夏の陽射しが容赦なく照りつける海岸線。俺、Harutoはビーチ清掃ボランティアとして、この波打ち際を歩いていた。非モテの俺にとって、夏のビーチはまさに拷問だ。毎年、友達に誘われて来るんだけど、結局は一人でゴミを拾う羽目になる。今日もそうだ。Tシャツの下で汗がべっとり張り付き、足元の砂が熱く火傷しそうなくらい焼け焦げている。波の音がドドドと響き、海風が塩辛い匂いを運んでくる。遠くでサーファーたちが楽しげに波に乗る姿を、羨ましげに眺めながら、俺はビニール袋を握りしめて歩みを進めた。
そんな中、視界の端に、信じられない光景が飛び込んできた。波打ち際でサーフボードを抱えた女が、ゆっくりと上がってくるんだ。彼女の姿は、まるで俺の妄想から飛び出してきたみたいだった。黒いウェットスーツが体にぴったり張り付き、海水で濡れた肌がキラキラ輝いている。ウェットスーツの下から、ありえないほど巨大な胸がこぼれ落ちそうに揺れていた。巨乳だ。マジで、漫画みたいなデカさ。波が彼女の体を叩くたび、水しぶきが飛び散り、その谷間を伝って滴り落ちる。俺の心臓がバクバク鳴り始めた。非モテの俺が、こんな美女を間近で見るなんて。股間が熱くなり、視線を逸らせても、頭の中はもう彼女でいっぱいだ。妄想が暴走する。彼女が俺に近づいてきて、濡れた体を押しつけてくる。胸が俺の顔に埋もれて、柔らかくて温かくて……。くそ、こんなところで勃起なんて、絶対ヤバい。
彼女はサーフボードを砂浜に立てかけ、水を払いながら俺の方に歩いてきた。名前はEmiだって、後で知った。サーフィンインストラクターで、20代後半くらいの美女。日焼けした肌が健康的で、長い黒髪が海水で濡れて肩に張り付いている。顔はシャープで、唇が厚くてセクシー。巨乳のせいで、ウェットスーツのジッパーが少し開いて、中の白い肌が覗いている。俺はゴミ拾いのポイを落としそうになり、慌てて視線を海に逸らした。でも、彼女の足音が近づいてくる。波の音に混じって、彼女の息遣いが聞こえる。潮の匂いが強くなる。
「ねえ、あなたもボランティア? ありがとう、ビーチきれいだよ。」
突然の声に、俺はびっくりして振り向いた。Emiが笑顔で立っている。目が合うと、彼女の瞳がキラキラ光って、俺の心を射抜く。彼女の胸が、息をするたびにゆさゆさと揺れる。あの谷間、触ったらどんな感触なんだろう。柔らかいのか、弾力があるのか。妄想が止まらない。俺は喉がカラカラになって、言葉を絞り出した。
「あ、うん……Harutoです。毎週来てるだけで……。」
彼女はくすくす笑って、ボードを俺の横に置いた。距離が近い。海水の滴りが俺の腕に落ちて、冷たい感触がする。彼女の体温が、ウェットスーツ越しに伝わってくるみたいだ。汗と海水の混じった匂いが、甘酸っぱくて、俺の鼻をくすぐる。
「Emiよ。サーフィンやってるの。あなた、ビーチ好き? 一緒に波見ない?」
誘われた。俺、非モテの童貞が、美女に。頭が真っ白になる。彼女の巨乳が、視界の中心で存在感を放っている。波打ち際を一緒に歩きながら、彼女はサーフィンの話をする。俺は相槌を打つだけで精一杯。でも、彼女の声が心地いい。低くて、少しハスキー。波が足を濡らす感触が、俺の興奮を煽る。彼女の濡れた体が、陽光に輝いて、まるで女神みたいだ。俺の妄想は加速する。彼女が俺を海に引きずり込んで、胸で俺を包み込む。童貞の俺が、こんなところで……。
散策中、Emiが突然足を止めた。波の影、岩の陰に少し隠れた場所だ。周りには誰もいない。昼のビーチなのに、熱気がこもって、砂が熱い。彼女が俺の腕を掴んだ。指が細くて、温かい。心臓が爆発しそう。
「ねえ、Haruto。あなた、なんか熱い目で見てるよね。私、気づいちゃった。」
彼女の声が、甘く囁く。顔が近づいて、息が俺の耳にかかる。潮の匂いが濃くなる。俺は慌てて否定しようとしたが、言葉が出ない。彼女の胸が、俺の体に触れそうなくらい近い。あの巨乳の重み、想像しただけで股間が痛い。
「本当は、興奮してるんでしょ? 私の体見て。濡れてるの、感じる?」
Emiがウェットスーツのジッパーを少し下げた。胸の谷間が露わになる。海水で光る肌、白くて柔らかそう。俺の視線が釘付け。彼女は笑って、俺の手を取った。俺の掌に、彼女の指が絡む。熱い。汗ばんだ感触。
「来て。誰もいないところで、教えてあげる。」
彼女に引っ張られて、波の陰へ。岩と波の音が、俺たちを隠す。砂浜は熱く、足裏がじりじり焼ける。Emiが俺を押し倒した。砂の上、熱い粒が背中に食い込む。彼女が上から覆い被さる。ウェットスーツの冷たい感触と、体温の熱さが混じって、俺を包む。彼女の巨乳が俺の胸に押しつけられる。柔らかい。重い。息が詰まる。海の音が遠く、彼女の息遣いが近く聞こえる。
「童貞でしょ? わかるよ、そんな目。Emiが、全部してあげる。」
彼女の言葉に、俺の妄想が現実になる。Emiがウェットスーツを脱ぎ始めた。上半身を剥ぎ取る。巨乳が飛び出す。完璧な形、ピンクの乳首が硬く立っている。海水と汗で濡れ、光る。俺は息を飲む。触りたい。でも、手が震える。彼女が俺のシャツを脱がせ、ズボンを下ろした。俺の勃起が露わになる。恥ずかしいのに、興奮が止まらない。彼女の目が、俺のものをじっと見つめる。
「かわいい。硬くなってる。Emiの胸、好き? 触ってみて。」
俺の手を、彼女の胸に導く。柔らかい。温かい。指が沈む。乳首を摘むと、Emiが小さく喘ぐ。声が甘い。海風が肌を撫で、塩の味が唇に残る。俺の妄想通りだ。彼女が体を密着させ、唇を重ねてくる。キス。舌が絡む。海水のしょっぱさと、彼女の甘い唾液。頭が溶ける。彼女の手が俺のものを握る。温かくて、滑る。海水のおかげか。ゆっくりしごかれる感触に、俺はすぐに限界を感じる。
「待って、Emiさん……もう……。」
「いいよ、イっちゃえ。Emiが何度もイカせてあげるから。」
彼女が俺の上に跨がる。騎乗位。砂の上で、膝をついて。彼女の巨乳が揺れ、俺の顔の前に垂れ下がる。彼女の秘部が、俺のものに触れる。濡れている。熱い。海水と彼女の汁が混じって、ぬるぬる。ゆっくり沈む。俺が入る感触。きつい。温かい。童貞の俺が、初めての快楽に震える。Emiが腰を振る。上下に。巨乳が激しく揺れる。波の音に、肉のぶつかる音が混じる。パンパン。汗が飛び散る。彼女の汗が俺の胸に落ち、塩辛い。
「あんっ、Harutoの、硬い……いいわよ……。」
Emiの声が、喘ぎに変わる。俺は下から見上げる。彼女の顔が紅潮し、髪が乱れる。巨乳の誘惑が、俺を狂わせる。妄想が現実。もっと、もっと深く。俺の手が彼女の腰を掴む。砂が指に食い込む。熱い快楽が下腹部に集まる。すぐにイキそう。Emiが腰を速める。グラインドするように、円を描く。俺のものが彼女の中で擦れる。ビクビクする。
「イケ! Haruto、イっちゃえ!」
俺は爆発した。一回目。熱いものが彼女の中に注ぎ出る。体が痙攣する。快楽の波が、俺を飲み込む。海の波みたいに、ドクドクと。Emiは止まらない。腰を振り続ける。俺のものが敏感なのに、彼女の内壁が締めつける。汗と海水まみれの体が、滑る。彼女の巨乳を掴む。揉む。乳首を摘む。Emiが喘ぐ。
「まだよ……もっと……Emiの騎乗位、気持ちいいでしょ?」
二回目。俺の妄想はエスカレート。彼女の胸に顔を埋める。柔らかい肉に包まれ、乳首を吸う。ミルクみたいな味じゃないけど、汗の塩味。彼女の腰が激しくなる。砂が体に張り付き、熱い。波が近くまで寄せて、足を濡らす。冷たい水と、熱い体温のコントラスト。俺はまたイキそう。Emiの目が、俺を支配する。情熱的な夏の視線。
「一緒に……あっ、イクわよ、Haruto!」
三回目。彼女も絶頂。体が震え、俺の中に締めつける。俺の二度目が、溢れ出す。熱い液体が混じり、ぬるぬるの感触。息が上がる。海風が体を冷ますが、興奮は収まらない。Emiが体を反らし、巨乳を突き出す。俺は必死に腰を突き上げる。砂の摩擦が、背中を痛くするけど、快楽が勝る。彼女の匂い、汗と海と女の混ざった、媚薬みたいな香り。俺の鼻を刺激する。
「もっと、Haruto……童貞卒業よ。Emiの体、全部使って。」
四回目。俺の限界を超える。彼女の騎乗位は容赦ない。腰を落とすたび、深く刺さる。巨乳が俺の顔を叩くように揺れる。視覚、触覚、すべてがエロい。波の音が、俺たちのリズムに同期するみたい。汗が目に入り、しょっぱい。Emiの唇がまた俺を塞ぐ。舌が絡み、息が混じる。俺は溶ける。イく。熱い砂の上、汗と海水まみれで、何度も。何度も。妄想の果てに、現実の快楽。体が脱力する。
ようやくEmiが止まった。彼女が俺の上に崩れ落ちる。巨乳が俺の胸に押しつけられ、重い。息が荒い。海風が体を乾かし、塩の結晶が肌に残る。周りの波音が、再び現実に戻す。俺たちは汗と海水と精液にまみれ、砂だらけ。Emiが俺の耳元で囁く。
「どうだった? 夏の思い出、できた?」
俺は頷くしかできない。童貞の俺が、こんな美女に犯された。騎乗位で、何度もイカされて。巨乳の誘惑に溺れ、夏の情熱に焼かれた。体中が疼く。快楽の余韻が、波のように引いては返してくる。彼女の体温が、まだ俺を温める。ビーチの喧騒が遠く聞こえ、俺の妄想は、永遠に続くみたいだ。




















































