出張先のこの街は、初夏の柔らかな風が吹き抜ける地方都市だ。 俺、トモキは30代半ばのマーケティングアナリストで、今回の仕事は地元企業のプロモーション調査。
毎日スーツを着て街を歩き回り、疲れた体を引きずって夕方の街角をぶらついていた。 街路樹の緑が鮮やかで、夕陽がオレンジ色に空を染め始める頃。
俺は小さな公園のベンチに腰を下ろした。 スマホをいじりながら一息つこうと、缶コーヒーを開ける。
その時、視界の端に馴染みのシルエットが入った。 リコだ。
グラフィックデザイナーとしてフリーランスで活躍する、俺のセフレ。 20代後半の彼女は、こんな田舎町に出張で来てるなんて奇遇すぎる。
リコは明るい茶色の髪をポニーテールにまとめ、ゆったりした白いブラウスを着ていた。 でも、そのブラウスが彼女のボディを強調していて、胸元がはちきれんばかりに膨らんでいる。
リコの胸は、Gカップの爆乳。 入社したての頃に測った時、彼女自身が笑いながら教えてくれたのを思い出す。
あの柔らかな曲線は、服の上からでも圧倒的で、初夏の風に揺れるたび、俺の視線を釘付けにする。 「トモキ。
こんなところで何してるの。」 リコの声に、俺は顔を上げた。
彼女はベンチの端に座り、笑顔を向けてくる。 甘いフローラルの香水が、風に乗って鼻をくすぐった。
「リコかよ。出張で来てたんだ。
疲れて休憩中だよ。君も仕事。
」 「うん、デザインの打ち合わせでね。この街、意外と静かでいいよね。
でも、仕事のプレッシャーきつくてさ。クライアントのわがままに付き合わされるの、ほんと嫌になるわ」 俺たちは自然と仕事の愚痴をこぼし始めた。
リコの声は柔らかく、時折笑いが混じる。 俺もマーケティングの数字のプレッシャーやら、上司の無茶ぶりを話す。
夕陽がベンチを優しく照らし、初夏のセミの声が遠くから聞こえてくる。 リコの横顔を見ていると、昔の記憶がよみがえる。
セフレになったきっかけは、共通のイベントで出会ってから。 互いに都合のいい関係、深い話は避けて、体だけを重ねる。
でも、こうして再会すると、心のどこかがくすぐったくなる。 話が一段落つくと、リコの視線が俺の顔をじっと見つめてきた。
夕暮れの光が彼女の瞳を輝かせ、微かな微笑みが浮かぶ。 (あれ、なんか雰囲気変わったな……この目、いつもの誘惑モードか。
) 「トモキ、最近女の子できた。」 リコの質問に、俺は肩をすくめて笑った。
「いや、出張続きでそんな暇ないよ。君こそ、デザインの仕事で忙しいだろ。
」 彼女は首を振り、ベンチに少し体を寄せてくる。 その動きで、ブラウスの胸元が緩み、谷間が深く覗いた。
Gカップの爆乳が、息づかいとともにゆっくり上下する。 柔らかそうな白い肌が、夕陽に照らされて黄金色に輝いている。
俺の喉が、思わずごくりと鳴った。 リコは気づいているのか、視線を逸らさず俺を見つめ返す。
これは心理ゲームだ。 互いの視線が絡み合い、沈黙が甘い緊張を生む。
彼女の指が、ベンチの上で俺の手に軽く触れた。 温かく、柔らかい感触。
「トモキの目、なんか熱いよ。私の胸、見てるでしょ。
」 リコの囁きが、耳元で響く。 俺は自信たっぷりに笑ってみせた。
「バレたか。君のその爆乳、隠しきれてないよ。
服の上からでも、完璧な形だ」 リコはくすくすと笑い、体をさらに近づける。 今度は肩が触れ合い、彼女の胸の柔肉が俺の腕に軽く当たる。
(うわ、柔らけえ……この感触、ヤバい。もう股間が反応しちまう) 夕方の公園は人影がまばらで、周囲の視線を気にせず、互いの息が混じり合う。
リコの目が、妖しく細められる。 「じゃあ、もっと近くで見せてあげる。
……でも、条件付きよ。トモキの反応、見せて」 彼女の言葉に、俺の心臓が早鐘のように鳴った。
これは駆け引き。 俺は負けじと、彼女の腰に手を回した。
「いいよ。君の心理ゲーム、乗ってやるさ」 リコの唇が、ゆっくりと俺の耳に近づく。
温かい息が、首筋を撫でる。 「トモキのここ、固くなってるの感じる……」 彼女の手が、俺のズボンの上から股間を優しく撫でた。
俺のチンコはすでにフル勃起で、パンツの中で脈打っている。 夕陽の残光が、ベンチを包む中、リコは周囲を素早く確認し、俺のファスナーを下ろす。
パンツをずらし、熱く張りつめたチンコを露出させた。 亀頭がピンク色に充血し、先走りが糸を引いている。
リコの目が、興奮したように輝く。 「わあ、トモキのチンコ、こんなにビクビクしてる。
私の爆乳のせい。」 彼女はブラウスを少し緩め、Gカップの谷間を露わにする。
白いレースのブラが、豊満な乳房を支えきれず、こぼれんばかり。 俺は視線を奪われ、息を荒げた。
(このおっぱい、触りてえ……乳首の形、想像するだけでヤバい) リコの手が、俺のチンコを優しく握る。 温かく、しっとりした掌が、根元から先端までを包み込む。
ゆっくりと上下に動かし始める。 手コキの感触が、電撃のように俺の体を駆け巡る。
「リコ……気持ちいい……」 俺の声が漏れると、彼女は微笑みながらスピードを上げる。 親指で亀頭の先をくるくると撫で、竿をきゅっと締め付ける。
(ああ、こんなところで……でも、このスリル、たまんねえ) リコの爆乳が、動きに合わせて揺れる。 ブラウスから零れ落ちそうな乳肉が、波打つように震え、詩的な曲線を描く。
まるで初夏の花弁のように、柔らかく、魅惑的に。 彼女のもう片方の手が、自分の胸を軽く揉み、谷間を深くする。
「トモキ、見て……このおっぱい、君のために揺らしてるのよ」 心理的なつながりが、興奮を倍増させる。 リコの視線は俺を捕らえ、互いの感情が熱く溶け合う。
手コキのピストンが激しくなり、俺のチンコは限界を迎える。 カリの部分を指で刺激され、尿道口から透明な液が溢れ出す。
「リコ、出る……。」 俺の体が震え、大量の精液が彼女の手の中に噴き出した。
白濁の液体が、リコの指を汚し、ベンチに滴る。 彼女は満足げに笑い、手を拭きながら俺の肩に寄りかかる。
夕陽が沈み、公園に薄闇が訪れる。 リコの体温が、心地よい余韻を残す。
「トモキ、次はもっと深いこと、しようか。心理ゲームの続きよ」 俺は自信を持って頷き、彼女の唇に軽くキスをした。
「もちろん。出張終わったら、君の爆乳を独占するよ」 あの再会から、俺たちの関係はさらに深まった。
セフレ以上の何かを感じつつ、互いの視線がまた絡むのを想像するだけで、毎晩の妄想が止まらなくなる。 リコのGカップが、俺の心を掴んで離さない

































