキラ輝いてる。昼間だからか、家族連れや他の参加者がちらほら。俺は更衣室で水着に着替えて、プールサイドに出る。足元が滑るタイルの感触が不安を煽る。初心者向けのクラスだって聞いたけど、みんな上手そうで浮いてる自分が恥ずかしい。
インストラクターの女性が現れた瞬間、息を飲んだ。サキさんって名札がついてる。水着姿の彼女は、黒髪をポニーテールにまとめて、笑顔が眩しい。身長は俺と同じくらいの165cmくらいかな。でも、何より目がいったのはその胸。巨乳っていうか、規格外のボリューム。水着が張りつめて、谷間がくっきり浮かんでる。水中エクササイズだから動きやすいワンピースタイプの水着だけど、濡れたらどうなるんだろう……なんて、変な想像が頭をよぎって、慌てて視線を逸らした。サキさんはみんなを並べて挨拶する。声が明るくて、耳に心地いい。「今日は水中エクササイズで楽しく体を動かしましょう! 初心者さんも安心してくださいね。」
クラスは10人くらい。ペアを組むことになって、俺は運悪く? いや、運良くサキさんとペアに。彼女が俺の隣に立って、水の中へ。プールの水温はぬるくて、夏の暑さを忘れさせる。足が沈む感触が気持ちいいけど、心の中はざわついてる。サキさんの肌が白くて、近くで見ると水滴がキラキラ光ってる。匂いも、シャンプーの甘い香りが混じった塩素の匂い。俺の鼻をくすぐる。
エクササイズが始まった。最初は簡単なウォーキング。サキさんが俺の手を取って、水中を歩く。「マサトさん、足の運びを一緒に合わせましょうか?」彼女の声が耳元で響く。手が触れた瞬間、柔らかい感触にドキッとした。俺の童貞心が暴走し始める。彼女の胸が少し揺れて、水面に波紋を作る。視界の端でその「巨乳の波」が視界を埋めて、集中できない。息が荒くなって、顔が熱い。夏の暑さとプールの湿気が絡まって、汗が水着の下で混じってる。
次は腕のストレッチ。サキさんが俺の腕を支えて、回す。「はい、ゆっくりね。リラックスして。」彼女の指が俺の肩に触れる。温かくて、滑らかな肌。俺は必死で平静を装うけど、内腿が震えてる。彼女の胸が近くて、息遣いに合わせて上下する。濡れた水着が体に張りついて、乳首の形がうっすら浮かんでる気がする。見ちゃダメだ、見ちゃダメ……でも、目が離せない。嗅覚も刺激されて、彼女の体臭が微かに甘酸っぱい。興奮が下半身に集まって、水中で勃起しそうになる。恥ずかしくて、水深を下げて隠す。
休憩タイムになった。みんながプールから上がる中、サキさんが俺を呼ぶ。「マサトさん、ちょっと疲れた? サイドベンチで休みましょうか。」彼女の笑顔に、断れなくて頷く。プールサイドのベンチは、夏の陽光が差し込む場所。木製のベンチが少し温かくて、濡れた体を座らせると冷たい水滴が滴る。俺はタオルで体を拭きながら座る。サキさんも隣に座って、息を整える。彼女の胸がまだ濡れてて、水着の生地が透け気味。視覚的にヤバい。心臓の音が耳に響く。
「マサトさん、初めての水中エクササイズ、どうでした?」サキさんが体を寄せてくる。密着ってほどじゃないけど、肩が触れる。彼女の肌の温もりが伝わって、俺の体温が上がる。夏の昼のプールは蒸し暑くて、汗と水が混じった匂いが充満してる。「え、えっと、楽しかったです。サキさん、ありがとうございます。」俺の声が上ずる。童貞の俺は、こんな距離で女の人と話すだけでパニック。彼女の息が首筋にかかる。甘いミントのガムみたいな味覚……いや、想像だ。彼女がタオルで胸を拭く仕草で、巨乳が揺れる。波のように、柔らかく。
休憩のはずが、話が弾む。サキさんはインストラクター歴3年で、水中が好きだって。俺は仕事の愚痴をこぼす。「夏は暑くて、外出たくないんですよ。」彼女が笑って、「じゃあ、プールがいい逃げ場よね。でも、今日はちょっと特別かも。」意味深な目で俺を見る。心臓が止まりそう。彼女の太腿が俺の腿に触れる。濡れた水着の感触が、布越しに伝わる。滑らかで、温かい。俺の興奮がピークに近づく。視線を下げると、彼女の谷間が息遣いに波打つ。巨乳の波……テーマ通り、水と肌のエロスが俺を襲う。
サキさんがさらに体を寄せてくる。「マサトさん、緊張してる? リラックスして。」彼女の手が俺の膝に置かれる。触覚の衝撃。柔らかい指先が、俺の肌を撫でる。プールの塩素の匂いと、彼女の体臭が混じって、頭がクラクラする。俺は言葉を失う。「サ、サキさん……」声が震える。彼女の胸が俺の腕に当たる。濡れた巨乳の感触が、柔らかくて重い。プニプニとした弾力。水着の生地が薄くて、中の温もりが直に伝わる。俺の童貞の体が、息苦しく悶える。勃起が水着を押し上げて、痛いくらい。
「しーっ、静かにね。みんな休憩中よ。」サキさんが耳元で囁く。息が熱い。聴覚を刺激されて、耳が熱くなる。彼女の胸を俺の腕に押しつけてくる。密着が深まる。ベンチの木の感触が背中に冷たく、対比的に彼女の体は熱い。夏の暑さがプールを湿らせ、俺たちの汗と水が混じって滑る。彼女の乳房の重みが、俺の腕を沈める。波のように、柔らかく揺れて、俺の神経を溶かす。視覚では、谷間が近くて、乳輪の端が透けて見えそう。嗅覚は、彼女の汗の塩辛い匂いと、甘いボディの香り。味覚は、興奮で口の中が乾いて、想像で彼女の唇の味を思う。
俺は耐えきれず、手を動かす。サキさんの腰に触れる。細くて、濡れた肌が滑る。彼女が小さく喘ぐ。「ん……マサトさん、いいわよ。」会話がエロスに変わる。俺の心理は興奮と罪悪感でぐちゃぐちゃ。童貞の俺が、こんなことに……でも、止まらない。彼女の胸をそっと押す。巨乳が変形して、指に沈む感触。柔らかすぎて、息が止まる。水着の布地が湿って、指に張りつく。彼女の乳首が硬くなって、俺の掌に当たる。触覚の快楽が、俺を狂わせる。
クライマックスへ。サキさんが俺の首に腕を回す。唇が近づく。キスは浅いけど、彼女の舌が少し入って、味覚が爆発。塩素の味と、甘い唾液。俺の手は彼女の胸を揉む。巨乳の波が激しくなる。水着をずらして、直に触れる。肌の滑らかさ、温かさ。乳首を指で転がすと、サキさんが体を震わせる。「あっ……もっと。」彼女の声が耳に響く。プールサイドのベンチで、密会が熱を帯びる。俺の下半身が彼女の腿に押しつけられる。勃起の硬さが、布越しに伝わる。摩擦の感触が、俺を悶絶させる。夏の欲情が、水のエロスと絡みつく。
周囲に人がいる緊張感が、興奮を倍増。ベンチの端で、体を寄せ合い、互いの体を貪る。サキさんの手が俺の水着に伸びる。握られる感触に、俺は声を抑えきれず、喘ぐ。射精の予感が迫る。彼女の巨乳を顔に埋める。柔らかい波に飲み込まれ、息が苦しい。濡れた肌の味、塩辛い汗を舐め取る。視覚は闇の中で、彼女の白い肌。聴覚は、水の滴る音と、互いの息遣い。嗅覚は、混じり合う体臭の濃厚さ。
ついに、俺は頂点に達する。サキさんの手の中で、熱いものが噴き出す。体が痙攣して、ベンチが軋む。彼女も体を震わせ、俺の肩に爪を立てる。余韻が訪れる。息が荒く、互いに体を離す。夏の陽光が、汗ばんだ肌を照らす。サキさんが微笑んで、「またクラスに来てね、マサトさん。」彼女の胸がまだ揺れてる。俺は放心状態で、プールの水面を見つめる。水のキラキラが、俺の興奮を映す。
クラスが再開する頃、俺はベンチから立ち上がる。足がふらつく。童貞卒業……いや、まだ本番じゃないけど、この密着の記憶が、夏の思い出になる。サキさんの後ろ姿を見送りながら、胸の鼓動が収まらない。屋内プールの湿った空気が、俺の体に染みつく。水と肌のエロス、巨乳の波。欲情の余韻が、いつまでも残った。



















































