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山道を登り切った時、俺は息を切らしていた。夏の夕刻、汗が背中を伝い、Tシャツが肌に張り付く。休暇で訪れたこの山は人気がなく、木々の隙間から崖下の海が見え始めた。風が少し涼しく、虫の声が遠くで聞こえる。
展望台に着くと、そこは無人だった。古い木製のベンチと、錆びた手すりが風に晒されている。崖の上なので、海風が強く、髪が額に貼り付いた。そこに、意外な人物が立っていた。
「あ、こんにちは」
彼女は振り返った。気象予報士のユキノだ。テレビで見たその顔を、俺は一瞬で認識した。白い半袖Tシャツにジーンズ。夏のロケで来ていたらしい。Tシャツの胸元が明らかに張り、豊満な胸が布を押し上げ、汗で生地が肌に密着しているのがわかった。第一印象は、画面よりずっとリアルで、息苦しいほどのボリュームだった。胸の谷間がTシャツの襟の下に見え、汗の光沢が夕陽に反射している。
「えっ、君は…」 ユキノが少し驚いた表情で近づいてきた。「山歩き? こんな時間に?」
「休暇で。予定より遅れて…。ユキノさんですよね。テレビで見てます」 俺は息を整えながら答えた。彼女の胸の動きが視界に入り、つい目を逸らした。Tシャツの生地が湿って、胸の形がくっきり浮かび上がっている。汗の匂いが微かに混じり、海風と混ざって甘く鼻を突いた。
「そうなんだ。今日は天気図の取材で来たんだけど、スタッフはもう下りちゃって。私一人で残ってるの」 ユキノは笑いながらベンチに腰かけた。胸がその動きで大きく揺れ、Tシャツがさらに肌に張り付く。汗で透けた部分が乳首の輪郭を薄く示していて、視線を奪われた。俺はベンチの端に座り、視線を海に向けた。
「ここ、風が気持ちいいですね」 「でしょ? 気象データ取るのにちょうどいい場所なの。…でもちょっと寂しいかな」 会話が続いた。彼女は気象の話を始め、夏の湿気や海風の影響を説明する。声は柔らかく、吐息が混じる。俺は彼女の胸がTシャツの中で上下する様を、話しながら盗み見た。夕陽が斜めに差し、影が胸の谷間を強調する。触れたくなったが、当然抑えた。
数分後、ユキノが体を少し寄せてきた。 「ちょっと疲れちゃった。…足、ちょっと揉んでもらえない?」 軽い冗談めかした口調だったが、目が少し熱い。俺が頷くと、彼女は俺の膝に自分の足を乗せた。密着した瞬間、彼女の胸が俺の腕に触れた。柔らかく、重い感触が伝わり、汗で滑るような感触がした。布越しなのに熱が直接来る。
「…熱いね」 ユキノが小さく息を吐いた。「このTシャツ、汗でべっとり…」 彼女は自分の胸を指で押さえ、布を少しずらした。谷間が深く見え、汗の匂いが強くなった。俺の鼓動が速くなる。彼女の指が俺の太ももに這うように動き、ズボンのファスナーに近づいた。
「ここ、誰も来ないよね?」 「…ええ」 短い返事しか出せなかった。ユキノの手が大胆に動いた。ファスナーを下ろし、俺のものを出す。夕風が肌に当たる冷たい感触。彼女の両手が包み込み、ゆっくりしごき始めた。熟練した指の動きで、力加減が絶妙だ。掌の熱と汗でぬるぬると滑る。
「ん…大きくなってる」 ユキノの吐息が近い。彼女の巨乳がTシャツの中で揺れ、俺の肩に押し当たる。重い圧迫感が心地よく、汗で濡れた布が肌を刺激する。両手で激しく扱く音が、風に混じって聞こえた。亀頭を親指で円を描くように刺激され、腰がびくっと跳ねる。
「ユキノさん…」 「いいの。もっと感じて」 会話が短く続いた。彼女の指が激しさを増し、根元から先までをしごき上げる。もう片方の手で玉を優しく揉み、時折爪を立てる。巨乳が俺の胸に密着し、布越しに乳首が擦れる感触がした。汗の味が口に広がる——彼女の首筋から落ちた滴を、思わず舌で受け止めた。
高まりが急速に来た。指の動きが一定のリズムで続き、視界が白く霞む。ユキノの吐息が荒く、胸の上下動が激しい。圧迫感と手淫の刺激が混ざり、俺は声を抑えきれず喘いだ。
「…出る」 瞬間、熱いものが噴き出した。ユキノの手が巧みに受け止め、ゆっくりしぼり出す。余韻が長く続き、彼女の胸が俺に寄り添ったままだった。
行為の後、ユキノは手を拭きながら微笑んだ。「…秘密だよ」 俺はまだ息が乱れていた。「また…会えますか」 「この山、また来るかもしれないね」 彼女は立ち上がり、夕陽に照らされた胸を軽く押さえた。風が吹き、Tシャツが再び肌に張り付く。
別れ際、彼女は小さく手を振った。俺は山道を下りながら、あの感触を思い返した。夏の汗と巨乳の重み、激しいしごきの記憶が、夕暮れの風と共に残っていた。
























































