夏の夜の果樹園は、甘い果実の匂いが空気に溶け込んでいた。 地元の収穫祝い飲み会が、収穫されたばかりのりんごや桃の山を囲んで開かれていた。
俺、ケイタは果樹園の農家を一人で切り盛りする30代前半の男だ。 毎日土いじりで汗を流す日々だが、こんなイベントは久しぶりで、ちょっと楽しみだった。
会場は果樹園の倉庫を改造したスペースで、テーブルに並ぶビールや地酒が、みんなの笑い声を誘っていた。 夜が深まるにつれ、参加者は増えていった。
地元の農家仲間や近所の住人たち。 そんな中、目に入ったのがアカリだった。
彼女は訪問販売員らしく、明るい笑顔でみんなに果物の栄養剤を宣伝しながら回っていた。 20代後半くらいかな、黒髪をポニーテールにまとめ、夏らしい薄手のブラウスを着ていた。
でも、何より目を引いたのは、そのブラウスを押し上げる豊満な胸。 まるで熟れた果実みたいに、Gカップはありそうな爆乳が、歩くたびにゆさゆさと揺れていた。
(ああ、なんてボリュームだ…。触れたらどんな感触なんだろう) 俺は思わず視線を奪われ、ビールのグラスを握る手が震えた。
アカリが俺の近くに来たのは、飲み会が盛り上がってきた頃。 「こんにちは、ケイタさんですよね。
果樹園の収穫、おめでとうございます。」 彼女の声は明るくて、夏の風みたいに爽やかだった。
俺は慌ててグラスを置いて、笑顔を返した。 「ありがとう。
君はアカリさん。 販売員さんなんだね。
こんなところで宣伝なんて大変だろ」 会話が弾み始めた。 アカリは地元に最近越してきたばかりで、訪問販売の仕事でいろんな家を回っているんだとか。
果樹園の話になると、彼女も果物が大好きらしく、桃の収穫時期の苦労を聞いてくれた。 ビールを何杯か飲むうちに、俺の緊張も解けていった。
でも、視線はつい彼女の胸元に。 ブラウス越しに、深い谷間が覗いていて、息が詰まりそうだった。
(この胸、俺の顔を埋めたらどんなに柔らかいんだ…。ダメだ、集中しろ) アカリは気づかないふりをして、笑顔で話を続けた。
「ケイタさん、果物みたいに甘い話、もっと聞かせてよ」 深夜近くになると、参加者たちは少しずつ帰り支度を始めた。 酒のせいで俺の頭はふわふわ。
アカリがそっと耳元で囁いた。 「ケイタさん、まだ飲み足りないよね。
ちょっと外で二人で話さない。」 心臓が跳ね上がった。
(これはチャンスか。 まさか、こんな巨乳の女性と…) 俺は頷き、倉庫の裏手にある小さな休憩小屋へ向かった。
夏の夜風が肌を撫で、遠くで虫の声が響いていた。 小屋の中は薄暗く、果物の箱が積み重なっていた。
アカリが座布団代わりのクッションに腰を下ろし、俺を隣に呼んだ。 「ここなら静かだね。
さっきの話の続き、しようよ」 彼女の体温が近くて、胸の膨らみが俺の腕に軽く触れた。 柔らかくて、温かくて、俺の股間が即反応した。
ビールをもう一本開け、乾杯した。 話は次第に個人的なものへ。
アカリは仕事の孤独を明かし、俺は果樹園のプレッシャーをこぼした。 「ケイタさんみたいな人が近くにいてくれて、嬉しいよ」 彼女の言葉に、胸が熱くなった。
酒の勢いで、俺の視線がまた胸に。 アカリは微笑んで、ブラウスを少し緩めた。
「そんなに見つめられたら、恥ずかしいな…」 (嘘だろ。 これは誘ってるのか。
) 俺は息を荒げ、言葉が出なかった。 アカリが優しく俺の肩を抱き、胸を押しつけてきた。
その感触は、想像以上だった。 Gカップの爆乳が、俺の胸板にむにゅっと沈み込む。
柔らかく、弾力があり、夏の汗で少し湿った布地越しに、乳房の重みが伝わってきた。 「ケイタさん、緊張してる。
私でよければ、楽にしてあげる」 アカリの声は甘く、耳に溶け込んだ。 彼女は俺のシャツを脱がせ、自分のブラウスをゆっくり開いた。
ブラジャーが露わになり、黒いレースに包まれた巨大な乳房が、月明かりに輝いていた。 乳輪はピンク色で、乳首はすでに硬く尖っていた。
(ああ、神様…こんな完璧なおっぱい、初めてだ) 俺のチンコはパンツの中で痛いほど勃起し、先走りが染み出していた。 アカリは俺をクッションに横たえ、自分の腰に俺の頭を乗せた。
正座のような姿勢で、彼女の爆乳が俺の顔のすぐ上に垂れ下がる。 「授乳みたいに、吸ってみて。
優しくね」 (授乳手コキ…夢みたいだ。俺、こんなの想像しかしたことないのに) 俺は口を開き、乳首に吸いついた。
チュパチュパと音を立て、舌で転がす。 甘い汗の味が広がり、乳房の柔肉が口いっぱいに広がった。
アカリは小さく喘ぎ、俺のズボンを下ろした。 チンコが飛び出し、太く血管が浮いたそれは、彼女の手で握られた。
「わあ、ケイタさんのチンコ、熱くて固い…」 アカリの手がゆっくり上下に動く。 授乳手コキの快楽が、俺の体を駆け巡った。
乳首を吸いながら、彼女の手の感触。 親指が亀頭を撫で、竿を優しくしごく。
(気持ちよすぎる…おっぱいの重みが顔にのしかかって、息ができないのに、止まらない) 俺は我慢できず、腰を浮かせた。 アカリの爆乳を両手で掴み、揉みしだく。
乳肉が指の間から溢れ、柔らかさが波のように広がる。 彼女は動きを速め、俺の耳元で囁いた。
「もっと吸って。私の乳首、感じてるよ」 俺は交代で両方の乳首を吸い、歯で軽く甘噛みした。
アカリのおマンコは、ブラウスをめくるとパンツが湿り気味で、クリトリスが布地を押し上げていた。 (おマンコも触りたい…でも今はこれでいい。
爆乳に埋もれてるだけで、天国だ) 手コキのテンポが上がる。 俺のチンコは限界で、精巣が縮こまった。
「アカリ…出る…。」 大量の精液が、彼女の手の中に噴出した。
白濁の液体が飛び散り、アカリの乳房にまでかかった。 息を切らして、俺はアカリの胸に顔を埋めたまま動けなかった。
彼女は優しく俺の頭を撫で、精液を拭き取った。 「ケイタさん、すごかったね。
こんなに興奮してくれるなんて」 (俺の妄想が現実になった…でも、こんなに早くイッて、情けない) 内面的な混乱が渦巻いた。 これは禁断の何か。
友情の始まり。 アカリは俺を抱きしめ、秘密を共有するように言った。
「これ、二人だけの話だよ。果樹園に来て、また会おうね」 小屋の外では、夏の星が瞬いていた。
余韻に浸りながら、俺たちは静かに会場に戻った。 アカリの爆乳の感触が、俺の心に深く刻まれた。
この出会いが、感情の絆を生む予感がした。 でも、毎晩の妄想は、ますます激しくなるだろう。
果樹園の朝が、いつもより甘く感じた





































